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2009/09/18 06:51:06 wordpress none Comments

wordpressの高速化といえば、WP Super Cacheによるhtmlレベルでのキャッシュ化なんだろうけど、同一URLで、異なるデバイス向けにサイトを提供している環境だと、少々面倒になってしまう。

ということで、高速化の一環として、DB Cache Reloadedを導入してみた。

導入手順

まずはDB Cache Reloadedの配布ページにアクセスして、アーカイブを取得する。取得したら解凍して、いつものように、/wp-content/plugins以下に配置し、プラグインを有効にする。

次に、左ナビの設定をクリックし「DB Cache Reloaded」を選択すると、画面が表示されるので、下図のようにEnableにチェックを入れて有効にし、「Save」をクリックする。
dbcache

以上で導入は完了だ。

性能向上の効果

僕のサイトのトップページに複数回リクエストを投げてみた。

導入前 47 queries. 1.147
導入後 19 queries. 0.818

クエリの呼び出し回数は半分以下になっている。
これならDBがボトルネックになっているような環境であれば手軽に性能向上できそうだ。

2009/09/13 08:32:44 wordpress, 日記 60 Comments

WordpressからTwitしたり、ブログ書いたときに自動でTwitしたり、自分のTwitをブログサイドバーに表示したり、とブログとTwitterの連携箇所は一杯あるんだけど、それらをまとめてやってくれるプラグイン「Tweetable」が便利なので紹介する。

Tweetableの入手

Tweetableは以下のURLから入手できる
http://wordpress.org/extend/plugins/tweetable/

インストールの手順

いつも通りアーカイブを解凍し、/wp-content/plugins以下に配置し、プラグインを有効にすれば良い。
ただしこれだけでは動かないので初期設定のところで細かく説明する。

初期設定

(1)まず、左メニューの「設定」の下に「Twitter」という項目が増えているので、これを選択すると下図のような画面が表示される。ページ下部に説明書きが書いてあるので、良く読んだ上で、ページ上部の「Register Application」をクリックする。
tweetable1

(2)上記のとおり「Register Application」をクリックすると、Twitter側のアプリケーション登録画面が表示される(下図)ので、必要な項目を入力する。

  • Application Nameはブログの名前
  • Descriptionはブログの説明
  • Application WebsiteはブログのURL
  • Application TypeはBrowser
  • Callback URLは、(1)の画面でページ下部の説明の5番目の項目にあるものをコピペ
  • Default Access TypeはRead & Write

入力が終わったら「保存ボタン」をクリックする。
tweetable2

(3)Consumer KeyとConsumer Secretが生成されるので、控えておく。(下図)
tweetable3

(4)Tweetableのセットアップ画面に戻り、最下部の「Continue」ボタンをクリックすると下図が表示されるので、先ほどTwitter側で発行されたConsumer KeyとConsumer Secretを入力する。入力が終わったら「Save and Continue」をクリック。
tweetable4

(5)Twitterのアカウントを入力する画面が下図のように表示されるので、入力する。
tweetable5

(6)Twitterアカウントの認証が行われるので、下図の「Sign in with Twitter」ボタンをクリック
tweetable6

(7)アクセス許可画面が表示されるので「許可する」をクリック
tweetable7

(8)wordpress側に戻されるので、画面右下の「finish」をクリック
tweetable8

(9)左ナビの「Twitter」から「Setting」を選択すると、下図のような設定画面が表示される。
短縮URLの設定、wordpress投稿時にTwitするかどうかの設定、Twitter投稿時に付与するprefixの設定を行う。
tweetable9

使い方

上記の手順を行えば、wordpressへの投稿時に自動でTwitterに投稿することが可能になる。

それ以外にもいくつかのwordpress用の関数が用意されている。

tweetable_latest_tweets();
自分の最新投稿記事を取得する。引数に件数を指定することが出来る。サイドバーなどに表示するときに使う
tweetable_follower_count();
フォローしてくれている人の件数を取得する

他はマニュアルを読むとよろしい。

ちゅうことで便利なので、お勧めです。

2009/07/17 05:08:54 wordpress none Comments
  • ということで 2.8.1–jaへの自動アップグレードは無事成功
  • しかし実施の際のこのドキドキ感はなんなんだ?
  • バックアップ取れって書いてあるけど、面倒がって取らないでやってるから?
2009/06/30 15:37:20 wordpress none Comments

TwitThisは、ブログ等にTwitterに投稿用ボタンをつけるプラグイン。ポップアップでTwitterへの投稿用の画面が表示される。

で、このプラグインだがバグがあって、このままだと、オプション設定でpermalinkを選択すると、トップページ等の一覧ページでコンテンツが表示されなくなる。
ということで、145行目からの関数を以下に差し替えるとちゃんと動作するよ。

function display ($content) {
   
    $display = ((get_option("display_on")) ? get_option("display_on") : "both");
    $is_single = is_single();
    $print = $content.$this->write_script();
   
    switch ($display) {
        case "both":
            return $print;
        break;
        case "permalink":
            if($is_single) {
                return $print;
            } else {
                return $content;
            }
        break;
        case "listings":
            if($is_single == false) {
                return $print;
            } else {
                return $content;
            }
        break;
    }
   
}

2009/06/13 06:18:23 wordpress none Comments
  • アップデートしてみた。
  • 自動アップデート機能がついてから本当にラクになった。
  • ここしばらくwordpressの更新のペースが速いよね。
  • アップデート後も特に問題なさそうだ。
  • FlickrRSSが動かないという話があるらしいが、僕は使っていないのでセーフ。
2009/06/05 14:44:20 wordpress none Comments

はてなが6月3日に公開したはてなブックマークのWeb Hook機能を利用して、ブックマークするとともに指定したwordpressのブログに投稿するプラグインを練習がてら作ってみた。
設定画面もあるようなwordpressのプラグインを作るのは初めてだけれど、意外と簡単だったかも。

hatebu2post_sample2

できること

  • はてなブックマークでブックマークを追加すると同時にwordpressのブログに投稿できる
  • 投稿カテゴリは複数指定可能
  • 投稿するタイトルと本文は自分で形式を指定できる
  • ブックマークしたサイトのサムネイルを表示するようにしてみた。SimpleAPI経由

ダウンロード

Hatebu2Postプラグインをダウンロードする。
ライセンスはGPLってことで。

インストール方法

  1. アーカイブをダウンロードして解凍する
  2. 解凍してできたhatebu2postディレクトリを、そのままwp-content/pluginsフォルダ直下に配置する
  3. wordpressの管理画面にアクセスし、プラグインのところから有効化する
  4. 設定メニューの中にHatebu2Postという項目があるので、はてなのユーザー名、キーなどを指定する。
    hatebu2post_settings1
  5. はてなブックマークの管理画面にアクセスし、Web Hookの通知先URLに、http://your_wordpress_url/wp-content/plugins/hatebu2post/receiver.phpを設定する。your_wordpress_urlは自分の環境に合わせて書き換える
  6. 以上で完了

その他

バグ報告とか改善要望とかあればコメントきぼんぬ。

参考にしたところ

はてブの Web Hook で Twitter を更新する - IT戦記
404 Blog Not Found:API - Twitterfeed から Hatena::Bookmark Web Hookへ
MovableTypeでも同じことが簡単にできそうだね。

2009/05/29 11:05:45 wordpress 2 Comments

前のエントリで書いたWordTwitだが動作したよ。

修正ポイントを書いておく。
(1)wordtwit.phpで日本のタイムゾーンが考慮されていない?
wordtwit.phpの288行目あたり。

$cur_time = strtotime( $post->post_date_gmt );

で投稿した時刻を取得して最終更新時刻と比較しているんだけど、こいつがGMTでの日時になっておりタイムゾーンが考慮されていない様子。なので以下のように変更する。

$cur_time = strtotime( $post->post_date );

(2)MySQLのバージョンによってはテーブルが作成されない。
wordtwit_check_table() 関数の中でテーブルの存在チェックをして、無ければ作成しているんだけど、ここで文字コード等の属性を設定してテーブルを作成している。しかし、これができるのはMySQL4.1以降とMySQL5以降のはずで、僕が使っているさくらのレンタルサーバだと、4.0.27のバージョンなのでテーブルが作成されない。
仕方ないので自前で以下のようなクエリを使ってテーブルを作ってやる必要がある。

CREATE TABLE `wp_tweet_urls` (
  `id` int(10) UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `original` varchar(128) DEFAULT NULL,
  `url` varchar(7) NOT NULL,
  `views` int(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `post_id` int(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  PRIMARY KEY  (`id`),
  UNIQUE KEY `url_index` (`url`),
  KEY `original` (`original`),
  KEY `url_index_2` (`url`)
)

意外とはまったなぁ。

2009/05/29 07:03:40 wordpress, 日記 none Comments

タイトルのまんま。こういうこともプラグインで簡単に出来てしまうwordpressって楽でいいね。
WordTwitというプラグインを使う。

使い方も簡単。いつもどおりアーカイブをダウンロードして解凍し、pluginsフォルダにアップロードして有効化。有効化が完了したら設定画面で自分のTwitterのアカウントとパスワードの設定をすれば良い。

#はずなんだけど、うまくPOSTしてくれていないような・・・。

2009/05/29 06:51:25 wordpress none Comments

このブログをiPhone対応してみた。iPhoneでみると以下のように表示される。

e794bbe5838f-004   e794bbe5838f-009

これ実現するためにはWPTouchというwordpressのプラグインを使えば良い。
導入は容易で、上記サイトから最新版をダウンロードしてきて解凍し、wordpressのpluginsディレクトリにアップロードし、有効化するだけ。

なお、WP-Cacheのようなコンテンツをキャッシュするプラグインを利用しているとバッティングしてしまって、キャッシュ切れのあとの初回アクセス時の媒体用のコンテンツが表示されてしまうことになるので注意が必要だ。確か同じような問題に携帯対応のときぶちあたっているのだが、もう面倒なので、一旦WP-Cacheを無効にしてある。

それにしても、中小企業がマルチキャリア対応のWebサイト作るんだったら、やっぱりブログエンジン使うのが一番簡単だよな~、とつくづく思うよ。

2009/03/07 05:32:01 wordpress none Comments

なんか、真夜中に目が覚めちゃったので、wordpressのアップグレードをしてみた。

  • もともと使っていたバージョンは2.5だった
  • アップグレードの手順は、ここが詳しい

手っ取り早くまとめていうと以下のようになる。

  1. wordpressのディレクトリ全部とDBのダンプを取得
  2. プラグインをまとめて停止(しなくても大丈夫なことが多い)
  3. 新しいバージョンのwordpressをごっそり上書き
  4. 管理画面にアクセスすると、自動でupgradeが始まる
  5. プラグインを無効にしたなら元に戻す
  6. ついでにプラグインは自動バージョンアップで最新にする

それにしても2.7.1は管理画面のデザインがごっそり変わっていてビックリしたよ。

     

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