MODxをインストール

 2009/05/03

ソフト名

MODx

概要

オープンソースCMSで主に中小企業や社内ポータル等の情報発信向けに有効。XoopsやJoomla等のコミュニティ志向ではなく、コンテンツ志向とも言える。 Dreamweaverとの親和性も高く、テンプレートの作成は他のCMSに比べて容易。

入手先と最新バージョン

http://modxcms.com 最新バージョンは0.9.6.3

必要な環境・前提条件等

  • Linux, Mac, Windows系OS
  • Apache1.3~2.2、IIS6、lighppd等。公式にはIIS7の記載が無いぞ・・・。
  • PHP4.3.11以上
  • friendlyURLを使う場合はmod_rewrite(apache)
  • captchaやファイルブラウザーを使う場合はGD拡張が必要
  • captchaを使う場合はFreetype拡張が必要
  • Safe_modeはoffに設定
  • register_globalsはoffに設定
  • Memory_limitは32MB以上に設定
  • MySQLは4.1.20以上だが、5.0.51は除く。MyISAMでもInnoDBでも可

導入手順

0012

http://modxcms.com/download/にアクセスする。

0022

DOWNLOAD ZIPボタンをクリック

ファイルをダウンロードしたら解凍して、C:\inetpub\wwwroot\010_modxに配置する。

ブラウザでトップページにアクセスする

0032

0042

Japaneseを選択してNextを。

0052

「開始」をクリック

0062

ライセンスに同意するチェックボックスのチェックを入れて、「進む」ボタンをクリック

0072

新規インストールを選択して、「進む」をクリック

ここでDBを作っておく。

CREATE DATABASE `010_modx` DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;

必要事項の記入が終わったら進むボタンをクリックする。 なお、「ここをクリックすると正常に接続できるかどうかを確認できます」というリンクをクリックすると、データベースとの接続が検証できる。

0082

サンプルサイトもインストールしてみよう。

0092

ページ最下部の「インストール実行」をクリック。

0101

環境のチェックがなされる。問題なければ全部緑表示。問題があれば赤字で表示されるので、エラーメッセージを見て修正すれば良い。 再度、「インストール実行」ボタンをクリック。

011

無事インストールが完了。 ページ最下部の「閉じる」ボタンをクリックすると管理画面に移動する。 なお、「インストールディレクトリを自動的に削除する」にチェックを入れておく。

101

管理画面が表示された。

102

/manager/includes/config.inc.phpが書き込み可能なため警告が表示される。ファイルのプロパティ設定で読み取り専用にしておこう。

103

修正が完了すればこのように表示される。ファイルの編集は、左のツリーから可能だ。

201

完成図。

なお、リバースProxyを使っているため、テンプレートのを取った方が良さそう。

動作イメージ

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 2009/05/03

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