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2010/08/28 03:55:14 Linux none Comments

超FAQだけど個人用メモ。

仮想OSのディスクサイズ拡張

vmware-vdiskmanager" -x 10GB hoge.vmdk

  • 作業自体は数分で終わる
  • インスタンスは停止して実行する。もし停止していても仮想OSのディレクトリに.lckファイルが残っていると作業に失敗するので、その場合は手動で削除

拡張したディスク領域を認識させる

GPartedのLive CDを使って仮想マシンを起動し、パーティション情報を修正する。
なお、GPartedはLVMには対応していないので、CentOSのように標準でLVMを使用するOSの場合は、別パーティションを作成し、そのパーティションをLVMに追加することになる。

以下GPartedの操作メモ。

GPartedのLiveCDで起動する。

キーマップの選択。何もせずOK。

キーボード配列の設定。Japaneseを選択。

表示言語は15の日本語を選択。

GUIで設定するほうが楽なので、0を入力し、Xを起動

標準でGPartedが起動される。!マークはLVMで編集できないことをさす。ここで拡張したディスクが未割り当てとして表示されているはずだ。

未割り当てのパーティションを選択して、Newをクリック。CentOSであれば通常ext3でOK。

まだ設定は反映されていないので、ツールバーのApplyボタンを押す。警告が出るので内容確認してダイアログ内のApplyボタンをクリック

反映完了。

結果として、先ほど未割り当てだった領域がsda3として新設されたことがわかる。

以上が終わったら、CDROMを取り出して、OS再起動。

LVMへの新たなパーティションの追加手順

新たに追加したパーティションはsda3なので、これをLVMに追加する。

追加したディスクパーティションをPV(物理ボリューム)として定義する

/usr/sbin/pvcreate /dev/sda3

追加したPVをVolGroup00という名前のVolume Groupに追加する

/usr/sbin/vgextend VolGroup00 /dev/sda3

論理ボリュームにディスク容量を追加する。

/usr/sbin/lvextend -L +2Gb /dev/VolGroup00/LogVol00

ファイルシステムサイズを再認識させてディスク容量の追加を反映させる。

/sbin/resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00

以上で完了。再起動も不要っぽい。

2010/08/05 11:25:17 Linux none Comments

ちょっとハマったのでメモ。検索すると、Guest Additionsをインストールするだけで対応できた、と言っている例が多かったんだけど、僕の環境では以下の手順が必要だった。

Guest Additionsをインストールする

$ sudo mount /dev/cdrom /media/cdrom
$ cd /media/cdrom
$ sh VBoxLinuxAdditions-x86.run

一旦マシン再起動
そのままだと解像度800x600しかでないので、xorg.confの設定を行う。

xorg.confの設定

デスクトップ環境を終了

$ sudo service gdm stop

コンソールで以下のコマンドを実行

$ sudo Xorg -configure

/home/ryuzee/xorg.conf.newが出来上がる。

出来上がった設定ファイルを/etc/X11にxorg.confとしてコピーする

$ sudo cp /home/ryuzee/xorg.conf.new /etc/X11/xorg.conf

デスクトップ環境を再起動する

$ sudo service gdm start

以上で完了。
この作業をしても、モニターの解像度には800x600までしか表示されないが、Virtualboxの画面を拡大すれば、それに従って画面サイズが自動調節できる。

2009/08/24 18:20:33 Linux, 日記 none Comments

postfixなら簡単だ、という突っ込みはおいておいて、sendmailで特定ドメインのみにメールを送信するよう制限する必要があったのでメモ。なお、作業はこのサイトを参照

1.ゴミ箱用のaliasを作成する

echo 'trash: /dev/null'>>/etc/aliases
newaliases

2.mailertableファイルを作成する
/etc/mail/mailertable

ryuzee.jp     smtp:smtp.example.com
ryuzee.com    smtp:smtp.example.com
.             local:trash

この例では@ryuzee.jpと@ryuzee.comのアドレスのみSMTPリレーでメールを送信し、それ以外はすべてゴミ箱行きにする。
ちなみにプロトコルはSMTPに限らない。

3.データベースに変換する

makemap hash /etc/mail/mailertable </etc/mail/mailertable

4.sendmail再起動

/etc/rc.d/init.d/sendmail restart

これで完了だ。
用途としては、トラブル防止のために開発機から自社ドメイン以外にはメールを送信しないようにするとか、そういう感じ。

2009/08/24 05:43:53 Linux none Comments

新しいノートPCを買ったんだけど、細かいツールとか開発環境も含めて一気に移行するなんて無理なので、現在のノートPCの中身をOSごと仮想化してみた。

作業にはVMware vCenter Converterを利用する。このソフトウェアは、P2V(Phisical to Virtual)用に提供されている無償のソフトウェアで、物理マシンをVMWareのOSイメージ形式に変換してくれる。
vmware1

無償だが、ダウンロードにはユーザー登録が必要(既に同じVMWareの他の製品を利用していればそのアカウントが使える)

ダウンロード完了後は、インストーラーを起動して指示に従っていけば、インストールは完了する。

起動してOS変換中の画面は以下の通りだ。
vmware_vcenter_converter
変換作業にはマシンスペックにもよるが結構時間がかかる。僕のWindowsXPの場合は約60Gで10時間程度所要した。

それにしても、これ便利だよなー。
「古いLinuxサーバでカオスになっているんだけど、ハードの限界が来ていてなんとかしないといけない」みたいな環境だと、とりあえず仮想化して延命工作するとか、開発環境の統合とか。

2009/08/22 10:19:03 Linux 2 Comments

どうでも良いことなんだけど、家の鯖が異常にうるさい。
下の数値はlm_sensorを使って、測定したもの。

it87-isa-0290
Adapter: ISA adapter
in0:         +1.41 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in1:         +3.17 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in2:         +3.28 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in3:         +3.02 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in4:         +2.90 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in5:         +1.02 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in6:         +4.05 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
in7:         +2.93 V  (min =  +4.08 V, max =  +4.08 V)
Vbat:        +3.23 V
fan1:       5625 RPM  (min =    0 RPM, div = 8 )
fan2:          0 RPM  (min =    0 RPM, div = 8 )
fan3:          0 RPM  (min =    0 RPM, div = 8 )
temp1:       +29.0°C  (low  =  -1.0°C, high =  -1.0°C)  sensor = transistor
temp2:      +128.0°C  (low  =  -1.0°C, high =  -1.0°C)  sensor = disabled
temp3:       +44.0°C  (low  = +95.0°C, high = +100.0°C)  sensor = thermal diode

むかーし作ったCeleronのファイルサーバなんだけど、最近、ファンがずーーーーーーっと絶賛高速稼動中で、うるさいことこの上なし。
常時5000回転を超えてるんだけど、どういうことなんだ?

pwmconfigを動作させたところ、

# pwmconfig revision 5630 (2009-01-29)
This program will search your sensors for pulse width modulation (pwm)
controls, and test each one to see if it controls a fan on
your motherboard. Note that many motherboards do not have pwm
circuitry installed, even if your sensor chip supports pwm.

We will attempt to briefly stop each fan using the pwm controls.
The program will attempt to restore each fan to full speed
after testing. However, it is ** very important ** that you
physically verify that the fans have been to full speed
after the program has completed.

/usr/local/sbin/pwmconfig: There are no pwm-capable sensor modules installed

ということで、PWMに対応していないということが判明。
BIOSレベルで制御できるのかな?

2009/08/18 14:44:06 Linux none Comments

新しいサーバが来たので、Subversionの移行をしていたんだけど、あまりにアホなことで嵌ったのでメモ。

http経由で、mod_dav_svn使って、ファイルをコミットしようとしたら、以下のようなエラーが表示された。

svn: コミットに失敗しました (詳しい理由は以下のとおりです):
svn: Can't create directory '/var/lib/svn/sales/db/transactions/0-1.txn': Permission denied
[root@chatan sales]# ls -la /var/lib/svn/sales/db/transactions/

普通に、ディレクトリのグループとオーナーをapacheに変えたんだけど、状況がまったく改善しない。

んで、よくよく調べたら、サーバのSELinuxが有効になってた・・・、というオチ。

setenforce 0

して解決。

つーか、誰だよ。サーバインストール時にSELinux有効にした奴は・・・。

2009/04/03 06:39:55 Linux, 日記 none Comments
  • Firefoxのはてな拡張用アドオンを入れてみた。こりゃブックマークの管理が楽になりそうだ
  • イントラを作っているが、冷静にGoogle Appsでいいなぁと思ったりして。独自ドメインも使えるし
  • 一昨日、昨日と19時前には家に帰った。肉体的にはラッシュが外れて楽。こりゃ肩コリ直りそうだ
  • 早速仕事が入った。一発目だし、気合入れてアジャイルでがんばるよ
  • フィーチャーリストを作成して見積もりポーカーをやるのだ。契約も大事
  • この案件でSelenium Auto Exec Serverを使うぞ。自動化マンセー
2009/03/21 08:08:25 Linux, 日記 none Comments

えっと、RSSでもページでも良いんだけど、収集は、毎日ガンガンやり続けて、Publishだけは週1回にしたいと思ったら出来るのかな??

収集頻度を上げるとメールがガンガン来すぎて面倒だし、かといって収集頻度を下げるとRSSのレコード件数によっては収集対象にならなかったり。微妙なんだよね


#追記
結局1日1回収集して、Publish::Feedで一回まとめたRSSに出力し、それを1週間に1回まとめて処理するようにした。
ただPublish::Feedって出力するRSSのファイル名に使える変数が、タイトルかURLかidか、といった選択肢しかないので、1日に1回しか動作させない前提で、曜日(%w)を追加して対応してみた。微妙だがまぁいっか。

2008/10/11 17:47:17 Linux, 自宅サーバ none Comments

自宅のサーバで、CentOS上でOpenVZを動作させている環境での話し。
OpenVZは通常のCentOS用のKernelではなくて、OpenVZ専用のKernelを起動時にロードしないと使えないのだけど、Kernelのバージョンアップによって、標準では、通常のKernelがロードされるようになってしまい、リモートからサーバ再起動すると悲しいことになっていた。
#調べずに放置しておいた。

で、Kernelの指定方法を調べたのだが、すごい簡単。
うちではブートローダにgrubを利用しているのだが、/etc/grub/grub.confの設定を変えるだけで設定変更可能だ。

# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE:  You have a /boot partition.  This means that
#          all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
#          root (hd0,0)
#          kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
#          initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/hda
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.9-78.0.1.plus.c4)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.9-78.0.1.plus.c4 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
        initrd /initrd-2.6.9-78.0.1.plus.c4.img
title CentOS (2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
        initrd /initrd-2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2.img

defaultの箇所が、デフォルトで選択するKernelのインデックス番号になる。現在は0なので、先頭のKernelが起動される。
OpenVZ用Kernelは2番目なので、このdefaultを1にすれば指定完了だ。

ちなみに起動中のKernelのバージョンを確認するためには

[root@kamakura staff]# uname -r
2.6.18-92.1.1.el5.028stab057.2

のようにunameを使う。-aだともっと細かい情報が出る

2008/09/28 06:24:33 Linux, PHP 3 Comments

Xincを色々いじくっているんだけど、バージョン要求が段々あがっていて、CentOSだと動かない。
仕方ないからPHPのバージョンを上げることになるんだけど、ソースでapacheとPHP管理するのは面倒だから野良でも良いのでrpmを使う。

rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

んで、/etc/yum.repos.d/にutterramblings.repoという名前で以下の内容のファイルを作成

[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

んで、最後に

yum upgrade php

完了したら、先ほど作成したutterramblings.repoの中のenabled=1を0に変えておく。
これをしておかないと不用意にphpのバージョンがあがってしまうこともありえる。

 

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