Webコンサルタントの愚痴とアジャイル,生産性向上,Trac,オープンソースなどの与太話
WordpressMEがこの3月末で突然公開停止になったのに伴い、このブログのWordpressもME2.1から、本家版2.5.1に更新した。以前のME版ではEUC-JPの文字コードで運用していたのだが、本家版はUTF-8しかサポートしていないので、文字コードが変更になっているが、その他のプラグインや機能はすべてそのまま最新版にして動作させている。
#作業の際、一部時間帯において画面にエラーが出力されていた場合があった。酒飲みながらやってたので確認不足・・・。
wordpressでカテゴリ毎の投稿数を表示したい場合は、テンプレートを修正することになる。
leftsidebar(通常)では、以下のような記述があるはずだ。
このwp_list_catsは、wordpressにおけるカテゴリー表示の関数で、引数を色々与えることにより、表示形式を変えることが出来る。
今回で言えば、当該カテゴリの投稿数を追加したいので、以下のように変えればよい。
よく、いろんなブログで、トップページなんかに最近のブログが表示されていて、頭数行の後に「もっと読む」なんてリンクが出ているけど、これwordpressでも標準で出来ることを、たったいま知った。
やり方は簡単で、単純に、投稿画面で、もっと読むを挟みたい箇所に
カーソルをあてて、投稿用のテキストエリアのすぐ上にある「more」ボタンを押せば良い。
wordpressには編集中の状態を自動で保存してくれるオートセーブ機能がある。
しかし、こいつもUTF-8でないとだめなのね。(Ajaxでやってるから当たり前っぽいけどさ)
初めてオートセーブしておいた内容を復元してみようと思ったのだけど、文字化けしちょる。。
やはりwpはUTF-8必須としたほうが分かりやすい。
wp-postratingsとは、投稿した記事の内容について閲覧者が評価するプラグインである。

1. モジュールの入手
入手は// GaMerZ.HomePage.Version.2.0; It Is Not Just About Design;から可能。
このままだと英語表記なので、日本語化ファイルを入手する。
入手はNetSphere Blog Archive プラグイン「WP-PostRatings」の日本語ファイルを公開で入手する。
2. 日本語EUC-JP言語ファイルの作成
上記で入手した言語ファイル(poとmo)は、UTF-8用なので、EUC-JPで利用できるように対応を行う。
GNU gettext用の言語ファイル(poとmo)を編集するには、poEditというフリーソフトウェアを利用する。
入手はSourceforgeから。ダウンロードしたらセットアップしておく。
次に1で入手したwp-postratings-ja_UTF.poをpoEditで開く。
catalogから設定(S)を選択し、キャラクタセットにeuc-jpと入力し、名前をつけて保存する。
このときwp-postratings-ja_EUC.poという名前で保存すること。保存すると、同時にwp-postratings-ja_EUC.moも作成される。
これら2ファイルを1で入手したオリジナルモジュールのディレクトリ内に直接配置する。
配置は以下のようになる。
3. モジュールのアップロード
2までに用意したモジュールをwp-contents/plugins/ディレクトリにアップロードする。
4. モジュールの有効化
以上でモジュールのインストールまでは完了である。
5. 次にエントリ画面へのパーツの埋め込みを行う。
Single PostとPage Templateに
を埋め込めば完了
iMP Downloadは、wordpress内で、ファイルダウンロードへのリンクを張っている場合のダウンロードカウンタである。
従ってソフトウェアや素材などを公開している場合は、どのくらいのダウンロード状況かが分かるため有益である。
勿論、生のアクセスログを集計すれば、自分自身ではダウンロード状況は分かるけど。
iMP Downloadの特徴は下記の通りだ。
簡単すぎるが、一応。
ちなみにこちらにあるDownload Counterは、プラグインを登録したら、なんかPHPのwarningsが一杯出力されていた。どうもレコードが無い場合の処理が怪しそうということで、品質いまいちかなぁと判断。
サンプル(トップ3を表示。表示はファイル名称、DL回数の順)
単純に関西弁にコンテンツを変換します。単なるネタでPerlのKansai.pmを参考にしてます。
仕様としては<kansai></kansai>で囲まれた文字列は、表示の際にフィルター通して予め登録しておいたパターンに変換されます。そういう意味では関西弁である必要はなくて、レギュレーションルール統一のためにも使えそうです。
もうちょっとデバッグ&精度を上げたら公開予定。
ご意見いただけたら幸いです。
<変換前>
あなた変わりはないですか?私も変わりありません。まずまず元気です。
<変換後>
あんた変わりはあらへんですか?私も変わりありまへん。ぼちぼち元気です。
EUC-JPのばかー。
WP-ShortStatからWP-SlimStat日本語版に変更した。
一応できることはShortStatと似ている。実はShortStatをベースにして開発したものである。
当然ながら機能面も上だし、日本語化されているので、見栄えも良い。
これはお勧め。
といっても会社での仕事の話ではなく、このサイトの話。
wordpressに変えて以来、研究も含めて色々やっているのだが、今回は携帯対応。
もし企業サイトでキャンペーンサイトをブログで実施した場合、携帯対応が簡単に出来るというのは、それなりの優位性がありそうに思える。
プラグイン名はMobile Eye。こちらを参考に導入。特に難しいことはない。
また、このサイトの左メニューにQRコードをつけてみた。こちらで無料で生成してもらいました。
#ちなみにMobile Eye+という機能拡張版もあります。http://hrlk.com/script/mobile-eye-plus/ から入手可能。
いずれにせよ、ソースを見れば自分仕様にカスタマイズできそうですな。
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