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ということで、前回バージョンから半年放置しておいたのですが、最新版を用意しました。

不具合の修正を中心に若干の機能追加を行っています。

■このソフトで出来ること
 1. 指定したURLのキャプチャを取る
 2. 予め作成したリスト等を使って一括でのキャプチャを取る(取得間隔指定、リファラ指定可)
 3. キャプチャはjpegとbmp形式(いずれgifも対応)
 4. 横幅指定しての保存
 5. JPEGの場合は品質をどの程度にするか指定できる

きゃぷちゃーまん

View Source Chartは、Firefox1系および2系で動作するプラグイン。

できることは以下の通り。

  • タグの境界を見やすく表示する
  • タグのネスト順や構造、階層構造を分かりやすく表示する
  • ソースコード閲覧の際に分かりやすく表示する

JAVAスクリプトによって表現している箇所も、このプラグインでは確認が可能なので、Ajaxのデバッグのお供にも使えそうである。(まぁその場合はFireBug使えという気もするが)

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2007/07/23 23:09:14 書評 none Comments Tags:

カンブリア宮殿 村上龍×経済人
村上 龍 (著), テレビ東京報道局 (編集)

いわずと知れたテレビ東京で放映中の同名の番組を書籍化したもの。
以前からこの番組は好きだったので、本買ってみた。(クレジットカードのポイント使ったんだけど)
到着が楽しみ。
TVをDVDに収録したものでないかなぁ?
ちなみに今日は無添「くら寿司」の田中社長が登場。感嘆。

2007/07/22 07:10:51 書評 1 Comments Tags: ,

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)

著者/訳者:西村 博之

出版社:扶桑社( 2007-06-29 )

定価:¥ 777

Amazon価格:¥ 777

新書 ( 255 ページ )

ISBN-10 : 4594053882

ISBN-13 : 9784594053888


いわずと知れた2チャンネル。この本は2チャンネルの管理人である西村博之氏が、2チャンネルを取り巻く環境や、Web2.0の幻想について語ったもの。商業的理由から制作されるWebとユーザニーズにこたえたWebの違いなんかも良く分かるし、googleがどんな会社なのかについて考察されている点は非常に興味深い。

とりあえず「Web2.0になってCGMでイエェーイ(この時点でバカ確定だが)」なんていう逝ってヨシな人はこれ読んで頭冷やすべし。セカンドライフバブルも同様。

ちなみに、セカンドライフについては、オイラ的にはあんなもんに金と時間使う気がどこにもしないのだが、本書でもそんなかんじ。まぁ騒いでいるのは打ち上げ花火屋さんだけだよ。投資するにしても、今は出展すればメディアに取り上げられるから、広告費用の代わりと思うしかない。真面目にビジネスしようと思ってるなら、どうしようもない。

この本770円だが、それ以上の価値はあると思う。但し読み手に西村氏同様の反社会的(あくまでいまの社会からみて)な資質を期待するかもしれない。あとは西村氏は大変頭が良いので、読み側に頭の良さも期待しそうな感じ。
似たようなタイトルで、「竿竹屋は何故つぶれないのか」という本もあったが、あれよりは確実に面白い。

同時に購入した「ネットで人生、変わりましたか。 岡田 有花, ITmedia News著」は少々イマイチ。表面的な話に終始しているので、なんというか本当に変わった内容が見えない。ネットが社会インフラになってしまったので、行動様式が変わるのは当たり前。そういう意味じゃ携帯電話が出来て人生変わりましたか?とかテレビが出来て人生変わりましたか?みたいなもんで、精神構造がどう変わったのか、社会インフラの変化が人間の行動や価値に与える影響をもう少々掘り下げるべきと思われる。
まぁこのタイトルみて期待して購入したオイラが浅はかだったということかな。

2007/07/19 07:16:17 PHP none Comments Tags:

基本中の基本として、PHP本家サイトにマイグレーションガイドがあるので、それを参照すること。日本語化もされている。
http://www.php.net/manual/ja/migration5.php

2007/07/16 00:55:07 PHP none Comments Tags:

PHP本家サイトより

Today it is exactly three years ago since PHP 5 has been released. In those three years it has seen many improvements over PHP 4. PHP 5 is fast, stable & production-ready and as PHP 6 is on the way, PHP 4 will be discontinued.

The PHP development team hereby announces that support for PHP 4 will continue until the end of this year only. After 2007-12-31 there will be no more releases of PHP 4.4. We will continue to make critical security fixes available on a case-by-case basis until 2008-08-08. Please use the rest of this year to make your application suitable to run on PHP 5.

ということで、2007年末&PHP4.4を持ってPHP4のサポート打ち切り。んでヤバいセキュリティ上の問題については2008年8月8日(シャレ?)まで対応。
会社で作ったシステムは結構PHP4が多いので、移行どうするか真剣に検討しないといかんね。

おいらがレポートした2件について、phpMyFaq2.0.3と2.5.0-devのCVSに取り込まれた。
ということで、以前にこのブログで報告している

  • インスタントレスポンスが文字化けする件
  •  が文字化けする件

は修正された。これでとりあえず日本人は困らないはず。

報告内容
https://thinkforge.org/tracker/index.php?func=detail&aid=1488&group_id=22&atid=169
https://thinkforge.org/tracker/index.php?func=detail&aid=1489&group_id=22&atid=169

2007/07/15 09:53:34 日記 none Comments Tags:

自作のアプリでDLL部分だけBorland C++ Builderで作っている箇所があり、バグつぶしのために久々にコーディング。
あまりに久々過ぎて全然コード書けない。STLも完全忘却。ということで役に立たないメモ。

STLでvectorを使った場合、末尾に要素を足すときは単純にpush_back()を利用する。
一方で間に要素を挿入したい場合はinsert()を利用するが、第一引数には挿入位置を示すIteratorを指定する。単純なIndexではないので注意が必要だ。
サンプルは以下の通りだ。

vector<string>::iterator it = vec.begin();
for(unsigned int i=0; i<insertindex ;i++) {
    it++; //Iteratorの位置を挿入部分直前まで進める
}
vec.insert(it, value);

まず、FPDFのサイトから日本語対応バージョンをダウンロードする
http://www.fpdf.org/phorum/read.php?f=1&i=7977&t=7977
にアクセスし、japanese.zipを取得

取得後解凍し、fpdf.phpが置いてある場所に解凍後のファイルを配置する

以降、phpMyFaqのソースファイルを修正する。
修正対象はphpmyfaq直下のpdf.phpおよびinc\PMF_ExportにあるPdf.phpの2ファイル。

inc\PMF_Export\Pdf.php
28行目

require_once(dirname(dirname(__FILE__)).'/libs/fpdf.php');

を以下に変更

require_once(dirname(dirname(__FILE__)).'/libs/japanese.php');

またフォント指定が全てArialなので、

$this->SetFont("Arial", ・・・

となっている箇所を全て

$this->SetFont("SJIS", ・・・

に変更する。

またFooter()関数内で、$PMF_LANG["ad_gen_page"]という変数を直接PDFに出力しているが
そのままでは文字化けするので、この文字列をSJIS変換する。

$this->Cell(0, 10, $PMF_LANG["ad_gen_page"] ." ".$this->PageNo()."/{nb}",0,0,"C");

を以下に変更

$s = $PMF_LANG["ad_gen_page"];
$s = mb_convert_encoding($s, "SJIS", "auto");
$this->Cell(0, 10, $s ." ".$this->PageNo()."/{nb}",0,0,"C");

次に直下のpdf.phpを修正する。
考え方は一緒で、全ての文字列をSJISに変換することと、フォント指定のArialをSJISに変更する。
こちらは対象箇所が多いので割愛。

今回の修正ファイルはここから入手可能です。
ライセンスはオリジナルに準じます。(MPL)
全部はテストしきれていないのでご利用は計画的に自己責任で。

とりあえず、さらに色々見つかったので、バグトラッキングシステムに入力してみた。
うまくいけば今後のバージョンで取り込まれるかも。
#久しぶりに英語書いたので、あまりの書けなさに愕然とした(--;

 

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