Typo3をインストール

 2009/05/09

ソフト名

Typo3

概要

大規模なサイト構築に向いているオープンソースCMS。他の製品と一線を画してプロ仕様といった感があるので使いこなすまでには時間がかかりそう。

入手先と最新バージョン

http://typo3.org/ 4.2.6

必要な環境・前提条件等

  • PHP4以上
  • MySQL4以上

導入手順

http://typo3.org/にアクセス

t3001

グローバルナビのDownloadをクリックすると以下が表示される。

t3002

「If you already have a webserver with the required components installed, go for the zip/tar.gz packages」のリンクをクリック。 以下が表示される。

t3003

ページの中で、「Source with Dummy site ZIP」を選択するとSourceforgeに接続され、ダウンロードが開始される。 ダウンロードの完了後、typo3src+dummy-4.2.6.zipを解凍し、C:\inetpub\wwwroot\025typo3に配置する。

ブラウザでトップディレクトリにアクセスすると、以下のようにインストールがロックされている旨表示される。

t3004

そこで、typo3confディレクトリの中にENABLEINSTALLTOOLをいう名前で空ファイルを作成する。 その上でブラウザをリロードすると以下のようなセットアップ画面が表示される。

t3005

記入後次へ進むとデータベース名の指定画面が表示される。Typo3は自動でDBを作成してくれるので、フィールドに025_typo3と入力する。

t3006

記入後次へ進むと確認画面が表示される。

t3007

そこで、「Import database」ボタンをクリックする。

インストールが完了した。

t3008

Continue to configure TYPO3をクリック。 新たなインストール用パスワードを設定する。 なお、このインストール用パスワードは、管理画面へのログインパスワードではないので注意すること。

t3010

設定された。

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再度ログインを求められる。

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先ほど設定した値を入力すると次の画面が表示される。

t3013

doNotCheckRefererのチェックを入れるのと、SiteNameに値を入力し、「Write to localconf.php」をクリックする。

管理画面を表示させたところ

t3009

ログインしたところ。

t3014

  • まずはadminアカウントのパスワードを変える。
  • typo3/installディレクトリを削除する。
  • 最初に作成したtypo3confディレクトリの中のENABLE_INSTALL_TOOLを削除する。
  • 日本語化する。
    • 左メニューから「Ext Manager」を選択
    • 「Extension Manager」のプルダウンから「Translation handling」を選択
    • 「Japanese」を選択し「Update from repository」をクリック。
    • 「Save selection」をクリック
    • User Settingsに移動して言語設定をプルダウンから変更

  • type3conf/localconf.phpに以下を追加
    $TYPO3CONFVARS[“BE”][“forceCharset”] = “utf-8”;

動作イメージ

管理画面 公開画面

 2009/05/09

著作

寄稿

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