Xoopsをインストール

 2009/05/06

ソフト名

Xoops

概要

ポータルサイト作成用CMS。かなり古くから存在するオープンソースソフトウェアで、ポータル作成用CMSの先駆けと言える。 但しソースコードを昔見た限りは結構ごちゃごちゃで拡張性やセキュリティに難があるのではないか?という印象を受けて、採用しなかった。 個人的にはDrupalで良いと思うので使うことは無いだろう。

入手先と最新バージョン

http://xoopscube.jp/ XOOPS Cube Legacy 2.1.6a

必要な環境・前提条件等

  • PHP4.3.2以上
  • MySQL4.1以上
  • Apache、IISなどのWebサーバー

導入手順

http://xoopscube.jp/にアクセスする

xp001

右の今すぐダウンロードをクリック

xp002

「ダウンロード」をクリックするとSourceforgeに移動

xp003

PackageLegacy2.1.6a.zipをクリック。自動でダウンロードが始まる。ダウンロードしたPackageLegacy2.1.6a.zipはC:\inetpub\wwwroot\047_xoopsに配置する。

トップディレクトリ/html/にブラウザでアクセス。インストーラーにリダイレクトされる。

xp004

進むと以下の説明書きが表示される。一読して次へ進む。

xp005

アクセス権のチェックが行われる。問題なければ次へ。

xp006

ここでDBを作成する。MySQLだ。

create database 047_xoops;

そして接続情報等の記入を行う。

xp007

設定内容が確認される。問題なければ次へ。

xp008

設定ファイルが書き込まれた。

xp009

パスとURLのチェックが行われる。

xp010

DBの再確認が行われる。

xp011

DBの接続チェック

xp012

テーブルが作成される。

xp013

サイト管理者を設定する。

xp014

データが作成された。

xp015

第一ステップが完了し、これから第二ステップへ

xp016

一旦ログインする。

xp017

インストールするモジュールを選択する。

xp018

インストール完了。インストーラーのディレクトリ(C:/inetpub/wwwroot/047xoops/html/install)を削除するとともに、設定ファイル(C:/inetpub/wwwroot/047xoops/html/mainfile.php)を読み取り専用に変更する。

xp019

動作イメージ

http://maniax.ryuzee.com/047_xoops/html/

 2009/05/06

著作

寄稿

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