
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
著者/訳者:神田 昌典
出版社:フォレスト出版( 2002-06 )
定価:¥ 1,365
Amazon価格:¥ 1,365
単行本 ( 251 ページ )
ISBN-10 : 4894511304
ISBN-13 : 9784894511309
以前に絶賛した「成功者の告白-5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」の作者が以前に書いていた本。偶然ブックオフで格安だったので買ってみた。2002年6月が初版だが、20回以上の重版がされている。これも良いよ。
ただ、当たり前だが、どんなノウハウも読むだけで出来るようになるわけじゃない。続けられるかどうか、そこが分かれ目だよね。
役に立ったところを抜粋。
- 成功するか、しないかというのは、自分の夢・願望・目標を紙に書くか書かないか、それだけの違いでしかない。(ワタミの渡邊美樹社長が書いた本と同じパターン。そして多くの成功者はやっている)
- 目標には良い目標と悪い目標があり、良い目標は自分を目標まで自動操縦してくれる。
- 目標をたてるためには、まず「やりたくないこと」を紙に書き出して明確にする。なぜなら、やりたいことの中にやりたくないことが含まれてしまうから。
- 自分自身のミッションを考える(死までの残り時間が半年だとしたら何をするか)
- 紙に書くと実現する理由は脳のメカニズムにある。
- 私たちには2つの選択肢しかない。「他人に自分の現実をコントロールされるか」「自分で自分の現実をコントロールするか」
- 潜在意識を強固にするために繰り返し紙に書かれた目標をながめてニタニタすると良い。また目標はいつでも見られるように持ち歩く。
- 目標設定するときには「私は~~する」と現在形を使う。
- 目標の形式はSMARTでなければならない。S:Specific(具体的)、M:Mesurable(計測可能)、A:Agreed upon(同意している)、R:Realistic(現実的である)、T:Timely(期日が明確)
- 自分は凡人だ、というイメージを持っていたら、成功者にはなれない
- 「乗らないと損と思える提案」をする。
- お金をコントロールするための3つの原則
お金に対する罪悪感を持たないこと。
自分の年収は自分で決めること。
お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない。
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