Joomlaをインストール

 2009/05/06

ソフト名

Joomla

概要

元々はMambo CMSという名前で作られていたCMSの作者たちが、分離して作り始めたオープンソースソフトウェア。過去に評価したことはあるがあんまり印象に残らなかった。今回やってみての印象としては、とにかくインストーラーが親切だなぁ、という点。使うかといわれるとうーーーん。

入手先と最新バージョン

http://www.joomla.jp/ 1.5.10

必要な環境・前提条件等

  • PHP 4.3.10以降
  • データベースはMySQL3.2.3以降。PostgreSQLとSQLServerは1.6で対応予定
  • Apache1.3,2.x、IIS6などのWebサーバ

導入手順

http://www.joomla.jp/にアクセスする。

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左ナビの青文字の1.5.10を選択する。

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ページ最下部にJoomla1.5.10-Stable-FullPackage.zipという項目があるのでクリックするとダウンロードが開始される。

ダウンロードが完了したら解凍して、C:\inetpub\wwwroot\008_joomlaに配置する。

ブラウザでアクセスするとインストーラーが起動される。 日本語がすでに選択済みだと思われるが、問題なければ右上の次へボタンをクリック。

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環境チェックの結果が表示される。IISだと特に問題はでない。

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さらに次へ進む。ライセンスアグリーメントが表示される。

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ここでDB作っておく。今回もMySQL。

create database 008_joomla;

サーバ情報等を設定する。

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次へ進む。FTPの設定画面が表示されるが、Windowsなら何も設定しなくて良い。

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次へ進む。サイトの各種設定を行う。今回はサンプルデータも入れておこう。

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次へをクリックすると完了画面が表示される。installationディレクトリを削除しよう。

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日本語化しよう。

http://joomlacode.org/gf/project/jtranslation/frs/?action=FrsReleaseBrowse&frs_package_id=33 にアクセスしてja-JPJoomla1.5.10admin.zipとja-JPJoomla1.5.10site.zipをダウンロード。

次に管理画面にログインして、ExtensionのメニューからInstall/UnInstallを選択。先ほど入手したファイルを参照ボタンで指定する。

jm011 そしてExtensionのLanguage Managerからデフォルトの言語の設定を行う。

以上で翻訳完了したので一旦ログアウトしてみる。日本語化された。

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動作イメージ

http://maniax.ryuzee.com/008_joomla/

 2009/05/06

著作

寄稿

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