アジャイル,Trac,オープンソースなどの話。認定スクラムマスター。Twitterは@ryuzee
後半夏休みと疲れで、大幅にペースダウン。平均5:41。仕切りなおす。
しかも、mozillaのサイト見たときに、一番メモリ使いまくって、俺の環境でもスワップしまくり、応答が遅くなる。
どういうギャグだ?
Xincを色々いじくっているんだけど、バージョン要求が段々あがっていて、CentOSだと動かない。
仕方ないからPHPのバージョンを上げることになるんだけど、ソースでapacheとPHP管理するのは面倒だから野良でも良いのでrpmを使う。
んで、/etc/yum.repos.d/にutterramblings.repoという名前で以下の内容のファイルを作成
んで、最後に
完了したら、先ほど作成したutterramblings.repoの中のenabled=1を0に変えておく。
これをしておかないと不用意にphpのバージョンがあがってしまうこともありえる。
昨日は長野出張で朝5時に出発し帰宅は23時。そのまま仕事して寝たのは4時。んで睡眠不足で会社行ったので、イライラしていたと思うのだが。はじめて会社でキレてみたよ。
今日、親会社との打ち合わせに同席要請されていたので、出席したんだけど、意味無く長い会議でげんなり。
社会人人生で初めて会議中にキレたかも。正論だと思うので別に後悔もないし、言ってすっきりした。
株主ばっかり気にして、顧客満足を気にしないってのは一体どういうことなのだ?もう付き合いきれん。
大規模W/Fと大規模Agileどっちが危険?って昨日聞かれたのだけど、ウォーターフォールのほうが危険だよね。
だってウォーターフォールだと、糞役にも立たない仕様書が客の要望にあっていないことが判明するのは、最後の最後、もう時間も金も一杯使った後だもんね。Agile(特にScrum)なら、イテレーション毎に客からフィードバックを受けられるから、早い段階で客の要望にあっているかあっていないか分かる。
なんでこういう質問がでちゃうんだっけ・・・。
有料ラウンジでくつろぎ中。525円時間無制限フリードリンクは安い。
これで、明日一日夏休み最終日を家で過ごし(仕事しないといけない・・・)、また明後日朝五時に出て長野だ。
なんか大変だわ。
たまる一方ですが何か?
っていうかさすがの俺様も今回はヤバイなぁ。仕事の量が多すぎる。
ちょうど部下の上期評価しなきゃいけなかったりして、管理職としての仕事も多いし、一方でこれから開発に入るプロジェクトの方針決めとかプレイヤーの仕事も多いからなぁ。。
部下がキックオフしてきた案件の話し。
毎週5種類くらいの進捗報告資料の提示が求められ、スケジュールが1日遅延しただけで遅延事由をレポートにしなきゃいけない。
これって、何のためにやるんだっけ?
(候補1)仕事している気になってなんとなく安心するため(でも実際は安心じゃないよ)
(候補2)過去からの習慣だから仕方ないから
(候補3)W/Fしかしらない客が要求するから
くらいしか思いつかん。建設的な理由はないよねぇ・・・。
どうやって、この要求をRejectするか検討中。
今日色々と勉強したのでメモ
勉強したのち、今後実施する大規模案件の打ち合わせしたんだけど、新たに登場した人が、バリバリのウォーターフォール信者だったよ・・・orz。さんざんそういう人を排除して根回ししてきたのに。
「イテレーション=ウォーターフォールの各工程を短期間で回すんでしょ?」なんて言われたよ。うげげげげ
俺は負けないぞ~!
仕事で使っているのはRedhatESかCentOSばっかりだから、開発環境に使うにしても、CentOSくらいは用意しないと、ということで実施。結構面倒だったよ。
色々ネット上にイメージが落ちていないか探したんだけど、無いみたい。debian4とかubuntuはあったのに、なんでだろ。
ということで以下手順。
CentOS 1CDバージョン
qemu for windows 0.9.1
Kqemu 1.3.0
dd for windows
んでもってqemuとkqemuとddは適当な場所にインストールしておく。
として5GのOS用のディスクイメージと512Mのスワップ用ディスクイメージを作る。
※コマンドは実際は一行ね。
なお、CentOSのパーティション構成は必ずカスタムにすること。
/dev/hdaは丸々/に割り当て、/dev/hdbは丸々swapに割り当てる必要がある。
インストール終わったら一旦終了後再度qemuで起動。この時は起動デバイスの指定はしない。
※コマンドは実際は一行ね。
さらに、coLinux用にinodeを生成する(必須)
以上が終わったら、qemuを終了する。
※コマンドは実際は一行ね。
注意点
※roは指定しない。fastbootを指定しないとfsckが走ってしまう。
これで一応起動されるが、fontのメッセージ(putfont: PIO_FONT:Function not implemented)等が多数出るので、順に対策する。
要はカーネルバージョンに-co-が含まれていたらcoLinuxなので、setfontは何もしないよ~ってこと。
んで、作ったスクリプトに実行権限を付与する。
次にeth0のMACアドレスを変更する。(qemuで使ったNICのMACアドレスとcoLinuxでは異なるため。)
/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0を開き、HWADDRの行を削除する。
これで快適なCentOS環境の出来上がりだ。
Samba使ってもいいんだけど、cofs使うのがラク。以下に手順を。
まず、起動用のスクリプト(centos5.conf)に一行加える
んで、OSを起動しなおし、
でマウント完了。これでWindows側のファイル触れる。
ただ、毎回やるのは面倒なので、fstabに書いておく。
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