WebCalendarをインストール

 2009/05/04

ソフト名

WebCalendar

概要

シングルユーザー、マルチユーザーでも使えるカレンダーソフトウェア。外部ユーザーに公開することも出来るし、自分のカレンダーを他人(アシスタント)に編集させることも出来る。MoziilaのiCal形式での出力やRSS形式でのカレンダーの出力に対応している。 30以上の言語に対応しており自動切換えも出来る。 カレンダー画面は日別・週別・月別表示がある。

入手先と最新バージョン

http://www.k5n.us/webcalendar.php 1.2.0

必要な環境・前提条件等

  • PHP4.x~PHP5.x。ただしiCal同期を利用する場合はPHP4.3以上
  • データベースは、MySQL、Oracle 8以上、PostgreSQL、SQLServer、SQLLite、DB2、ODBC

導入手順

http://www.k5n.us/webcalendar.phpにいく

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ダウンロードボタンをクリック。以下の画面が表示されるので、一番上のSourceforgeのURLをクリック。

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WebCalendar1.2のDownloadをクリック。

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zip形式を選択。

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WebCalendar-1.2.0.zip をクリックしてダウンロードが自動で始まる。

wc005

ダウンロードしたWebCalendar-1.2.0.zipを解凍して、C:\inetpub\wwwroot\059_webcalendarに配置する。

配置したURLにアクセス。Create Settings File Password という箇所が最下部にあるので、推測されないパスワードをセットする。

wcinst001

ボタンを押すとパスワードがセットされた、とダイアログで表示される。

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再度同じような画面に戻る。最下部のパスワードに先ほどのパスワードを入力する。

wcinst003

そうするとログインが成功した旨ダイアログ表示される。

wcinst004

OKを押すと以下の画面が表示される。

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ページ下部の「Next」ボタンをクリック

この時点でまだデータベースがないので、ここで作成する。面倒だからMySQL使うぞ。

create database 059_webcalendar;

データベースへの接続情報を設定して、TestConnectionボタンをクリック。

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接続できると緑色で表示されるので、Nextボタンをクリック。

wcinst0081

Install Databaseボタンをクリックし、DBを作成。

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インストールできると以下の画面が表示されるので、Nextボタンをクリック。

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サイト名、URL、シングルユーザーモードかマルチユーザーモードか、等の設定を行う。

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以上が完了すると、次のように英語版の画面が表示される。

wcinst012

とりあえずログインしたら設定画面で、サイトの言語と自分が利用する言語の設定を行えば良い。

動作イメージ

http://maniax.ryuzee.com/059_webcalendar/month.php

 2009/05/04

著作

寄稿

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