Webコンサルタントの愚痴とアジャイル,生産性向上,Trac,オープンソースなどの与太話
WordPressの好きなところ | IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~でWordPressに関して良いところが書かれていたが、俺の思うところを書いてみる。
その場編集が簡単!
IDEA*IDEAでも書かれているのだが、これは確かに良い。でも一番では無いなぁ。
というのも俺は投稿する際にFirefoxの拡張であるScribeFireというブログへの投稿ツールを利用しているため。
ScribeFireがあれば、いちいちログインして投稿しなくても良いし、F8キーで即効投稿できる。

プラグインとスキンが大量に公開されている
個人的にはこれに尽きるのではないかと思う。
ちょっとアレしたいなぁと思ったらGoogle様に聞けば必ず見つかる。そして導入も簡単。
勿論プラグインによる品質のバラツキは当然あるんだけど、でも大量に利用可能なものが存在するというのはそれだけで強みだ。
俺が使っているプラグインは以下の通りだ。
なお、その他
Akismetがやたら強力
→これは激しく同意
トライアンドエラーがストレスフリー!
→これも激しく同意なんだけど、もっと言ってしまえば、再構築不要ってのが最高だよね。もっとも再構築不要=毎回動的生成=性能的に負荷がかかりやすい、ちゅうことだが。
とりあえず昨日書いた要件に合いそうなテンプレートを見つけたので、適用してみた。
細かいところはこれから調整するとして、気になった点を書いておく。
また戻すかもしんないけど。
いまのサイトのデザインはもう3年くらいたったような気がするので、何か他の奴に変えようかと。
当然フリーな奴を探してくるのだが、ちょっと条件を書いてみる。
さぁ、探すか。
Firefoxの拡張である、ScribeFireを使って投稿してみた。
以前試した時は、ブログの文字コードがEUC-JPだったのでダメだったが、今はUTF-8にしているから大丈夫だと思われる。
wordpressでカテゴリ毎の投稿数を表示したい場合は、テンプレートを修正することになる。
leftsidebar(通常)では、以下のような記述があるはずだ。
このwp_list_catsは、wordpressにおけるカテゴリー表示の関数で、引数を色々与えることにより、表示形式を変えることが出来る。
今回で言えば、当該カテゴリの投稿数を追加したいので、以下のように変えればよい。
よく、いろんなブログで、トップページなんかに最近のブログが表示されていて、頭数行の後に「もっと読む」なんてリンクが出ているけど、これwordpressでも標準で出来ることを、たったいま知った。
やり方は簡単で、単純に、投稿画面で、もっと読むを挟みたい箇所に
カーソルをあてて、投稿用のテキストエリアのすぐ上にある「more」ボタンを押せば良い。
wordpressには編集中の状態を自動で保存してくれるオートセーブ機能がある。
しかし、こいつもUTF-8でないとだめなのね。(Ajaxでやってるから当たり前っぽいけどさ)
初めてオートセーブしておいた内容を復元してみようと思ったのだけど、文字化けしちょる。。
やはりwpはUTF-8必須としたほうが分かりやすい。
wp-postratingsとは、投稿した記事の内容について閲覧者が評価するプラグインである。

1. モジュールの入手
入手は// GaMerZ.HomePage.Version.2.0; It Is Not Just About Design;から可能。
このままだと英語表記なので、日本語化ファイルを入手する。
入手はNetSphere Blog Archive プラグイン「WP-PostRatings」の日本語ファイルを公開で入手する。
2. 日本語EUC-JP言語ファイルの作成
上記で入手した言語ファイル(poとmo)は、UTF-8用なので、EUC-JPで利用できるように対応を行う。
GNU gettext用の言語ファイル(poとmo)を編集するには、poEditというフリーソフトウェアを利用する。
入手はSourceforgeから。ダウンロードしたらセットアップしておく。
次に1で入手したwp-postratings-ja_UTF.poをpoEditで開く。
catalogから設定(S)を選択し、キャラクタセットにeuc-jpと入力し、名前をつけて保存する。
このときwp-postratings-ja_EUC.poという名前で保存すること。保存すると、同時にwp-postratings-ja_EUC.moも作成される。
これら2ファイルを1で入手したオリジナルモジュールのディレクトリ内に直接配置する。
配置は以下のようになる。
3. モジュールのアップロード
2までに用意したモジュールをwp-contents/plugins/ディレクトリにアップロードする。
4. モジュールの有効化
以上でモジュールのインストールまでは完了である。
5. 次にエントリ画面へのパーツの埋め込みを行う。
Single PostとPage Templateに
を埋め込めば完了
仕事での打ち合わせも、議事録を取って後に関係者にメールするという流れから、ブログで情報を共有し各自考えや方向性を模索して、1つのブログ上で複数人の考えを交錯していくことでより洗練されたプランとなる。通常これらは、会議室フォーラムやメーリングリストが一般的だが、1つだけ不満があった。それは、「図やフロー」などの視覚的要素を共有するのに、従来の方法は、添付したり文中に加えていくのがヒト手間かかるのがイヤだった。そこで、実験的にブログを議事録として活用する方法。(以下略)
※PearBlogから引用
なるほど。なるほど。これ確かに良いね。
うちの会社の場合、技術情報の発信はブログでやっているんだけども、こういう使い方があったかー。
色々社内組織を横断した活動をしようとすると、情報の流通経路が普段と変わってくるし、どう活動結果を広報し、周りに理解してもらうか?ってのが大事になってくるかと思うのだけれど、これなら常に動きを参加者以外にも簡単に発信できるし、例えばアンケートとったり質問してみたり、内容にコメントつけたりなどなど簡単に出来る。早速社内に提案してみよう。
(さすがにお客さんとのやりとりを社外のネットワークにさらして共有するなんていう度胸に溢れた真似は出来ないんだけど、社内ならOK)
ちなみに、確か「はてな」ではプロジェクトの情報共有もかなりブログでやっている、と聞いたことがある。大きくない組織ならこれも良いけど、100MMとかの規模になると、一応普通にWBS切って無難にやるからなぁ。まぁこの辺は色々な事情に合わせて柔軟にやるんだろうね。
iMP Downloadは、wordpress内で、ファイルダウンロードへのリンクを張っている場合のダウンロードカウンタである。
従ってソフトウェアや素材などを公開している場合は、どのくらいのダウンロード状況かが分かるため有益である。
勿論、生のアクセスログを集計すれば、自分自身ではダウンロード状況は分かるけど。
iMP Downloadの特徴は下記の通りだ。
簡単すぎるが、一応。
ちなみにこちらにあるDownload Counterは、プラグインを登録したら、なんかPHPのwarningsが一杯出力されていた。どうもレコードが無い場合の処理が怪しそうということで、品質いまいちかなぁと判断。
サンプル(トップ3を表示。表示はファイル名称、DL回数の順)
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