Webコンサルタントの愚痴とアジャイル,生産性向上,Trac,オープンソースなどの与太話
あまりにもうちの無線アクセスポイントがタコなのと、サーバラック周りがコンセントだらけなのもあって、思い切ってサーバをシャットダウンして新アクセスポイントへの移行とサーバ群を整理した。
その間にアクセスしてくれた人はWebにアクセスできなかったはず。
短い時間と思ってまぁいいか、なんて思ったり。企業ぢゃないしぃ。
しかしハマったw
簡単だ、楽勝だ、と思っているときに限って嵌るんだよな。
理由は、サーバに使っているマシンの電源を入れなおして起動したら
Kernel Panic
っていう素敵な単語が出現し、サーバの起動が途中で止まったため。このメッセージ、漏れ的にはハード障害とかでしか経験が無いから、一瞬HDD飛んだか?と心臓バクバク。
とりあえずネットで調べて見るか、ってなカンジで調べてみると、どうもSELinuxが悪さしていることが判明。SELinuxよくわからんので、今のサーバではOffにしているのだが、カーネルの起動パラメータではデフォルトがonのため不整合が起こっていた模様。Grubで起動パラメータを編集し、selinux=0と末尾につけて起動したら、無事復活。
いや~。焦った焦った。まだまだ勉強不足。
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