Webコンサルタントの愚痴とアジャイル,生産性向上,Trac,オープンソースなどの与太話
サーバCDなので当初gnomeは入れていなかったが諸般の事情で導入。
手順はかなり簡単だが忘れないように書いておく。
これでOK。なお、外部にWebサーバとして晒しているサーバでXを動作させることは、セキュリティ上の理由から、出来れば避けたほうが良い。
まだ起きている。
昨晩というか昨日寝たのは朝7時前(ほとんど寝てない)のだが、まだ眠れない。自宅に帰ってきたのも2時過ぎてたんだけど、帰りのタクシーの中で1時間くらい熟睡したからかな。呉服橋から首都高に乗って有楽町あたりを通過したところで記憶が途絶え、気づいたら横横の釜利谷ジャンクションだった。いつもは平和島、羽田あたりまでは起きてるが、流石に疲労蓄積か。
今週から来週にかけて、上期終了、下期スタートということでリリース案件がやたらと多い。
リリース前ということで、当然のように、ギリギリまで仕様変更、考慮漏れ、不具合など等色々出てくるので、精神的にはキツイ。自分がプログラマだったら、多分直す時間の想像が容易につくから、精神的にキツイということは少ないのだろうが、開発を外出しにしているため、出来る/出来ない・間に合う/間に合わない の感触が伝わってこないし、伝わってきても妥当かどうかの判断が付かないので、ヤキモキせざるを得ない。
こういう時はやっぱり自分が開発者の方がいいな、と思うね。
#一応対外的にはプログラムは書かないことになっている。実は部の中で一番書いているけどさ(藁。
自分で作れないのに他人の品質を語れる訳がない。ものづくり立国としては、やはり良いものを自分の手で作るというところにもう少し高い価値を置いた方が良い。手配師みたいに右から左に受け流すようなやり方は何も生まないと思うのだが、そういうのを好む人が最近増えているようで先行き不安だ。
もっとも9年前くらい前、まだ自分が社会人2年目くらいで、どうしようもないくらい知識もなく、なのにパッケージソフトを開発してた時は、開発している自分も、いつ不具合がなくなるのか、いつ終わるのか、全く分からなかった。
結局出荷時点では不具合だらけなの認識していたが、発売の関係で「後は野となれ山となれ」でリリースした。
最終的に、いろんな不具合消えるまで1年は掛かったと記憶している。
この時は、勉強不足な自分を懺悔したし、開発者の責任の重さを身にしみて味わったし、その後はしばらく開発者はやりたくなかった。
なかなかままならないが、何事も人生経験と思うのが良いよな。
#今日のくだらない作業内容
Subversionのレポジトリを作るときは以下のようにすべきだ。
んで、プロジェクトのファイルはtrunk以下に格納する。(定跡らしい)
こうしておけば、ブランチやタグを作る際に困らない。
下手にルートフォルダに直接プロジェクト関連のファイルを配置してしまうと、ブランチやタグディレクトリを同一階層に作らざるを得なくなるため、チェックアウト時にブランチやタグディレクトリまで生成されてしまう。これではそのままリリースできない・・・。
毎日gooのRSSリーダーのWeb版を使って情報仕入れるのが習慣なのだが、いまGIGAZINEのヘッドライン見てたら
長いコードを絡まらないようにきれいに整理整頓する「cableyoyo」
これ見て、ぐちゃぐちゃなスパゲッティソースコードを綺麗に解析して、リファクタリングしてくれる素敵なツールと思って胸躍らせたよ!
実際はさ、単にPCとか携帯電話とかのコード(電源、USBなど)を綺麗にまとめてくれるもの。
がっかりだよ(藁
#ってよくよくタイトル見るとcableという文字があるから分かりそうだ・・・
とりあえず激しく雑感
最新版の0.1.0.44を公開しました。
今回の変更点は1点だけ。
これにより、携帯サイトなんかもキャプチャー取れます。単にユーザーエージェントを偽装しているだけなので、当たり前ながら携帯のブラウザと同じ見え方をするわけではありませんが。
なお、ユーザーエージェントを追加したい場合は、アプリケーションと同じフォルダにある、ua.txtを好きに編集すれば良い。UAの一覧はこの辺を見ると詳しい。
プロセス毎の使用メモリを調べる方法。
単純にps alx とした場合、RSSと書かれた項目がメモリ使用量を示す。単位はKB。
#「l」オプションは「display BSD long format.」ということで色々な情報を表示する。
うちの環境だと、上位は全部、Rubyとapache。Rubyの1プロセスで30MBもメモリつかっていたりする。こんなものなのかな?
redmine導入の時に色々やったので、その覚書。サーバはCentOS4.5の場合だ。
大きく分けてやるべきことは以下の通りだ。
サーバの性能強化用にメモリ買った。DIMM DDR SDRAM PC3200 1GB(184pin)で5180円。
CentOS4.5の場合、標準ではyumでインストールできるSubversionのバージョンは1.1.4となっており、結構な古さである。それゆえXML応答をサポートしておらず、redmineやWebSVNなどのオープンソースツールとの連携でエラーとなってしまう。 続きを読む »
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