wordpress Twitter連携用プラグインTweetableが便利すぎる!

 2009/09/13
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WordpressからTwitしたり、ブログ書いたときに自動でTwitしたり、自分のTwitをブログサイドバーに表示したり、とブログとTwitterの連携箇所は一杯あるんだけど、それらをまとめてやってくれるプラグイン「Tweetable」が便利なので紹介する。

Tweetableの入手

Tweetableは以下のURLから入手できる

http://wordpress.org/extend/plugins/tweetable/

インストールの手順

いつも通りアーカイブを解凍し、/wp-content/plugins以下に配置し、プラグインを有効にすれば良い。 ただしこれだけでは動かないので初期設定のところで細かく説明する。

初期設定

(1)まず、左メニューの「設定」の下に「Twitter」という項目が増えているので、これを選択すると下図のような画面が表示される。ページ下部に説明書きが書いてあるので、良く読んだ上で、ページ上部の「Register Application」をクリックする。

tweetable1

(2)上記のとおり「Register Application」をクリックすると、Twitter側のアプリケーション登録画面が表示される(下図)ので、必要な項目を入力する。

  • Application Nameはブログの名前
  • Descriptionはブログの説明
  • Application WebsiteはブログのURL
  • Application TypeはBrowser
  • Callback URLは、(1)の画面でページ下部の説明の5番目の項目にあるものをコピペ
  • Default Access TypeはRead & Write

入力が終わったら「保存ボタン」をクリックする。

tweetable2

(3)Consumer KeyとConsumer Secretが生成されるので、控えておく。(下図)

tweetable3

(4)Tweetableのセットアップ画面に戻り、最下部の「Continue」ボタンをクリックすると下図が表示されるので、先ほどTwitter側で発行されたConsumer KeyとConsumer Secretを入力する。入力が終わったら「Save and Continue」をクリック。

tweetable4

(5)Twitterのアカウントを入力する画面が下図のように表示されるので、入力する。

tweetable5

(6)Twitterアカウントの認証が行われるので、下図の「Sign in with Twitter」ボタンをクリック

tweetable6

(7)アクセス許可画面が表示されるので「許可する」をクリック

tweetable7

(8)wordpress側に戻されるので、画面右下の「finish」をクリック

tweetable8

(9)左ナビの「Twitter」から「Setting」を選択すると、下図のような設定画面が表示される。 短縮URLの設定、wordpress投稿時にTwitするかどうかの設定、Twitter投稿時に付与するprefixの設定を行う。

tweetable9

使い方

上記の手順を行えば、wordpressへの投稿時に自動でTwitterに投稿することが可能になる。

それ以外にもいくつかのwordpress用の関数が用意されている。

tweetable_latest_tweets();
自分の最新投稿記事を取得する。引数に件数を指定することが出来る。サイドバーなどに表示するときに使う
tweetable_follower_count();
フォローしてくれている人の件数を取得する
他はマニュアルを読むとよろしい。

ちゅうことで便利なので、お勧めです。

 2009/09/13
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