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2008/10/11 17:47:17 Linux, 自宅サーバ none Comments
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自宅のサーバで、CentOS上でOpenVZを動作させている環境での話し。
OpenVZは通常のCentOS用のKernelではなくて、OpenVZ専用のKernelを起動時にロードしないと使えないのだけど、Kernelのバージョンアップによって、標準では、通常のKernelがロードされるようになってしまい、リモートからサーバ再起動すると悲しいことになっていた。
#調べずに放置しておいた。

で、Kernelの指定方法を調べたのだが、すごい簡単。
うちではブートローダにgrubを利用しているのだが、/etc/grub/grub.confの設定を変えるだけで設定変更可能だ。

# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE:  You have a /boot partition.  This means that
#          all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
#          root (hd0,0)
#          kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
#          initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/hda
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.9-78.0.1.plus.c4)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.9-78.0.1.plus.c4 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
        initrd /initrd-2.6.9-78.0.1.plus.c4.img
title CentOS (2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
        initrd /initrd-2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2.img

defaultの箇所が、デフォルトで選択するKernelのインデックス番号になる。現在は0なので、先頭のKernelが起動される。
OpenVZ用Kernelは2番目なので、このdefaultを1にすれば指定完了だ。

ちなみに起動中のKernelのバージョンを確認するためには

[root@kamakura staff]# uname -r
2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2

のようにunameを使う。-aだともっと細かい情報が出る

電源にあたりをつけたので、今日家族と買い物にいったついでにヨドバシカメラで買ってきた。

老舗の黒帯という電源ユニットで、7980円なり。SATAが10本も接続できるという優れもの。別にSATA接続はそんなにないけど。自動ファンコントロールで、デュアルファンなので、ロードアベレージが低いときは全体的に静かだ。

黒帯
これがパッケージ

サーバ
んでもってこいつが電源ユニット置き換え前のサーバ内部。結構古いものだが、メモリもHDDも換装済み。CentOS5.0

なんか、最近しょっちゅうPCを開けて何かしている。別に自作マニアではないけど、楽しいね。

どうやら電源ユニット(ATX-250GU)が燃えた模様。
ファンのところから匂いをかぐと、明らかにこげた匂い。ATX 2.0(幅150×奥行き140×高さ86mm)の規格なので、どこでも売っているから後で買うことにする。

プロセス毎の使用メモリを調べる方法。

ps alx |  awk '{printf ("%d\t%s\n", $8,$13)}' | sort -n -r

単純にps alx とした場合、RSSと書かれた項目がメモリ使用量を示す。単位はKB。

#「l」オプションは「display BSD long format.」ということで色々な情報を表示する。

うちの環境だと、上位は全部、Rubyとapache。Rubyの1プロセスで30MBもメモリつかっていたりする。こんなものなのかな?

CentOS4.5の場合、標準ではyumでインストールできるSubversionのバージョンは1.1.4となっており、結構な古さである。それゆえXML応答をサポートしておらず、redmineやWebSVNなどのオープンソースツールとの連携でエラーとなってしまう。 続きを読む »

失われたら困るものは対策をしないといけない。
先日会社で、ExcelやWordを使う時、1分に1回くらい無意識にCTRL+Sしているといったら驚かれた。数十分も保存しないほうがよっぽど驚きだと思うのだけど。

んで、Subversionのレポジトリのバックアップ

svnadmin hotcopy path/to/repository path/to/backup --clean-logs

レポジトリにアクセスするプロセスが全く無いことが保証できるなら、単なるコピーでいけるのだけど、このコマンドが無難。
毎晩夜間に実行し、tar+gzで固めて別サーバに転送するのが幸せに思う。

サーバが熱暴走中。

sakae kernel: CPU0: Running in modulated clock mode Message

だそうで、高温故にCPUクロック数落として動作するぞ~なんていってきやがり、そのまま放置すると鯖ごとフリーズ。

サーバを一杯密集して配置しており、エアコンでの冷却もしていない(してたらデータセンターだ・・・)から仕方ない。

とりあえず暫定対応を以下にメモ。

  • マシンがタワー型サーバなので、筐体のネジを外して横板を外して通風を良くしてみた。これでやや熱がこもらなくなった。
  • Zope+Plone+CacheFuにしていたのだが、メモリ不足でSwapが多数発生しており、これがディスクIOを増やしていた。DiskIOは高温化につながりやすい。のでCacheFuを外してみた。それゆえサイトの応答が若干落ちている可能性はある。
  • 上記に関連してapacheユーザが利用できるメモリ量とzopeユーザが利用できるメモリ量をulimitを使って制限してみた。

現在これで安定中。データセンターのラック借りたい今日この頃。。。

購入したメモリが届いた。梱包も丁寧。注文したのがおとといの深夜だから約1日半で届いた。これで物がよければかなりナイス。

という事で、明日一部の時間帯において、メモリ追加のため、サービスを停止します。

これで性能向上しなかったらどうしよう・・・。

とりあえず、オークションでもなかなか見つからないので、痺れを切らして、オンラインショッピングでメモリを購入。

ショップはグッドウィル。なんか介護会社っぽい名前がするが、それとは別らしい。

ノーブランドのDIMM DDR SDRAM PC2700 256MB CL 184pinで2990円。結構安い。もちろんバルクなので相性悪くて動作しない可能性もあるが、その場合は適当にオークションに出せば良いや、ということで。

週末までに届くと良いなぁ。

奥さんが初売りで外出し、息子も昼寝してたので、新鯖を構築する。

箱は以前に奥さん用に購入したマウスコンピュータのデスクトップマシン。確かWindows2000をインストールして使っていたのだがなんか不安定であまり使わなかったマシン。Linuxだったら動くだろ、ってな感じで構築。

OSは以前のバージョンアップで結構懲りたのでFedoraは避けて、CentOS4.4を採用。ちなみにサーバ用途の場合はインストールCDが1枚あればOK。あとはインストール後にyumでアップデートすれば良い。(ミラーサイトもFCに比べて結構応答が良い)

色々インストール記録を書こうかと思ったが、あまりにインストール簡単すぎて何も書くこと無し(w

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