Webコンサルタントの愚痴とアジャイル,生産性向上,Trac,オープンソースなどの与太話
[クアラルンプール 29日 ロイター] 宝くじの当選を夢見て6年間同じ番号のくじを買い続けたマレーシアの男性が、200万リンギ(約6500万円)を手に入れたことがわかった。ニュー・ストレート・タイムズ紙が伝えた。(ロイター)
6年間同じ番号の宝くじを買って、6500万円の当選を得たそうだ。
しかしながら、確率の話で言えば、宝くじの当選確率は、「独立事象」なので、同じ番号を買い続けようが、毎回違う番号を買い続けようが、当選確率にはなんも変わりない。ロト6も同様。
だから、この話の趣旨はさ、
ということだね。
ある案件がかなりディレイして危機的な状況だったので、実際に協力会社まで行って様子見と状況確認してきた。
出てきたのは相手側の社長、営業、開発担当。
以下社長のせりふ。
「私中身はわかりませんけど・・・」
「画面仕様書がないなんておかしいですよ」(こっちはさんざんスパイラルって言ってるのにな)
「(営業に対して)なんで仕様変更を断らなかったんだ?」
一事が万事他人事。俺が乗り込んだのは夜八時前だったのだが、途中から妙に社長が時計を気にしている。んで、詰められてるのに途中で席立とうとしやがる。
社長が責任感無いのバレバレ。これじゃ、部下はついてこないだろっうかんじ。発見したブログには綺麗事がたくさん書いてあったんだけど(嗤)
最後に責任とるのは社長しかいないのにさ~。
俺はそうならないように頑張ろっと。
cuteflowはオープンソース(BSDライセンス)で動作するワークフローシステム。
複雑なワークフローは作れないが、ちょっとした回覧や申請には十分使える。
但し日本語環境で利用すると以下の2つの文字化けが発生する。
これを修正するには以下の通りモジュールの修正が必要だ。
<メール通知で本文が文字化け>
lib/htmlMimeMail.phpの123行目
の文字コードを全てUTF-8にする(以下の通り)
<回覧の承認画面のタイトル箇所が文字化け>
mail/mail_content_values.phpでhtmlentities関数を利用している箇所を全て修正する必要がある。
これはhtml_entities関数のデフォルト文字コードがISO-8859-1のため。
ソースコード中ではhtmlentities(値)となっているが、これを
に修正する。
以上で対応は完了だ。
本家サイトより。
8/18にphpMyfaq2.0.3がリリースされた。このバージョンでは多数の細かい不具合(用語集、タグ、Ajax検索など)が修正されている。
修正されたファイルは下記のファイルだ。
#オイラのcontributeも無事取り込まれてた(^^)
Cuteflowはオープンソース(BSD)で提供されるワークフローソフトウェアで、現在のバージョンは2.9.1。かなりのペースで開発が進められている。
動作にはPHP5以上とMySQLが必要。
主な機能と特徴は以下の通りだ。
一方で課題としては
とりあえず、お金が絡まない雑多な申請はこれで十分いけるのではなかろうか。
画面サンプルは下記の通りだ。インストールはインストーラがちゃんとついているので悩むことは無いだろう。

リスクは目に見える単位まで分割すること
「熊とワルツを」にも書かれていたような気がするがね。
オイラとしては、何故漠然としたリスクをそのまま後ろに積み残して平気なのかが理解できん。
職業人としてのプロフェッショナル=金にならないリスクは取らない
これに尽きると思うのですが、どうですかね?
CentOSやRedhatでRPMが提供されていないアプリを導入する場合、普通にtarボール解凍して、configureしてmakeしてmake installして、なんてことをするわけだが、どうしても管理が面倒になってしまう。
偶然ruby周りで情報を探していたところ、tarボールからRPMを簡単に作ってしまうツールを発見
こんな便利なもんあったのか~、という感じ。
使い方はいたって簡単で、普通のtarボールのインストールのように、makeまでしたあとにcheckinstallコマンドをたたけばよい。これで/usr/src/redhat/RPMS/i386/以下にRPMが生成される。
あとは出来上がったrpmをrpmコマンドでぶち込むのみ。
なお、動作にはrpmbuildコマンドが必要なので、導入されていない場合はyumから導入しておく必要がある。
またcheckinstall自体もyumからインストールできる。
これで、開発機でrpm作っておいて本番ではmakeしなくて済むね。
CentOS4.5のRubyは1.8.1とバージョンが古く、Ruby on Railsが動かない。
ソースからバージョンアップをしても良いのだが、管理面からrpmの方が良いので、テスト用レポジトリを使ってバージョンアップしてみた。
これにより、1.8.5にバージョンアップされます。
ブランド=受益者論理のサービス提供度を評価したもの
ってことでしょ。短絡的に言えば。
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