アジャイル,Trac,オープンソースなどの話。認定スクラムマスター。Twitterは@ryuzee
postfixなら簡単だ、という突っ込みはおいておいて、sendmailで特定ドメインのみにメールを送信するよう制限する必要があったのでメモ。なお、作業はこのサイトを参照
1.ゴミ箱用のaliasを作成する
2.mailertableファイルを作成する
/etc/mail/mailertable
この例では@ryuzee.jpと@ryuzee.comのアドレスのみSMTPリレーでメールを送信し、それ以外はすべてゴミ箱行きにする。
ちなみにプロトコルはSMTPに限らない。
3.データベースに変換する
4.sendmail再起動
これで完了だ。
用途としては、トラブル防止のために開発機から自社ドメイン以外にはメールを送信しないようにするとか、そういう感じ。
新しいノートPCを買ったんだけど、細かいツールとか開発環境も含めて一気に移行するなんて無理なので、現在のノートPCの中身をOSごと仮想化してみた。
作業にはVMware vCenter Converterを利用する。このソフトウェアは、P2V(Phisical to Virtual)用に提供されている無償のソフトウェアで、物理マシンをVMWareのOSイメージ形式に変換してくれる。

無償だが、ダウンロードにはユーザー登録が必要(既に同じVMWareの他の製品を利用していればそのアカウントが使える)
ダウンロード完了後は、インストーラーを起動して指示に従っていけば、インストールは完了する。
起動してOS変換中の画面は以下の通りだ。
変換作業にはマシンスペックにもよるが結構時間がかかる。僕のWindowsXPの場合は約60Gで10時間程度所要した。
それにしても、これ便利だよなー。
「古いLinuxサーバでカオスになっているんだけど、ハードの限界が来ていてなんとかしないといけない」みたいな環境だと、とりあえず仮想化して延命工作するとか、開発環境の統合とか。
どうでも良いことなんだけど、家の鯖が異常にうるさい。
下の数値はlm_sensorを使って、測定したもの。
むかーし作ったCeleronのファイルサーバなんだけど、最近、ファンがずーーーーーーっと絶賛高速稼動中で、うるさいことこの上なし。
常時5000回転を超えてるんだけど、どういうことなんだ?
pwmconfigを動作させたところ、
We will attempt to briefly stop each fan using the pwm controls.
The program will attempt to restore each fan to full speed
after testing. However, it is ** very important ** that you
physically verify that the fans have been to full speed
after the program has completed.
/usr/local/sbin/pwmconfig: There are no pwm-capable sensor modules installed
ということで、PWMに対応していないということが判明。
BIOSレベルで制御できるのかな?
新しいサーバが来たので、Subversionの移行をしていたんだけど、あまりにアホなことで嵌ったのでメモ。
http経由で、mod_dav_svn使って、ファイルをコミットしようとしたら、以下のようなエラーが表示された。
普通に、ディレクトリのグループとオーナーをapacheに変えたんだけど、状況がまったく改善しない。
んで、よくよく調べたら、サーバのSELinuxが有効になってた・・・、というオチ。
して解決。
つーか、誰だよ。サーバインストール時にSELinux有効にした奴は・・・。
えっと、RSSでもページでも良いんだけど、収集は、毎日ガンガンやり続けて、Publishだけは週1回にしたいと思ったら出来るのかな??
収集頻度を上げるとメールがガンガン来すぎて面倒だし、かといって収集頻度を下げるとRSSのレコード件数によっては収集対象にならなかったり。微妙なんだよね
#追記
結局1日1回収集して、Publish::Feedで一回まとめたRSSに出力し、それを1週間に1回まとめて処理するようにした。
ただPublish::Feedって出力するRSSのファイル名に使える変数が、タイトルかURLかidか、といった選択肢しかないので、1日に1回しか動作させない前提で、曜日(%w)を追加して対応してみた。微妙だがまぁいっか。
自宅のサーバで、CentOS上でOpenVZを動作させている環境での話し。
OpenVZは通常のCentOS用のKernelではなくて、OpenVZ専用のKernelを起動時にロードしないと使えないのだけど、Kernelのバージョンアップによって、標準では、通常のKernelがロードされるようになってしまい、リモートからサーバ再起動すると悲しいことになっていた。
#調べずに放置しておいた。
で、Kernelの指定方法を調べたのだが、すごい簡単。
うちではブートローダにgrubを利用しているのだが、/etc/grub/grub.confの設定を変えるだけで設定変更可能だ。
defaultの箇所が、デフォルトで選択するKernelのインデックス番号になる。現在は0なので、先頭のKernelが起動される。
OpenVZ用Kernelは2番目なので、このdefaultを1にすれば指定完了だ。
ちなみに起動中のKernelのバージョンを確認するためには
のようにunameを使う。-aだともっと細かい情報が出る
Xincを色々いじくっているんだけど、バージョン要求が段々あがっていて、CentOSだと動かない。
仕方ないからPHPのバージョンを上げることになるんだけど、ソースでapacheとPHP管理するのは面倒だから野良でも良いのでrpmを使う。
んで、/etc/yum.repos.d/にutterramblings.repoという名前で以下の内容のファイルを作成
んで、最後に
完了したら、先ほど作成したutterramblings.repoの中のenabled=1を0に変えておく。
これをしておかないと不用意にphpのバージョンがあがってしまうこともありえる。
ちょっと嵌ったのでメモ。
CentOS4.6のサーバでSubversionのバージョンを、1.4.4-1にあげたのだけど、その際、mod_dav_svnがアップデートできないよ~って言われたので、「とりあえず消しちまえ」(欝)って消して、無理やりバージョンアップした。
えーーと、良く考えたら、こんなことしたら、
http経由でSubversion触れない(汗)
ということでRPMforgeをyumのレポジトリに追加して、そっちも見に行くことで、依存性を解決することに。
終わったら、/etc/yum.repos.d/rpmforge.repoを開いて、enable=0に変えておくこと。
こうしておかないと、以降yumコマンドを動かすと、面倒なことになってくる。
段々サーバが汚れていく気がするが、まぁいいか。
※directoryはuserのホームディレクトリが基点になる。ルートディレクトリから指定したい場合は//から開始。
ftpのmgetコマンドって再帰してくれるわけではないのか・・・。
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