Scrum

 2017/05/21

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)

 2017/01/13

【資料公開】スクラムの落とし穴

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。 その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。 アジャイルなやり方でプ (続きを読む)

 2017/01/10

スクラムトレーニング開催のお知らせ(2017年2月22日)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび2017年2月22日(水)に品川にてスクラムの一般向けトレーニングを開催することになりましたのでご案内です。 講師は原田騎郎・永瀬美穂・吉羽龍太郎の3名です。多くのアジャイル関連書籍の翻訳や執筆を手がけている講師陣によるワークショップやセッションで、スクラムの基本を一日 (続きを読む)

 2016/12/25

プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もり

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前お客様先でスクラムのトレーニングを実施した際に、プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もりについて質問をいただきました。 見積りについてはもっとも質問をいただく項目の1つでもあるので、ここでスクラムにおける見積もりについて書いておくことにします。 プロダクトバック (続きを読む)

 2016/11/03

プロダクトバックログ項目はReadyなものだけスプリントに投入するべきという話

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログはスクラムにおける生命線の1つです。 プロダクトバックログが良くないとプロダクトの価値がでなかったり、そもそもスクラムチームとして安定したデリバリーを行えません。 プロダクトバックログでよく起こる問題 プロダクトバックログを管理する上でみなさんがよく知ってい (続きを読む)

 2016/03/27

デイリースクラムのTIPS (2016年版)

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで、 (続きを読む)

 2016/02/10

RACIマトリクスを使ってスクラムプロジェクトの責任分担を見える化する

こんにちは。@ryuzeeです。 開発プロジェクトを進めるときには、ご存知の通り多くの人が関わります。一方で以前から何度か書いているようにいきなり人が集まっただけの段階だと、まだ組織やチームとしてはうまく機能せずさまざまな混乱が起こることになります。 たとえばスクラムを採用した場合で、かつスクラムに関する経験があまり (続きを読む)

 2016/02/04

こんなスクラムには気をつけろ!?

こんにちは。@ryuzeeです。 支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。 あくまで課題発見用のツールなので、マルバツ表を作ってどうこうする、という類のものでもないですし、そうすべきでもありません。 スクラムマスターの人、外部から支援する人は、自分用の確認ポイ (続きを読む)

 2016/01/29

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー  (続きを読む)

 2016/01/10

スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

採用の話がだいすきなみなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。 スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなり (続きを読む)

 2015/07/03

【資料公開】スクラムの基礎

みなさんこんにちはこんにちは。 ふと思い立ったので昔スクラムのコーチングで使っていた説明資料(2013年のもの)を公開します。以下からどうぞ。  (続きを読む)

 2013/12/13

Regional Scrum Gathering Tokyo 2014開催のお知らせ

2014年1月14日と15日の2日間、秋葉原UDXカンファレンスにてRegional Scrum Gathering Tokyo 2014が開催されます。2011年10月、2013年1月に続き、3回目の開催となります。 前回は野中郁次郎氏、Jurgen Appelo氏、James O. Coplien氏の3氏を基調講演 (続きを読む)

 2013/02/04

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 発売のお知らせ

西村さんと永瀬さんと僕の3人で書いていた「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」が2月12日に発売になります。 本日見本紙を受け取って来ました。出版元の翔泳社さんによると明日、明後日くらいから先行発売で都内の一部の大きい本屋にも置かれるそうです(秋葉原とかですかね)。 この本の特徴はなんといっても開発チーム (続きを読む)

 2012/10/05

資料公開 アジャイル開発の勘所

2012年10月5日に札幌で行われたJavaFestaに登壇しましたので資料を公開しておきます。 相変わらず絵ばかりなので、わかったようなわからないような感じですが、お役にたてば幸いです(内容は過去の総集編みたいな感じ) こんなに絵ばっかりにしている理由は、公演時間に収まるように話しながら内容を調節するためです(文字が (続きを読む)

 2012/10/05

POやプロダクトバックログに関するよくある質問と答え (1)

先日公開したプロダクトオーナーに関する概要資料について質問を貰ったので、以下に回答しておきます。Scrumではフレームワークとして定義されているものをどのように実装するかはスクラムチームに任されているので以下の僕の回答はあくまで僕個人の見解です。 Q1:プロダクトバックログにはバグは乗せないのか? 僕の回答: スプリ (続きを読む)

 2012/10/03

ストーリーポイントの見積もりは何故時間の見積もりより良いのか

よく聞かれるネタではあるのですが、Scrumの父ジェフ・サザーランド氏がストーリーポイントの見積もりがなぜ時間の見積もりよりも良いかについて過去にブログに書かれたものを適当意訳にて紹介します。以下の訳文は原文にしたがって、CC BY-NC-SAとします。 原文はこちら 左図: 不確実性コーン 右図: マイクロソフトによ (続きを読む)

 2012/09/27

プロダクトオーナー概要 (資料公開)

プロダクトオーナーは、Scrumで進める上で必須の役割です。プロダクトオーナーがプロダクトの成否やプロジェクトの成否を分けることもよくあります。良いプロダクトオーナーは開発チームと一緒に働き、開発チームの成果を検証したり、開発チームに十分に準備の出来たプロダクトバックログ項目を渡します。そういったプロダクトオーナーとし (続きを読む)