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仕事用にnagiosをサーバに導入してみた。もっと良い監視ツールがあるのかもしれないけど。

導入自体は難しくない。単純に

yum install nagios

とするだけ。(ちなみに最新はnagios-2.5-2.fc4)

設定はminimal.cfgのみを使用するのが楽ちん。ただしping監視になってしまうため、F/WなどでICMPを通さない設定になっていたりすると監視できないため、プラグインを導入する必要がある。この場合はcheck_httpが良い。

以下導入に際して参考にしたサイト。

【コラム】Yet Another 仕事のツール 第76回 Nagiosにプラグインを導入する (MYCOMジャーナル)

B-Wiki - Fedora Core 4 Nagios - Dreamer Entertainment

Nagios: FAQs : Return code of X is out of bounds error message

こうやってまた飛んでくるメールが増えるわけだ。

coLinuxでFC5を使う手順は以下の通りだ。

1. まずはインストーラを入手する。
  http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1596/coLinux/colinux.html
  からcoLinux 0.6.3 対応 QEMU版 Version 2006-04-04をダウンロードし、インストールする。

2. 当然だが、FedoraCore5のインストール用DVDイメージ(.ISO)を用意する。ちなみに3Gある。

3. 1でインストールしたインストーラを起動して、後は指示に従う。
  とりあえずディスクは多めに確保したほうが良い。2Gでは何も出来ない。
  またインストールには非常に時間がかかる。CPUもHDDも動いていない感じに見えるので
  途中で何回か殺してしまったが、どうやら動いているらしい。最終的にはインストールに10時間くらいかかった。

4. インストール完了した時点では、スタンドアロンの起動は出来てもネットワークには
  つながらない。とりあえず以下の手順で接続を作成する。
  TAP-Win32のアダプターは導入しネットワーク設定を行う。
  コントロールパネル→ネットワーク接続を開き
  ワイヤレスネットワーク接続のプロパティを表示
  一番右の詳細設定タブを選択し、インターネット接続の共有にチェックを入れる。
  共有する接続はTAP-Win32で作成した接続とする。

5. 当然FC5側もネットワークの設定が必要。setupコマンドで設定するか
  /etc/sysconfig/network-script/の中にifcfg-eth0というファイルを作成し

DEVICE=eth0
IPADDR=192.168.0.50
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0
GATEWAY=192.168.0.1
BROADCAST=192.168.0.255
ONBOOT=yes

またDNSを参照するために
  /etc/resolve.confに

nameserver xx.xx.xx.xx

という記述を追加する。

  このあとFC5のネットワークの再起動をすれば完了
  

Windowsでファイルを正規表現を使ってGREPし、さらに置換してしまう方法。

こういう時には秀丸のマクロを使うに限る。今回のようなケースではQuartaというマクロが秀逸。

入手は:http://www18.big.or.jp/~fujiwara/ikki/hidemaru/quarta/

たとえば、ASPサービス型のアクセスログ集計ツールなんかを使うときはページに個別にタグを埋め込んだりするが、そのようなケースの修正や追加に特に威力を発揮する。

こういうのは手でやってはいけないのだ。

2006/09/16 13:02:48 Perl none Comments
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PerlでSyslogにログを吐く方法

perl -MCPAN -e shellinstall Sys::Syslog

としてSys::Syslogモジュールを導入する。

あとは簡単でこのモジュールをアプリから呼べば良い。

#!/usr/bin/perl
use Sys::Syslog qw(:DEFAULT setlogsock);
setlogsock('unix');
openlog("$program $$", 'ndelay', 'user');
syslog('notice', '実行しますた');

これで、/var/log/messagesにログが出る。デバッグに便利ってか。

ちなみにC言語でsyslogに出力する場合の説明はこちら

PCの快適化の続き。レジストリを再構築するソフトも無料で提供されている。

NTRegOPT : http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/index.htm

単純に起動すると、レジストリの再構築を行うだけ。それ以外には一切機能はない。再構築後はPCの再起動が必要。

とりあえずやってみたら5%最適化された。まぁとりあえずやってみたらよいかも。

ntregopt.jpg

Windowsを長く使っていると、だんだん動きが遅くなったり、挙動不審になってきたりする。

巷に有料ソフトがあふれてはいるのだが、結構無料のものもある。

EasyCleaner : http://personal.inet.fi/business/toniarts/ecleane.htm

英語ソフトだが、インストール時に言語選択をして日本語化できる。機能としては、

  • 不要レジストリの削除
  • 重複ファイルの削除
  • MRUの削除
  • クッキー削除

とりあえず便利。無料だし。お勧め。

EasyCleaner.gif

とりあえず移行が終わってほっと一息。色々問題もあったが(まだある?)、とりあえずってところ。

昨年は連続5日間ほぼ寝ずに仕事が出来たが、今年はそうもいかず、連続40時間くらい起きてただけで、その後に疲労が残っている。

SE35年定年説っていわゆる体力の問題なんだなw。

最近わかってきたんだが、Webアプリのソースの品質を図る方法で一番簡単なのは、

「ソースの先頭近くで入力値のチェックを行って、変数に代入しているかどうか」

で見れば良い。これ出来てないソースはその後見る価値なし。基礎が出来ないのに応用できるわけなし。

使う際につどチェックするのは個人的には反対。一箇所でやんないと忘れるし、見通し悪い。

ソースの1000行目とかで突然

if(check($_GET['param'])){ hoge_func($_GET['param']); }

とかやられても困るぜぃ。

だいたいビジネスロジックを先に作って、入力値のチェックは後で作ろう!とか考えるセンスに萎えるね。

自分で作るほうが楽だなぁ・・・。

#まぁeasyにやるなら、とりあえず鯖にmod_securityとかのApplication Firewallを突っ込んでおいて予防線は張るって手もある。もちろん開発者にはそれは伝えないけどw

 


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