Windows2008へのMySQLの導入

 2009/05/03

これはインストーラーに従ってやればよい。あんまり迷うことは無い。 バージョンは5.1.34

細かい手順

MySQLのサイトにアクセスhttp://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.1.html#downloadsし、64bitのインストーラーを選択する。

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IDとパスワードを入れる画面が出てくるが、ページ最下部に、スキップ用のリンクがあるので、そちらをクリック。

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ミラー一覧が同じページに表示される。位置が近いミラーを選択して、ファイルをダウンロードする。

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ダウンロードが終わったらインストーラーを起動する。Nextボタンを押す。

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インストールするタイプはComplete(全部)でよかろう。

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確認画面が表示されるので、そのままNext。

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コピーが開始されるので、しばらく待つ。

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Nextをクリック

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さらにNextをクリック

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インストール完了。Configure MySQL Server now.のチェックを外して、Finishをクリック。一旦インストーラーを終了させる。

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スタート→すべてのプログラム→MySQL→MySQL Server 5.1 →MySQL Server Instance Config Wizardの順に選択して、設定ウィザードを起動する。

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Detail Configurationを選択して細かい設定をする。

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Server Machineを選択してメモリを中くらい確保する。

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Multifunctional Databaseを選択して、MyISAMとInnoDBの双方を利用可能にする。

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InnoDBのテーブルスペースを、インストールディレクトリと同じ場所に設定する。

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同時接続数の設定は、あまり多くはいらないのでDecision Supportを選択する。

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外部マシンから3306ポートを直接たたきたいケースもあるので、TCP/IPを有効にし、Windowsファイヤーウォールの例外設定も有効にする。

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デフォルトはUTF-8にする。ほとんどのオープンソース製品の文字コードはUTF-8が標準だ。

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Windowsのサービスとしてインストールし、mysqlコマンド等をパスに追加する。

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管理者パスワードはデフォルト空白なので、設定しておく。

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Executeを押すと設定開始だ。

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これで完了

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 2009/05/03

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