phpPgAdminをインストール

 2009/05/05

ソフト名

phpPgAdmin

概要

phpPgAdminはPostgreSQLデータベースをWeb上のUIから操作するツール。phpMyAdminのPostgreSQL版と思えば良い。 やはり開発にも運用にも便利なツールだが、不用意にWeb上に公開すると面倒なことになるので、SSL+BASIC認証等で保護が必要。

入手先と最新バージョン

http://phppgadmin.sourceforge.net/index.php 4.2.2

必要な環境・前提条件等

  • PostgreSQL7.0以上
  • PHP4.1以上

導入手順

http://phppgadmin.sourceforge.net/index.phpにアクセスする

pg001

バージョン番号のところをクリックする。

pg002

phpPgAdmin-4.2.2.zipを選択してダウンロードする。ダウンロードが完了したら解凍してC:\inetpub\wwwroot\r07_phppgadminに配置する。

とりあえずhttp://<ドメイン名>/r07_phppgadmin/にアクセスすると以下が表示される。

pg003

postgres等管理者権限以外のデータベースユーザーが作成済みの場合は、そのDBユーザーとパスワードで出来る。 ただし、postgresユーザーやパスワードが空白の場合はログインできないので、その状態でログインしたい場合は設定ファイルを書き換える。conf/config.inc.phpが対象だ。

$conf['extra_login_security'] = false;

と変更すれば、postgresアカウントでデータベースに接続できる。

ログインしてEC-CUBEのテーブル一覧を表示したところ

pg004

動作イメージ

http://maniax.ryuzee.com/r07_phppgadmin/

 2009/05/05

著作

寄稿

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