アジャイル,Trac,オープンソースなどの話。認定スクラムマスター。Twitterは@ryuzee
moodle
オープンソースの学習支援ソフトウェア。日本でも教育機関で利用されているケースがある。
http://moodle.org/
1.9.4+
データベースを作成する。MySQLだ。
http://moodle.org/にアクセスする。

Standard Moodle packagesを選択する。

画面中央右のMoodle 1.9.4+のzipダウンロードを選択するとダウンロードが開始される。
ダウンロード完了後、moodle-weekly-19.zipを解凍し、C:\inetpub\wwwroot\050_moodleに配置する。
ブラウザでトップディレクトリにアクセスするとインストーラー画面が表示される。言語は日本語を選択する。

ここでドキュメントルート外にIIS_IUSERが書き込みできるデータフォルダを作成する。今回はC:inetpublibmoodledataにする。
URLとデータディレクトリを作成して次へ進む。

言語パックのダウンロード画面が表示される。「日本語(ja)」言語パックをダウンロードする、のボタンをクリックする。

GPLライセンスの確認画面が表示される。確認してYesボタンをクリックする。

データベースへのデータ投入等が行われる。全部で12画面あり、次々に進まないといけない。これが面倒な人は現在のリリース情報が表示されたページで、無人オペレーションのチェックボックスにチェックを入れること。

後片付けでinstall.phpは削除しておくこと。
実験的な試みと書かれているように、インストーラーは途中で以下のようなエラーを出してこけてしまった。
データ登録のSQLが失敗しているようなので、そこを追いかければ解決するかも。

http://maniax.ryuzee.com/050_moodle/
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