アジャイル,Trac,オープンソースなどの話。認定スクラムマスター。Twitterは@ryuzee
Typo3
大規模なサイト構築に向いているオープンソースCMS。他の製品と一線を画してプロ仕様といった感があるので使いこなすまでには時間がかかりそう。
http://typo3.org/
4.2.6
http://typo3.org/にアクセス

グローバルナビのDownloadをクリックすると以下が表示される。

「If you already have a webserver with the required components installed, go for the zip/tar.gz packages」のリンクをクリック。
以下が表示される。

ページの中で、「Source with Dummy site ZIP」を選択するとSourceforgeに接続され、ダウンロードが開始される。
ダウンロードの完了後、typo3_src+dummy-4.2.6.zipを解凍し、C:\inetpub\wwwroot\025_typo3に配置する。
ブラウザでトップディレクトリにアクセスすると、以下のようにインストールがロックされている旨表示される。

そこで、typo3confディレクトリの中にENABLE_INSTALL_TOOLをいう名前で空ファイルを作成する。
その上でブラウザをリロードすると以下のようなセットアップ画面が表示される。

記入後次へ進むとデータベース名の指定画面が表示される。Typo3は自動でDBを作成してくれるので、フィールドに025_typo3と入力する。

記入後次へ進むと確認画面が表示される。

そこで、「Import database」ボタンをクリックする。
Continue to configure TYPO3をクリック。
新たなインストール用パスワードを設定する。
なお、このインストール用パスワードは、管理画面へのログインパスワードではないので注意すること。

doNotCheckRefererのチェックを入れるのと、SiteNameに値を入力し、「Write to localconf.php」をクリックする。
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