Agile Japan 2012に来ませんか!!

 2012/02/14
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タイトルは@nawotoのパクリなんですが、2012年3月16日(金)にAgile Japan 2012が開催されます。

→Agile Japan 2012公式サイト

今回はメイン会場が大阪で、その他東京等多くの地域でサテライトがあります。 僕は、大阪会場で、 「アジャイルな開発からアジャイルな組織へ ~ 継続的に価値を届けるために進むべき道 ~ 」 というタイトルでお話させて頂く予定です。概要としては以下のような感じです。

ビジネス環境が以前と比較にならない速度で変化している今、 企業にとって情報システムはオペレーションプロセスの効率化から 競争力の源泉へと役割を変えてきています。このような状況下においてはシステムを開発する側はアジャイルな開発プロセスを利用して変化に対応して継続的に価値を届けていかなければなりませんが、そのためには既存の組織構造を超えた変革が必要になることもあります。本セッションではアジャイルな開発と組織の関係について失敗例や成功例を交えながら解説いたします。

前回Agile Tour Osaka 2011でも似たようなテーマで話しているのですが、今回はもうちょっと組織にフォーカスをあててお話したいと思っています。例えばアジャイルな開発をしていくと、職能別組織ってどうなの?とか人事評価ってどうするの?とか採用の戦略は変わるの?とか組織的に気になることが色々出てきますし、そもそもアジャイルな開発において既存の組織のルールが時に(意味不明な)制約になってしまうこともあります。そのあたりの対応の仕方や事例について話そうと思います。

以前ワンクリックデプロイ勉強会をやったときにお話したのですが、障害の際に、その場やその日に修正モジュールがリリースできるのに通常のリリースには1週間かかるという組織が結構沢山あるんですよね。これ組織の論理によって顧客への価値の提供が遅れて、それによって顧客にとっては遺失利益が発生しているかもしれない。組織としてのリスクマネジメントやルールには必要性が高いものがあることはもちろん否定しないけど、現状を制約として考えてしまっては大きなリターンを得ることは出来ません。そしてそもそも変化に対応できない組織は緩やかに(最近は劇的なんじゃないかと思ってますが)死んでいきます。

そういう現状において組織に中の人としてどう行動すべきなのか、何を変えていかなきゃいけないのか、といったことのヒントを少しでも話せればいいなぁと思ってます。 (まぁまだスライドは作っていないので内容は大幅に変わることがありますw)

前回Agile Tour Osaka 2011で話した内容は以下の通りです。参考まで。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしてます。

  • Agileセッションの横並びが強敵なので、みなさん是非来てくださいね
 2012/02/14
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