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2009/06/26 06:44:06 書評 none Comments

創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ (角川oneテーマ21)

著者/訳者:中尾 政之

出版社:角川グループパブリッシング( 2009-05-09 )

定価:¥ 740

Amazon価格:¥ 740

新書 ( 222 ページ )

ISBN-10 : 4047101885

ISBN-13 : 9784047101883


これは面白い!

第一章 創造は要求から
第二章 思考方法はワンパターン
第三章 システムは可視化できる
第四章 真似ができない創造化

まず創造の定義。別に、前人未到の製品や仕掛けを作ることだけが創造では無いのだ、という宣言に凡人である僕は救われる。自分にとって目新しいものを自分の力で成し遂げれば、それが創造だ、と言われれば自分でも「創造」できそうな気になる。
そして「創造」は「何をやりたいのか」という具体的な目的を決めることから始まり、かつ、言葉にするのが重要だ、と述べている点は、以前読んだ「非常識な成功法則」のパターンと一緒である。確かに自分でもやりたいことを言葉にするするようになってから行動の意識付けが変革した気がするので、このやり方は有効なんだろうと思う。目的は定量的にとか、簡単すぎる目標を立てない、とかは前の職場の時から相当意識していたが、ゴールや目的との相関は何か?という点を考えておかないと、「目的を設定することが目的」になってしまったりする。これは注意しないといけないな。

第二章で書かれている「思考方法はワンパターン」はその通りだろう。TRIZというロジックは使えそうなのでこれは別の本をあたってみようかと思った。
そして思考の上下運動。これは会社なんかでも良く味わうのだけど、部下が何を相談しに来ているのか分からないことがある。それは自分の目線からだけ見た課題を昇華せずに話しているからで、本質的な問題が見えてこないから、こっちも質問を繰り返して無駄に時間を使うことになる。

第三章では要求機能の作り方と機能間、組織間の干渉、そこから生まれるコミュニケーションエラーについて書かれているが、これ、アジャイルプロセスでのシステム開発をやっている人にはすごくわかりやすい章になっており、フィーチャーの抽出、選択の仕方、プロジェクトの進め方、ついでにモデルの設計方法までも網羅されている。本書は別にシステム開発の本でないけれど、結局のところモノを作る根本的な考え方は変わらないはずだ、と思い知らされる。

創造ってことばは、人を前向きにするよね!
自分は世の中に何も残せない、って思うのではなくて、どんな小さいことでも「創造」しているのだ、と思えれば毎日幸せかもしれない。

2009/06/22 07:10:56 書評 none Comments

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

著者/訳者:神田 昌典

出版社:フォレスト出版( 2002-06 )

定価:¥ 1,365

Amazon価格:¥ 1,365

単行本 ( 251 ページ )

ISBN-10 : 4894511304

ISBN-13 : 9784894511309


以前に絶賛した「成功者の告白-5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」の作者が以前に書いていた本。偶然ブックオフで格安だったので買ってみた。2002年6月が初版だが、20回以上の重版がされている。これも良いよ。
ただ、当たり前だが、どんなノウハウも読むだけで出来るようになるわけじゃない。続けられるかどうか、そこが分かれ目だよね。

役に立ったところを抜粋。

  • 成功するか、しないかというのは、自分の夢・願望・目標を紙に書くか書かないか、それだけの違いでしかない。(ワタミの渡邊美樹社長が書いた本と同じパターン。そして多くの成功者はやっている)
  • 目標には良い目標と悪い目標があり、良い目標は自分を目標まで自動操縦してくれる。
  • 目標をたてるためには、まず「やりたくないこと」を紙に書き出して明確にする。なぜなら、やりたいことの中にやりたくないことが含まれてしまうから。
  • 自分自身のミッションを考える(死までの残り時間が半年だとしたら何をするか)
  • 紙に書くと実現する理由は脳のメカニズムにある。
  • 私たちには2つの選択肢しかない。「他人に自分の現実をコントロールされるか」「自分で自分の現実をコントロールするか」
  • 潜在意識を強固にするために繰り返し紙に書かれた目標をながめてニタニタすると良い。また目標はいつでも見られるように持ち歩く。
  • 目標設定するときには「私は~~する」と現在形を使う。
  • 目標の形式はSMARTでなければならない。S:Specific(具体的)、M:Mesurable(計測可能)、A:Agreed upon(同意している)、R:Realistic(現実的である)、T:Timely(期日が明確)
  • 自分は凡人だ、というイメージを持っていたら、成功者にはなれない
  • 「乗らないと損と思える提案」をする。
  • お金をコントロールするための3つの原則
    お金に対する罪悪感を持たないこと。
    自分の年収は自分で決めること。
    お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない。

リーン開発の本質 ソフトウエア開発に活かす7つの原則

著者/訳者:メアリー・ポッペンディーク トム・ポッペンディーク

出版社:日経BP社( 2008-02-07 )

定価:¥ 2,520

Amazon価格:¥ 2,520

単行本(ソフトカバー) ( 336 ページ )

ISBN-10 : 482228350X

ISBN-13 : 9784822283506


去年購入して読んで会社に放置していたんだけど、なんとなく復習のために再度読んでみた。
原文のせいか訳のせいか分からないのだけど、若干読みにくい文章なのだけど、内容は悪くない。これを読む前に大野耐一のトヨタ生産方式については知っておいた方が良い。

重要な7原則は以下の通り。

  • ムダをなくす
  • 品質を作りこむ
  • 知識を作り出す
  • 決定を遅らせる
  • 速く提供する
  • 人を尊重する
  • 全体を最適化する

個々のプラクティスやツールが大事なのはもちろんなのだが、それを操る人が一番大事だと思う。人を尊重し、協力しあう組織でなければならない。
口でアジャイルといってもマインドが根付いていない組織ではアジャイルプラクティスをつまみぐいした似非アジャイルだよね。以前InfoQでアジャイルとは誠実であること、と言っていた。まさにその通りで、それを理解した上でこの本を読むと良いのではないかと思う。

2009/01/14 07:13:00 書評 none Comments Tags:

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

著者/訳者:村中 剛志

出版社:日本実業出版社( 2008-03-27 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本(ソフトカバー) ( 256 ページ )

ISBN-10 : 4534043708

ISBN-13 : 9784534043702


IBMのやり手SEが書いた本。ブックオフの在庫一掃セールで250円で売ってた。
読みやすいので、1時間くらいで読める。先読みの重要性は良く分かるが、著者の方のタイムマネジメントの仕方は参考になる人とならない人がいそう。
手帳の書き方とか時間軸の切り方は個人に依存するところが多い&変えにくい領域なので、ここにあんまりページを割かないで欲しかった。
なんだかとっても仕事が多くて、しかもなんでそんなに多くなっているのか分からない・いつも後手を引いてしまう、といった人には良いかな。

以下読書メモ

  • 認知→タスク化→実行
  • メールを読む回数を決める
  • 予備時間をスケジュールに組み込む
  • チームのマインドをリードするマニフェストを作るべき
  • 楽しくない仕事でもゲームにすれば楽しめる
  • ミーティングにおいて相手の準備不足も事前に消しておく
  • 事前ネゴは重要
  • 期待値のギャップをうまくコントロールできれば、満足値を大きく変えられる
  • まず、自分がお客様に認められろ。そしてお客様がお客様社内で認められるために行動しろ
  • メンバーがあなたと一緒に仕事をしたいと思えるか、が最も重要
  • メンバーに依頼するときに意識する5つのポイント
    1. 望む結果(ゴール)
    2. ゴールに到達するための道筋(ガイドライン)
    3. 使える資源
    4. 責任に対する報告
    5. 履行・不履行の結果(あめとムチの定義)
  • 70%の力で働く
  • 未来に対して「何ができるか?」を考えるほうがスピーディに解決できる
  • やらない人が悪いのではなく、伝えられない自分が悪い
2009/01/12 17:30:26 書評 1 Comments Tags:

成功者の告白 (講談社+α文庫)

著者/訳者:神田 昌典

出版社:講談社( 2006-09-21 )

定価:¥ 820

Amazon価格:¥ 820

文庫 ( 352 ページ )

ISBN-10 : 4062810530

ISBN-13 : 9784062810531


ここ最近読んだ本の中の最高傑作。偶然書店で見つけたんだけど、2004年1月に発売されていた本。
正直なところ何故発売当初にこの本を見つけていなかったのかと思わせるほどだ。
部下にも是非読ませたい1冊。

以下読書メモ。

  • 成功を目指す過程でいくつもの地雷を踏んでしまう可能性がある
  • しかもその地雷はどちらかというとプライベートなところで起こる
  • ビジネスの成長段階に応じて、実は多くの経営者は同じパターンをたどる。そのパターンの数はそう多くない
  • 同じようにビジネスの成長段階に応じて、組織上の問題が起こる。特にこれは第二創業期と呼ばれる年商10億円あたりの壁を破ろうとしたときに起こることが多い
  • この時期には経営のハード面、ソフト面でのシステム化が必要になる
  • チームで機能する会社をつくるためには土台作り1:母親の出番、2:父親の出番、3:チーム体制の組み立ての順で行う
  • グッド&ニューやバリデーションサークルという手法でチームを前向きに変えることができる
  • クレド(会社の信条)を用意する。クレドとはもともとリッツ・カールトンが会社の価値観・哲学をまとめたもの
  • クレドは「○○してはならない」という否定形ではなく「○○する」という肯定形で言い換える
  • 怒りの開放が組織つくりの際に必要になるケースがある
  • 起業家、実務家、管理者、まとめ役という4人の役者が成長する会社には必要だ。そして成長段階に応じて活躍する役者は異なる

そしてたぶん似たような組織上の問題が4月から僕らの組織で起こる。

2009/01/07 06:07:15 書評 none Comments Tags:

法律より怖い「会社の掟」―不祥事が続く5つの理由 (講談社現代新書 1939)

著者/訳者:稲垣 重雄

出版社:講談社( 2008-04-18 )

定価:¥ 735

Amazon価格:¥ 735

新書 ( 200 ページ )

ISBN-10 : 4062879395

ISBN-13 : 9784062879392


なんとなく興味があったので買ってみた。もともと法律家を志していた時期もあり、法律関係は好きだ。

中身だが、法律と会社の規範との関係を色々探るものなのかなぁと思っていたが、実はCSRの本に近い。書いてあることは良いが、若干中身が発散気味かなぁという気はしないでもない。1時間くらいで読めるので、さらっと読む分には悪くはないでしょう。

以下読書メモ。

  • この本の肝はP84~P86。ここで不祥事が続く5つの理由が書かれている。
  • 5つとは、(1)日本人と法の関係、(2)日本人が対人関係を重視する関係的主体であり、絶対的主体でないこと、(3)あらゆる組織が共同体化すること、(4)「会社の掟」が存在すること、(5)社会に価値を提供できる企業が永続するのだが、永続するために価値を提供しようとしており、目的と手段が逆転していること
  • (1)については、日本の近代法成立の経緯と日本人が立法に関する当事者意識がないこと
  • (2)は価値観が相手によって代わってしまうという国民性(白いものが黒になりえる)
  • (3)は共同体化することで村八分を恐れ、身内の恥はさらさない習慣になっていること
  • (4)は会社の中での経営者や上司からの繰り返しの言動や態度による「見えない法」が従業員にとって優先されてしまうこと
  • (5)は資本主義社会の宿命でもあるが、組織が大きくなると、価値ではなく存続に主眼が置かれてしまう、ということだ。
  • P114からの近江商人の「三方よし」は「経済活動の社会性」「共生・協働」「勤勉・努力」の3つの軸から構成され、松下幸之助や本田宗一郎らも同じ考えを持っていた。
  • CSRは端的に言えば、「正しく儲けている」ことを問うことだ。
  • 「良い会社というのは当たり前のことを当たり前にできる会社のことだ」(資生堂福原会長(当時))
  • 会社の説明遂行責任と会社共同体として外に恥をさらさないという習性が相反しているため、なんらかのシステムが必要ではないか。
  • テキサス・インスツルメント社のエシックス・カード。これは良い。以下本書P178より引用
    もし判断にまよったら/「それ」は法律に触れないだろうか/それはTIの価値基準にあっているだろうか/「それ」をすると良くないと感じないだろうか/「それ」が新聞に載ったらどう映るだろうか/「それ」が正しくないと分かっているのにやっていないだろうか

  • 「品質は経営トップによって決まる」(ヘミング博士)
2008/12/30 05:37:30 書評 none Comments Tags:

結構前の本なのだが、文庫本が書店に積まれていたので買ってみた。結構面白かった。

島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社+α文庫)

著者/訳者:弘兼 憲史

出版社:講談社( 2005-01-21 )

定価:¥ 680

Amazon価格:¥ 680

文庫 ( 256 ページ )

ISBN-10 : 4062569132

ISBN-13 : 9784062569132


作者が言いたいことは巻末の3つの言葉につきる。

  • 気楽に生きろ
  • 自分を好きになれ
  • 後ろめたさだけは持つな

これを伝えるために本書では、自分を押し殺して周りに迎合する「いい人」と、自分の考えを貫き自分自身で責任をとる「不良社員」を登場させ対比している。

気になった点をまとめておく

  • いい人になったって人生は退屈なだけだ
  • いい人はどうでもいい人
  • 平穏に生きることと世の中が押し付ける「価値」とは無関係だ
  • いくら他人に嫌われなくても自分で自分が嫌いなら意味がない
  • どうせやるなら嫌なことでも積極的にやれ
  • 死ぬとき「自分の一生はまぁ面白かった」と言えればそれでいい
  • とりあえず「まぁ、いいか」はやめる
  • 言わない意見はアブクと同じ。本当に言いたいなら万難を排して言うはず
  • いい人になろうとしてミスから逃げるな
  • あえて人の心を読まない
  • 率先して休め
  • 契約は契約と割り切る
  • 自分がいやなことは相手に要求しない
2008/09/07 07:53:32 書評 none Comments

転職関連の雑誌B-ingに同名で連載されていた記事をまとめた一冊。各業界のトップランナーの仕事に対する考え方を知ることが出来る。雑誌の連載記事だから、読みやすい。2冊を一気に読了できる。とにかくお勧め。値段も安いし。
好きだからずっと続けられるし、努力を努力とは感じない。苦しいけど努力を続けたから好きでいられる。というのが本書の根底に流れる考え方なのだと思う。
翻って、自分のことを考えるとどうなのだろうか。今やっていることがその先にある何かのためだと思えるだけの仕事を選択しているのか、後で後悔しないだけの努力をしているのかと考えるとクエスチョンだな~。
本当に自分が好きなのって何だっけ?

プロ論。―才能開花編 (徳間文庫)

出版社:徳間書店( 2008-03-07 )

定価:¥ 680

Amazon価格:¥ 680

文庫 ( 459 ページ )

ISBN-10 : 4198927596

ISBN-13 : 9784198927592



プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)

出版社:徳間書店( 2008-03-07 )

定価:¥ 680

Amazon価格:¥ 680

文庫 ( 435 ページ )

ISBN-10 : 4198927588

ISBN-13 : 9784198927585


2008/09/04 06:03:59 書評 none Comments

自分がいなくてもまわるチームをつくろう! (アスカビジネス)

著者/訳者:山口 正人 豊田 圭一

出版社:明日香出版社/クロスメディア・パブリッシング(発行)( 2008-01-17 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本(ソフトカバー) ( 192 ページ )

ISBN-10 : 4756911552

ISBN-13 : 9784756911551


先週末偶然行った本屋で店頭に並んでいて、タイトル買いしてしまった。
うーーん。この手の本に反応して買ってしまうということは、それだけ自分が悩んでいるということなのだろうね。あとは自己評価高すぎるかも知れないが、自分がいないとチームが回らなくなってしまう気がする。これは今のうちに改善しておかないと、安心して転職できないからな~。

リーダーには考える時間が必要
激しく同意。組織が忙しくなってしまうと、自分の考える時間を犠牲にしてプレイヤーになってしまうことはままある。リーダーは方向性を示し、組織をドライブするのが仕事であると定義すると、自分がプレイヤーになると組織の統率が取れなくなってしまう可能性が高い。
なお、自分自身がリーダーが好きか、プレイヤーが好きか、という問題は別の問題として存在する。
業務をマニュアル化する
結構取り組みが進んできたけど、まだまだ出来る。これをやっておくと、マニュアルどおりにやれば終わる仕事は、全て代替可能なリソースによって対応が可能になるというメリットがある。あとは自分自身でやるにしたって、毎度毎度、前回どのようにやったっけな~、みたいなことをやるより、予めマニュアル作っておくなり、前回の作業ログとって置くなりして、そいつ参照したほうが間違いがないよな。
チームのビジョンや目標をつくる
あー、これは全く出来ていない。生産性の高いチームを作るって目標はあるんだけど、何のために生産性を高くする必要があるのか、それによってメンバーがどういうメリットを受け、会社はどのようなメリットを受けるのかについて説明したことは無い。個人的には裏にあるものは自分で想像して、勝手に気づいてよ、という気持ちもあるけどね。それが優秀な人と凡人の違いだ。
メンバーの役割を決める
一応決めているんだけどね。なんか中途半端。これも自分で気づけよ、という気がしなくも無いが(自分自身が気づいているかも不明)。ただ明確な役割を決めないと、成果も評価も定義しようが無いはずなので、下期に向けてはちょっと考える。

何はともあれ、早く自分がいなくても回るチームを作らないといけない。

2008/09/01 19:04:16 書評 none Comments

ラクをしないと成果は出ない

著者/訳者:日垣 隆

出版社:大和書房( 2008-05-23 )

定価:¥ 1,500

Amazon価格:¥ 1,500

単行本(ソフトカバー) ( 240 ページ )

ISBN-10 : 4479792368

ISBN-13 : 9784479792369



昨日ブックオフに行って見つけた本。今年の5月初版で、有名な著者だったから、まだ500円したよ(笑

この人の文体は読みやすい。夕刊ゲンダイやメールマガジン等、軽い感じの文章を書くのにも慣れているのだろうか。ローラーしながら1時間で読み終えた。読後感としては・・・、前書きと後書きは面白かったんだけど、あとは、どっかで聞いたことあるような感じかなぁ。。何度も読み返すってよりは、さらっと読んで自分の使えるところだけ取り出すといいかも。

そうはいいつつ気になった項目を抜粋しておく。

  • 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する
  • 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる
  • 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる
  • 依頼には即決で答える
  • 「やりたいこと」を周囲に話しておく
  • 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年2割ずつ削除する
  • 「なるほど」と思ったことは、24時間以内に「やる」メドをつける
  • 常に確率を意識する
  • 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる
  • 数値目標とその根拠を明白に持つ
  • 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない

 

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