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1月 14th, 2009 書評 none Comments

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

著者/訳者:村中 剛志

出版社:日本実業出版社( 2008-03-27 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本(ソフトカバー) ( 256 ページ )

ISBN-10 : 4534043708

ISBN-13 : 9784534043702


IBMのやり手SEが書いた本。ブックオフの在庫一掃セールで250円で売ってた。
読みやすいので、1時間くらいで読める。先読みの重要性は良く分かるが、著者の方のタイムマネジメントの仕方は参考になる人とならない人がいそう。
手帳の書き方とか時間軸の切り方は個人に依存するところが多い&変えにくい領域なので、ここにあんまりページを割かないで欲しかった。
なんだかとっても仕事が多くて、しかもなんでそんなに多くなっているのか分からない・いつも後手を引いてしまう、といった人には良いかな。

以下読書メモ

  • 認知→タスク化→実行
  • メールを読む回数を決める
  • 予備時間をスケジュールに組み込む
  • チームのマインドをリードするマニフェストを作るべき
  • 楽しくない仕事でもゲームにすれば楽しめる
  • ミーティングにおいて相手の準備不足も事前に消しておく
  • 事前ネゴは重要
  • 期待値のギャップをうまくコントロールできれば、満足値を大きく変えられる
  • まず、自分がお客様に認められろ。そしてお客様がお客様社内で認められるために行動しろ
  • メンバーがあなたと一緒に仕事をしたいと思えるか、が最も重要
  • メンバーに依頼するときに意識する5つのポイント
    1. 望む結果(ゴール)
    2. ゴールに到達するための道筋(ガイドライン)
    3. 使える資源
    4. 責任に対する報告
    5. 履行・不履行の結果(あめとムチの定義)
  • 70%の力で働く
  • 未来に対して「何ができるか?」を考えるほうがスピーディに解決できる
  • やらない人が悪いのではなく、伝えられない自分が悪い

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