header image

Ryuzeeについて

mixi Twitter Twitter

携帯対応

QRコード

RING

人気ブログランキング

新着記事

11月 25th, 2006 Zope none Comments

せっかくScuttleを入れていることだし、タグの一覧だけでなく、最新のScuttleへの登録内容をサイトに表示してみようかな、ということで作業を開始。
Scuttleへの登録内容はRSSで出力されているので、Plone2.1.2側でRSSフィードをそのまま表示するプロダクトを探して導入する、というのが楽な解決。
以前の記憶を頼りにCMFSinにたどり着く。手順は以下の通りだ。

  • http://plone.org/products/cmfsinからモジュールをダウンロードする
  • 解凍して/<Zopeインストール先>/lib/python/Products/以下にCMFSinディレクトリを移動する
  • Zopeを再起動する
  • Ploneのサイト設定画面に移動し、プロダクトを追加・削除のリンクを押下。インストール可能なプロダクトにCMFSin 0.6.1があるはずなので、チェックボックスにチェックを入れ、インストールボタンを押す。
  • ZMI画面に移動し、設置したいPloneポータルへ移動する。
  • 追加リストからCMFSin Toolを選択し、ラジオボタンにチェックを入れてOKを押下する。これでsin_toolというオブジェクトが生成される。
  • sin_toolsを選択してConfigタブをクリックし、中身を編集する。ChannelsはRSSのURLを示す。mapsは表示単位を示す。適宜設定してSet Configボタンを押下する。
  • Plone2.1.2からは若干関数に変更があり、toPortalTimeは利用できなくなり、toLocalizedTimeを使う必要がある。したがって portal_skins > sin へと移動し、sinBoxとSinListをcustomizeする必要がある。変更箇所は前述の通り、1つ関数名を置換すれば良い。この点はハマリやすいので注意が必要だ。(http://kevinkal.com/plone-2-1.2を参照)
  • 最後にポータルのPropertiesを選択し、left_slotsかright_slotsに here/sin_tool/macros/<上記でConfigに設定したmap名>を指定する。
  • 以上で作業は完了だ。

Plone2.1.2へのMigrationで結構嵌った。Ploneの勉強不足が著しく露呈。。むぅぅ。やっぱPHPかな・・・。

“サイトにCMFSinを導入”へのコメントはありません。

コメントはありません。是非コメントしてください。

コメントする

XHTML: 以下のタグが利用可能です: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Trackback

 


ads

読まなきゃモグリ