
自分がいなくてもまわるチームをつくろう!
著者/訳者:山口 正人 豊田 圭一
出版社:明日香出版社/クロスメディア・パブリッシング(発行)( 2008-01-17 )
定価:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー)
ISBN-10 : 4756911552
ISBN-13 : 9784756911551
先週末偶然行った本屋で店頭に並んでいて、タイトル買いしてしまった。
うーーん。この手の本に反応して買ってしまうということは、それだけ自分が悩んでいるということなのだろうね。あとは自己評価高すぎるかも知れないが、自分がいないとチームが回らなくなってしまう気がする。これは今のうちに改善しておかないと、安心して転職できないからな~。
- リーダーには考える時間が必要
- 激しく同意。組織が忙しくなってしまうと、自分の考える時間を犠牲にしてプレイヤーになってしまうことはままある。リーダーは方向性を示し、組織をドライブするのが仕事であると定義すると、自分がプレイヤーになると組織の統率が取れなくなってしまう可能性が高い。
なお、自分自身がリーダーが好きか、プレイヤーが好きか、という問題は別の問題として存在する。
- 業務をマニュアル化する
- 結構取り組みが進んできたけど、まだまだ出来る。これをやっておくと、マニュアルどおりにやれば終わる仕事は、全て代替可能なリソースによって対応が可能になるというメリットがある。あとは自分自身でやるにしたって、毎度毎度、前回どのようにやったっけな~、みたいなことをやるより、予めマニュアル作っておくなり、前回の作業ログとって置くなりして、そいつ参照したほうが間違いがないよな。
- チームのビジョンや目標をつくる
- あー、これは全く出来ていない。生産性の高いチームを作るって目標はあるんだけど、何のために生産性を高くする必要があるのか、それによってメンバーがどういうメリットを受け、会社はどのようなメリットを受けるのかについて説明したことは無い。個人的には裏にあるものは自分で想像して、勝手に気づいてよ、という気持ちもあるけどね。それが優秀な人と凡人の違いだ。
- メンバーの役割を決める
- 一応決めているんだけどね。なんか中途半端。これも自分で気づけよ、という気がしなくも無いが(自分自身が気づいているかも不明)。ただ明確な役割を決めないと、成果も評価も定義しようが無いはずなので、下期に向けてはちょっと考える。
何はともあれ、早く自分がいなくても回るチームを作らないといけない。
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