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2009/01/06 06:11:00 wordpress none Comments
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WordPressの好きなところ | IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~でWordPressに関して良いところが書かれていたが、俺の思うところを書いてみる。

その場編集が簡単!

IDEA*IDEAでも書かれているのだが、これは確かに良い。でも一番では無いなぁ。
というのも俺は投稿する際にFirefoxの拡張であるScribeFireというブログへの投稿ツールを利用しているため。
ScribeFireがあれば、いちいちログインして投稿しなくても良いし、F8キーで即効投稿できる。

プラグインとスキンが大量に公開されている

個人的にはこれに尽きるのではないかと思う。
ちょっとアレしたいなぁと思ったらGoogle様に聞けば必ず見つかる。そして導入も簡単。
勿論プラグインによる品質のバラツキは当然あるんだけど、でも大量に利用可能なものが存在するというのはそれだけで強みだ。

俺が使っているプラグインは以下の通りだ。

Akismet

スパムコメントを振り分けしてくれる。必需品

All in One SEO Pack

タイトルをページ名|サイト名に変えたり、その他SEO対策してくれる。定番

Customizable Post Listings

全ページに新着情報を出したりする場合に使える。最近使い始めたが細かい設定ができて良い

Commented entry list

コメントがついている記事の一覧を取得する。このサイトの右サイドナビで使っている

FeedLogger

RSSフィードを購読してくれている人数をリーダー毎に表示してくれる。定番

FeedList

自分のサイトに外部のRSSを表示させる

Google XML Sitemaps

Google Sitemapを作成し、Googleに送信してくれる。必需品

iG:Syntax Hiliter

ソースコードを投稿する場合に色分け表示してくれる。IT系のブログには必需品

iMP Download

ダウンロードカウンタ

Ktai Entry

記事を携帯電話からメールで投稿できるようにする。定番

Moose Candy

記事の一覧等で指定した順番の投稿のときのみ、部品(広告など)を挿入することができる

Mobile Eye+

ブログを携帯電話対応にする。定番

Manageable

管理画面の投稿の一覧で、個別記事を開かずに投稿日、カテゴリ、タグ、タイトル等を書き換えることができる。必須

Plugins Used Plugin

どんなプラグインを使っているか一覧表示する

Post-Plugin Library

Similar Postsとあわせて動作する

PHP Exec

PHPで書かれたソースコードをページ内で実行する

Similar Posts

似たような記事の一覧を表示する。定番

Search_Hilite

検索エンジン経由でサイトにアクセスしてきた際に検索キーワードをハイライトして表示してあげる。定番

SBM Popular Entry

はてな等の被ブックマーク数を一覧表示する。定番

wp-tmkm-amazon

記事の中で、Amazonの商品に簡単にリンクを張る。定番

WP-PostRatings

記事のランキング(とても役にたった~まったく役に立たなかった)を選択できる。定番

WP-DBManager

データベースのバックアップや最適化等をする。必須

なお、その他

Akismetがやたら強力
→これは激しく同意

トライアンドエラーがストレスフリー!
→これも激しく同意なんだけど、もっと言ってしまえば、再構築不要ってのが最高だよね。もっとも再構築不要=毎回動的生成=性能的に負荷がかかりやすい、ちゅうことだが。

2008/10/26 07:53:56 日記 none Comments
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とりあえず昨日書いた要件に合いそうなテンプレートを見つけたので、適用してみた。

細かいところはこれから調整するとして、気になった点を書いておく。

  • 右のサイドバーのフォントサイズが若干小さい。
  • サイドバーで件数表示しようとすると、リンクがない箇所は勝手に改行されてしまう。CSSがちょっとアレかも。
  • 本文のフォントサイズは13pxだったが、リストのフォントサイズは14pxだった。違和感があったので、13pxに揃えた。

また戻すかもしんないけど。

2008/10/25 18:34:23 日記 none Comments
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いまのサイトのデザインはもう3年くらいたったような気がするので、何か他の奴に変えようかと。
当然フリーな奴を探してくるのだが、ちょっと条件を書いてみる。

  • htmlのソースがW3C準拠であること
  • レイアウトはCSSで定義されており、html自身はシンプル
  • 横幅が広め(850px以上)で固定幅
  • 3カラムスタイル
  • 本文の文字色は黒が基本
  • ヘッダー部分が広すぎないこと
  • フォントが小さすぎないこと

さぁ、探すか。

2008/10/19 09:09:03 日記 none Comments
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Firefoxの拡張である、ScribeFireを使って投稿してみた。

以前試した時は、ブログの文字コードがEUC-JPだったのでダメだったが、今はUTF-8にしているから大丈夫だと思われる。

wordpressでカテゴリ毎の投稿数を表示したい場合は、テンプレートを修正することになる。
leftsidebar(通常)では、以下のような記述があるはずだ。

<?php wp_list_cats('sort_column=name&&hierarchical=1'); ?>

このwp_list_catsは、wordpressにおけるカテゴリー表示の関数で、引数を色々与えることにより、表示形式を変えることが出来る。
今回で言えば、当該カテゴリの投稿数を追加したいので、以下のように変えればよい。

<?php wp_list_cats('sort_column=name&&hierarchical=1&&show_count=1'); ?>

よく、いろんなブログで、トップページなんかに最近のブログが表示されていて、頭数行の後に「もっと読む」なんてリンクが出ているけど、これwordpressでも標準で出来ることを、たったいま知った。

やり方は簡単で、単純に、投稿画面で、もっと読むを挟みたい箇所に
カーソルをあてて、投稿用のテキストエリアのすぐ上にある「more」ボタンを押せば良い。

続きを読む »

2007/05/12 09:53:19 wordpress none Comments
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wordpressには編集中の状態を自動で保存してくれるオートセーブ機能がある。
しかし、こいつもUTF-8でないとだめなのね。(Ajaxでやってるから当たり前っぽいけどさ)
初めてオートセーブしておいた内容を復元してみようと思ったのだけど、文字化けしちょる。。
やはりwpはUTF-8必須としたほうが分かりやすい。

2007/05/06 10:34:57 wordpress none Comments
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wp-postratingsとは、投稿した記事の内容について閲覧者が評価するプラグインである。

wp-postratingsの画面

1. モジュールの入手
入手は// GaMerZ.HomePage.Version.2.0; It Is Not Just About Design;から可能。

このままだと英語表記なので、日本語化ファイルを入手する。
入手はNetSphere Blog Archive プラグイン「WP-PostRatings」の日本語ファイルを公開で入手する。

2. 日本語EUC-JP言語ファイルの作成

上記で入手した言語ファイル(poとmo)は、UTF-8用なので、EUC-JPで利用できるように対応を行う。
GNU gettext用の言語ファイル(poとmo)を編集するには、poEditというフリーソフトウェアを利用する。
入手はSourceforgeから。ダウンロードしたらセットアップしておく。

次に1で入手したwp-postratings-ja_UTF.poをpoEditで開く。
catalogから設定(S)を選択し、キャラクタセットにeuc-jpと入力し、名前をつけて保存する。
このときwp-postratings-ja_EUC.poという名前で保存すること。保存すると、同時にwp-postratings-ja_EUC.moも作成される。
これら2ファイルを1で入手したオリジナルモジュールのディレクトリ内に直接配置する。
配置は以下のようになる。

│  postratings-css.css
│  postratings-js.php
│  postratings-manager.php
│  postratings-options.php
│  postratings-usage.php
│  postratings.php
│  wp-postratings-ja_EUC.mo
│  wp-postratings-ja_EUC.po
│  wp-postratings.pot

└─images

3. モジュールのアップロード

2までに用意したモジュールをwp-contents/plugins/ディレクトリにアップロードする。

4. モジュールの有効化

以上でモジュールのインストールまでは完了である。

5. 次にエントリ画面へのパーツの埋め込みを行う。

Single PostとPage Templateに

  
<?php if(function_exists('the_ratings')) { the_ratings(); } ?>

を埋め込めば完了

仕事での打ち合わせも、議事録を取って後に関係者にメールするという流れから、ブログで情報を共有し各自考えや方向性を模索して、1つのブログ上で複数人の考えを交錯していくことでより洗練されたプランとなる。通常これらは、会議室フォーラムやメーリングリストが一般的だが、1つだけ不満があった。それは、「図やフロー」などの視覚的要素を共有するのに、従来の方法は、添付したり文中に加えていくのがヒト手間かかるのがイヤだった。そこで、実験的にブログを議事録として活用する方法。(以下略)
PearBlogから引用

なるほど。なるほど。これ確かに良いね。
うちの会社の場合、技術情報の発信はブログでやっているんだけども、こういう使い方があったかー。

色々社内組織を横断した活動をしようとすると、情報の流通経路が普段と変わってくるし、どう活動結果を広報し、周りに理解してもらうか?ってのが大事になってくるかと思うのだけれど、これなら常に動きを参加者以外にも簡単に発信できるし、例えばアンケートとったり質問してみたり、内容にコメントつけたりなどなど簡単に出来る。早速社内に提案してみよう。
(さすがにお客さんとのやりとりを社外のネットワークにさらして共有するなんていう度胸に溢れた真似は出来ないんだけど、社内ならOK)

ちなみに、確か「はてな」ではプロジェクトの情報共有もかなりブログでやっている、と聞いたことがある。大きくない組織ならこれも良いけど、100MMとかの規模になると、一応普通にWBS切って無難にやるからなぁ。まぁこの辺は色々な事情に合わせて柔軟にやるんだろうね。

iMP Downloadは、wordpress内で、ファイルダウンロードへのリンクを張っている場合のダウンロードカウンタである。
従ってソフトウェアや素材などを公開している場合は、どのくらいのダウンロード状況かが分かるため有益である。
勿論、生のアクセスログを集計すれば、自分自身ではダウンロード状況は分かるけど。

iMP Downloadの特徴は下記の通りだ。

  • ダウンロードの状況が管理画面上および一般ユーザ向け画面の双方で分かる
  • DLさせるファイル自体はどこに配置しても構わない(他サイトで良いかどうかは未チェック)
  • ダウンロードリンク一覧表示が自動で出来る。また個数指定も可能。しかも人気のX件や最新のX件といった表示も可能(以下にサンプルだしとく)

簡単すぎるが、一応。
ちなみにこちらにあるDownload Counterは、プラグインを登録したら、なんかPHPのwarningsが一杯出力されていた。どうもレコードが無い場合の処理が怪しそうということで、品質いまいちかなぁと判断。

サンプル(トップ3を表示。表示はファイル名称、DL回数の順)

    < ?php iMP_Download_Sidebar(3, 'top'); ?>

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