Movable Typeをインストール

 2009/05/06

ソフト名

Movable Type

概要

wordpressとならぶ2大ブログソフトのうちの1つ。wordpressがオープンソースで無償であるのに対して、MovableTypeは個人利用を除き有償で提供されている。プラグインによる機能拡張はwordpress同様だが、大きな特徴として静的なhtml形式として出力できるという点があげられる。このメリットを生かして中小企業のサイトのCMSとして利用するケースが多い。

入手先と最新バージョン

http://sixapart.jp/ http://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/mt_personal/ 4.25

必要な環境・前提条件等

  • Perl5.6.1以上(5.8以上を推奨)
  • MySQL4以上、PostgreSQL8以上、SQLite
  • PHP4.0.6以上(オプション)

導入手順

※今回の対応に伴って一旦導入していた64bit版のActivePerl5.10系をアンインストールし、x86系のActivePerl5.6系に変更した。

http://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/mt_personal/にあるMovable Type 個人ライセンス(無償)版を利用する。

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ページ最下部の「利用許諾に同意し無償ダウンロード画面へ進む」をクリック。

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Movable Type 4.25を選択するとダウンロードが開始される。ダウンロード完了後MT-425-ja.zipを解凍して、C:\inetpub\wwwroot\042movabletypeに配置する。

ここで一回IISマネージャを表示し、このフォルダをアプリケーションに変換しておく。(そうしないとIISがエラーを出し先に進めない)

その後トップディレクトリにアクセスする。

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自動で以下に転送される。開始ボタンをクリック。

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システムチェックが行われて必要なモジュールの確認が行われる。

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ここで以下のモジュールをppmコマンドで入れておく。(他にもあるが最低限)

  • SOAP::Lite
  • Text::Balanced

データベースの接続設定。MySQLを使うのでテーブル作っておく。

create database 042_movabletype;

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接続テストボタンをクリック

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次へ進むとメール設定が求められる。SMTPかsendmailを指定するか何もしない。

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テンポラリディレクトリの設定。そのまま進む。

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設定ファイルが作成された。

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アカウントを作成する。

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タイトルや公開場所を設定する

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インストール完了。フレームの中が文字化けしているが大丈夫。

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ログイン画面

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ログインしたところ。

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投稿したところ

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MT4.2.5+Perl5.6.1の組み合わせは文字化けするのでパッチを適用する。 http://www.movabletype.jp/faq/mt-425-perl561-patch.html

動作イメージ

http://maniax.ryuzee.com/042_movabletype/html/

 2009/05/06

著作

寄稿

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