Webコンサルタントの愚痴とアジャイル,生産性向上,Trac,オープンソースなどの与太話
この業界でトラブルとともに多いのが仕様変更。まぁ入社・退職もえらく多いが、それよりもまだ多いと思われる。
この仕様変更、要件定義フェーズや基本設計フェーズとかで出てくれば、よほど整合性の取れないものや、期間・機能が膨れるものでなければ最終的には受けざるを得ない。政治的な力も働くしな。
ただ受けざるを得ないからといってすぐに言われたとおり対応していくと、だいたい要求がエスカレートして止まらなくなってくる。この間OKだったから良いじゃん、とか言われて、そこで初めて揉めてももう遅い。さぁあとは体力勝負すっか、てなもんである。
だから、とりあえず仕様変更を要求されたら、バーター条件を出しとけ。最終的にそれが通らなくても良い。バーターだと分からせることに意味があるわけだ。
システム開発の発注をしなれている会社だとそういうことも無いんだが、特にWebの構築なんてシステム部門より広報部門がお客様であることが多いので、仕様変更の持つインパクトやら仕事の中身を分かっているわけじゃない。最初が肝心。筆者の会社もそれで結構失敗している。
まー結構がほとんどだったりしないだけましかw
ビジネスだから交渉する。あたりまえ。
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