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    <title>Ryuzee.com</title>
    <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/</link>
    <description>Recent content in ブログ on Ryuzee.com</description>
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    <item>
      <title>「PdM廃止」という言葉に振り回されない</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14617</link>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14617</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。
2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事は、&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuzee/status/2052556654655492156&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;先日Xに書いた記事&lt;/a&gt;の転載です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近、「PdM（プロダクトマネージャー）の職種を廃止して、FDE（Forward Deployed Engineer）中心の組織にした」って話が話題になってますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、皆さん釣られてあーだこーだ言っている（僕も …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>機能追加と機能削除の非対称性</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14616</link>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14616</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。
2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事は、&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuzee/status/2051081853738828257&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;先日Xに書いた記事&lt;/a&gt;の転載です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;プロダクトの開発に生成AIを使うようになって、新機能の追加が以前と比べて素早く簡単になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目先はそれでよいこともありますが、新機能の追加をずっと続けると、コードベースの劣化、認知負荷の増大、サポートコストの増 …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>役割と責任の区別をつける</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14615</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14615</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。
2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事は、&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuzee/status/2046396289420865538&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;先日Xに書いた記事&lt;/a&gt;の転載です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;先日Xで「スクラムマスターが何もしない。ふざけんな（意訳）」という話を見かけました。&lt;br&gt;
確かに、何もしていないのであれば不要なんじゃないか、という気もします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、この話はいくつか論点が混ざっていそうなので、分けて見 …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>プロダクトの機能や開発順序を合議制で決めてはいけない</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14614</link>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14614</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。
2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事は、&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuzee/status/2044545126123573420&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;先日Xに書いた記事&lt;/a&gt;の転載です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;生成AIをばんばん使うようになって以降、「プロダクトマネージャーやプロダクトオーナーなんかいらん。開発者がみんなで決めちゃえばいい」みたいな発言をよく見るようになりました。
でも、AIで個々の生産性（とはなんぞや？と …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>幹部やマネージャーの「最初の3か月が勝負」への誤解を解く</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14613</link>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14613</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。
2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事は、&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuzee/status/2040610492021104685&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;先日Xに書いた記事&lt;/a&gt;の転載です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;今月からマネージャーや幹部に昇進したり、新しい会社でそのポジションについた人も多いんでしょうね。先日のツイートで「いきなり変えるなよ」という話をしたんですが、もうちょっと深掘りしたいと思います（昨日電車に乗ってて暇だ …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【資料公開】スプリントプランニング Deep Dive 2026年版</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14612</link>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14612</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりましたのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぼくが共同創業者を務める株式会社アトラクタ主催で、&lt;a href=&#34;https://attractor.connpass.com/event/384633/&#34;&gt;Attractor Talks Reloaded #1&lt;/a&gt;というイベントを開催しました。
そこで「スプリントプランニング Deep Dive」の改訂版を話しましたので、資料を公開します。&lt;/p&gt;
&lt;div id=&#39;slidehub-js4ae41584760523493725bbaa2f0fd677&#39;&gt;
&lt;script src=&#34;https://slide.meguro.ryuzee.com/player/v2/133?prefix=js4ae41584760523493725bbaa2f0fd677&#34; async=&#34;async&#34;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;昨年あたりから生 …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>PdMなりPOが詳細な仕様まで全部書いて、チームに渡すなんて止めろ</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14611</link>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14611</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりますのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事は、&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuzee/status/2024652525149024458&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;先日Xに書いた記事&lt;/a&gt;の転載です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;プロダクトマネージャー（PdM）なりプロダクトオーナー（PO）が詳細な仕様まで全部書いて、チームに渡すなんて止めましょう。&lt;strong&gt;PdMやPOが1人で全部決められるなんて傲慢な思い込みです&lt;/strong&gt;。複雑な環境においては、解決策はいろんな …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>スプリントレトロスペクティブでアクションを決めても、結局取り組めないのですが、どうしたらいいですか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0143/</link>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 07:08:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0143/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「いや、こんな記事をネットを調べてないでやれよ」というありがちな状況ですが、原因は以下のいずれかである場合が多いです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;スプリントに詰め込みすぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アクションアイテムが本気で重要だと思っていない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アクションアイテムが具体化されていない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まず、「スプリントゴールの達成で手一杯」（なんならスプリントゴールをあまり達成できていない）という状態の場合、明らかにチームに余裕がありません。&lt;br&gt;
ベロシティや稼働率からキャパシティを算出し、さらに多少のバッファを持たせていても、実際は、見積り …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>プロダクトオーナーが責任を果たしていないように見えるのですが、どうサポートすればよいですか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0142/</link>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 07:08:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0142/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「プロダクトオーナーが責任を果たせていないように見える」という相談はよくあります（トップ10には入るくらい頻出かもしれません）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;開発者の提案をそのまま受け入れていて、当事者意識が低いように感じる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ステークホルダーの声に振り回され、スプリント中に何を優先するかが頻繁に変わる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;といった状況です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようなとき、スクラムマスターがまず注意すべきなのは、 「責任を果たせていないプロダクトオーナー」というのは、あくまで自分の解釈（意見）であるという点です。
&lt;strong&gt;意見と事 …&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>スクラムイベントでメンバーの意見が割れてなかなか物事を決められないのですがどうしたらいいですか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0141/</link>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 07:07:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0141/</guid>
      <description>&lt;p&gt;スプリントプランニングやスプリントレトロスペクティブなどスクラムイベントを始めとして、スクラムチームとして何かを決めようとすると、メンバーの意見が分かれてしまい、なかなか1つに決められず時間がかかることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このような場合、まずは 「一度で完璧な結論を出そうとしすぎていないか」を疑ってください（だいたいこれです）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクラムでは、多くの取り組みを「実験」として捉えます（スクラムは経験主義です）。&lt;br&gt;
つまり、「正解かどうか」は事前に決めるものではなく、&lt;strong&gt;やってみて、結果を見 …&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>プロダクトの話をしているか、プロセスの話をしているか</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14610</link>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14610</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になりますのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでいろいろなチームを見てきた観察結果を1月にXでいくつか投稿したんですが、明確化のためにテキストにまとめておくことにします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;div style=&#34;display: flex; justify-content: center; margin: 2rem 0;&#34;&gt;


&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;ja&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;うまく行ってるチームはプロダクトの話ばっかりしてて、そうじゃないチームはプロセスの話ばっかりしている。&lt;br&gt;そして、うまく行ってる …&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>1人のスクラムマスターが複数のスクラムチームを兼任できますか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0140/</link>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 07:07:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0140/</guid>
      <description>&lt;p&gt;可能ですが、いきなりは&lt;strong&gt;おすすめしません&lt;/strong&gt;。
特にスクラムをこれから始めるチームや、導入初期の組織では、まずは、&lt;strong&gt;1人のスクラムマスターが1つのスクラムチームに専任する&lt;/strong&gt;ところから始めてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクラムガイドには「スクラムマスターは何チームまで担当できる」といった具体的な上限は書かれていません。
そのため、1人のスクラムマスターが複数のスクラムチームに関わるケース自体は存在します。
しかし、スクラムガイドは意図的に不完全であり、すべてのケースを網羅的に書いているわけではないことを …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【新刊】『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』発売のお知らせ</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14609</link>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14609</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2026年3月4日に新刊の訳書『&lt;a href=&#34;https://amzn.to/4qELRZb&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方&lt;/a&gt;』がオライリー・ジャパンから発売になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロダクトマネジメントにおいて非常に重要な要素の1つである&lt;strong&gt;「ステークホルダー」の扱いにフォーカス&lt;/strong&gt;した書籍です。
Helthexという会社にプロダクトマネージャーとして転職してきたアイリーという主人公が、組織のなかで奮闘するストーリーを通じて、&lt;strong&gt;ステークホルダーとのつきあい方、関係性の作り …&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>スプリントゴールを達成するために残業してもよいですか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0139/</link>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 07:07:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0139/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;原則としておすすめしません。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残業を前提にスプリントゴールを達成するようなやり方は、スクラムの根底にある考え方と相反します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アジャイルマニフェストの12原則のひとつに以下があります。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;アジャイル･プロセスは持続可能な開発を促進します。一定のペースを継続的に維持できるようにしなければなりません&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;残業を頻繁に行うのは、持続可能とは言えません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;なぜ残業で帳尻を合わせるのが問題なのか&#34;&gt;なぜ残業で帳尻を合わせるのが問題なのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スプリントゴールを達成するための残業には、複数の問題があります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;チームの実力が見えなく …&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【資料公開】デイリースクラム Deep Dive</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14608</link>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14608</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2026年1月7日〜9日まで開催の&lt;a href=&#34;https://2026.scrumgatheringtokyo.org/&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Regional Scrum Gathering Tokyo 2026&lt;/a&gt;で「デイリースクラム Deep Dive」というテーマで登壇しましたので、資料を公開します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「デイリースクラム Deep Dive」ということで過去のDeep Diveシリーズの続きになっています。
過去のDeep Diveシリーズはこちらからご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/107&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;プロダクトバックログ Deep Dive …&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【資料公開】生成AI時代のチーム設計―役割と協働の再構築</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14607</link>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14607</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2025年11月29日に&lt;a href=&#34;https://jbuginfo.backlog.com/backlogworld2025/&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Backlog World 2025&lt;/a&gt;で「生成AI時代のチーム設計―役割と協働の再構築」というテーマで登壇した際のスライドを公開します（下書きのまますっかり忘れていました……）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もはや生成AIを使わないプロダクト開発組織やチームを見つけるほうが難しい状況です。
生成AIを使うようになると、プロセスはもちろんのことチーム構造にも大きな影響を及ぼします。
この講演では主にチームの観点での変化について解説しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【資料公開】プロダクトの成長を支える生成AI時代のエンジニアリングプラクティス</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14606</link>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14606</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2025年11月14日にお客様先で「プロダクトの成長を支える生成AI時代のエンジニアリングプラクティス」というテーマで登壇した際のスライドを公開します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、タイトルは若干釣りです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開発作業で生成AIを使うのが当たり前になり、「今後3〜6カ月以内にソフトウェアエンジニアのコードの90％をAIが書くようになり、今後1年以内にはすべての行をAIが書くようになる」とか
「技術スキルのないPdMがVibe Codingで作れた！もうエンジ …&lt;/p&gt;</description>
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      <title>【資料公開】生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14605</link>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 02:01:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/contents/blog/14605</guid>
      <description>&lt;p&gt;みなさんこんにちは。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/ryuzee&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;@ryuzee&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2025年10月17日に技術顧問先の社内イベントで「生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか」というテーマで登壇しましたので、そのときの資料を公開します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日発表された「&lt;a href=&#34;https://dora.dev/research/2025/dora-report/&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;State of AI-assisted Software Development&lt;/a&gt;」にもあるように、開発現場でのAI導入は当たり前になりました。
これはすなわち、既存の開発プロセスをAIにあわせてチューニングしなければいけないことを意味します（そしてAI自体が非常 …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>開発者が自分の担当しか気にせず、チームで協力しようとしません。どうしたらよいですか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0138/</link>
      <pubDate>Sat, 04 Oct 2025 07:07:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0138/</guid>
      <description>&lt;p&gt;スクラムでは、スクラムチーム全体が「毎スプリントごとに価値ある有用なインクリメントを作る」責任を共有し、開発者は「スプリントゴールの達成を確約する」とされています。&lt;br&gt;
にもかかわらず、実際の現場では「自分の担当作業だけを見る」「他の人の作業に関心を持たない」という状況がよく起こります。&lt;br&gt;
その背景には、主に次の3つの構造的な問題があります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;1-専門分化しすぎている&#34;&gt;1. 専門分化しすぎている&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;チーム内で「バックエンド担当」「フロントエンド担当」「インフラ担当」といった形で強く専門が分かれていると、&lt;br&gt;
自然 …&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
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      <title>機能横断的なチームを目指すためにどんなことをすると役に立ちますか？</title>
      <link>https://www.ryuzee.com/faq/0137/</link>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2025 07:07:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://www.ryuzee.com/faq/0137/</guid>
      <description>&lt;p&gt;機能横断的なチームを育てるには、メンバーが専門分野に閉じこもらず、幅広いスキルに触れることが欠かせません。
そのために役立つもののうち、代表的なのが&lt;strong&gt;ペアワーク&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;モブワーク&lt;/strong&gt;です。誰かと一緒にコードを書いたり設計を考えたりすることで、知識やスキルが自然とチーム内に広がっていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、手段はそれだけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえばチームで&lt;strong&gt;勉強会に参加&lt;/strong&gt;したり、特定のメンバーに&lt;strong&gt;研修に参加&lt;/strong&gt;しもらい、それを持ち帰って、&lt;strong&gt;学びや気づきを全員に対して発表&lt;/strong&gt;するといったことも有効です。
また、ある …&lt;/p&gt;</description>
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