アジャイル,Trac,オープンソースなどの話。認定スクラムマスター。Twitterは@ryuzee
TwitThisは、ブログ等にTwitterに投稿用ボタンをつけるプラグイン。ポップアップでTwitterへの投稿用の画面が表示される。
で、このプラグインだがバグがあって、このままだと、オプション設定でpermalinkを選択すると、トップページ等の一覧ページでコンテンツが表示されなくなる。
ということで、145行目からの関数を以下に差し替えるとちゃんと動作するよ。
4月から開発してきた案件が終わるのでちょっくら振り返りするぞ。
開発は楽しいねぇ。

休日も入れて、平均4:59。この三ヶ月は非常に安定している。
早起き記録をつけ始めたのが2008年6月20日だったので今月でちょうど1年が過ぎた。
前回以降もテストしているんだけど、「メモっとかないと忘れちゃうねー」的な話を以下列挙。
それにしても今回は真面目にテストしているぞ(笑
創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ (角川oneテーマ21)
著者/訳者:中尾 政之
出版社:角川グループパブリッシング( 2009-05-09 )
定価:¥ 740
Amazon価格:¥ 740
新書 ( 222 ページ )
ISBN-10 : 4047101885
ISBN-13 : 9784047101883
これは面白い!
第一章 創造は要求から
第二章 思考方法はワンパターン
第三章 システムは可視化できる
第四章 真似ができない創造化
まず創造の定義。別に、前人未到の製品や仕掛けを作ることだけが創造では無いのだ、という宣言に凡人である僕は救われる。自分にとって目新しいものを自分の力で成し遂げれば、それが創造だ、と言われれば自分でも「創造」できそうな気になる。
そして「創造」は「何をやりたいのか」という具体的な目的を決めることから始まり、かつ、言葉にするのが重要だ、と述べている点は、以前読んだ「非常識な成功法則」のパターンと一緒である。確かに自分でもやりたいことを言葉にするするようになってから行動の意識付けが変革した気がするので、このやり方は有効なんだろうと思う。目的は定量的にとか、簡単すぎる目標を立てない、とかは前の職場の時から相当意識していたが、ゴールや目的との相関は何か?という点を考えておかないと、「目的を設定することが目的」になってしまったりする。これは注意しないといけないな。
第二章で書かれている「思考方法はワンパターン」はその通りだろう。TRIZというロジックは使えそうなのでこれは別の本をあたってみようかと思った。
そして思考の上下運動。これは会社なんかでも良く味わうのだけど、部下が何を相談しに来ているのか分からないことがある。それは自分の目線からだけ見た課題を昇華せずに話しているからで、本質的な問題が見えてこないから、こっちも質問を繰り返して無駄に時間を使うことになる。
第三章では要求機能の作り方と機能間、組織間の干渉、そこから生まれるコミュニケーションエラーについて書かれているが、これ、アジャイルプロセスでのシステム開発をやっている人にはすごくわかりやすい章になっており、フィーチャーの抽出、選択の仕方、プロジェクトの進め方、ついでにモデルの設計方法までも網羅されている。本書は別にシステム開発の本でないけれど、結局のところモノを作る根本的な考え方は変わらないはずだ、と思い知らされる。
創造ってことばは、人を前向きにするよね!
自分は世の中に何も残せない、って思うのではなくて、どんな小さいことでも「創造」しているのだ、と思えれば毎日幸せかもしれない。
今持ち運んで使っているlenovoのS10eだが、メモリ1Gしか積んでなくて、EclipseとかVMWareとかを使うのは心もとないので増設してみたよ。
買ったメモリはTranscendのJM667QSU-2G
。DDR2-667の2G。送料込みで約3000円。
作業は簡単で、
若干裏蓋のツメの掛りがきつくて取り外ししにくいけどそれ以外は難しいことは何もない。
増設後のメモリ状況を表示させたところ。残念ながらマザーボードのスペックの関係で2Gまでしか認識されないけど、これで十分でしょう。
メモリの値段がこれだけ安いといいよね。次はSSDだが、もうチョイ待つことにする。
著者/訳者:神田 昌典
出版社:フォレスト出版( 2002-06 )
定価:¥ 1,365
Amazon価格:¥ 1,365
単行本 ( 251 ページ )
ISBN-10 : 4894511304
ISBN-13 : 9784894511309
以前に絶賛した「成功者の告白-5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」の作者が以前に書いていた本。偶然ブックオフで格安だったので買ってみた。2002年6月が初版だが、20回以上の重版がされている。これも良いよ。
ただ、当たり前だが、どんなノウハウも読むだけで出来るようになるわけじゃない。続けられるかどうか、そこが分かれ目だよね。
役に立ったところを抜粋。
デスマーチを回避するのに大事な“3つのこと - @IT情報マネジメント
より
篠氏は「そのようなケースを想定して、バッファを積んでおくことが重要だ。ケースによってそれが10%なのか、20%なのかは変わってくるが、適切なバッファがあれば仕様変更があっても慌てずに対応できる。
(略)まず、要件定義の段階から、頻繁に仕様変更会議を実施。仕様凍結時に、ユーザーの合意をしっかりと得ることが非常に重要だという。そして、そのコミュニケーションをきちんと行っておくことで、その後の仕様変更については、開発者側の設計が問題で発生したのか、それとも業務要件の変更なのかをはっきりさせることができるというのだ。
(略)
そして、最後に篠氏が説明するのがPMBOKの重要性だ。
以前に棟梁も嘆いていたけど、どうしてこんなやり方でデスマーチ回避できるのかね?突っ込みどころ満載過ぎてたまらんのだが、
ということで、アジャイルやろうよ!
タイトルに深い意味は無いんだけど、CakePHPのSimpleTestでコードカバレージを真面目に取得してみたので、そのメモとか。
XAMPP1.7.0
PHP5.2.8
MySQL 5.1.30
Apache 2.2.10
このバージョンのXAMPPに含まれているXdebug2.0.3ではカバレージが取得できず、Apacheごと死んでしまう問題があるので、Xdebug2.0.0を利用する。
http://www.xdebug.org/download.phpにアクセスして、環境にあったモジュールを取得する。
僕の環境の場合は、XAMPPのPHP5.2.8だから、図の赤枠で囲んだリンクをクリックしてファイルを保存する。
php_xdebug-2.0.0-5.2.2.dllをphp_xdebug.dllにリネームしてphp\ext\の中に上書き保存する。
今日の午前2時過ぎからOS3.0へのアップデートが開始されたようで、早速アップデートしてみた。
アップデートは簡単だったけど、AppleへのActivationの問い合わせで1回失敗。人によっては何回も失敗しているようだったけど、早朝のせいか1回のみ。
アップデート後の画面。特に見た目に変わりはない。またうちは電波が弱くて方角によってはアンテナ立たないんだけど、それも特に変わらず。ただコピー&ペーストが使えるようになったり、Safariでパスワード保存できるようになった、ってのはすばらしい。

んでもって、脱獄アプリが全部消えた・・・。当然といえば当然だけど、うげげげげ。
また来週くらいにOS3.0用の脱獄ツールが提供される見込みとのこと。
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