phpFormGeneratorをインストール

 2009/05/10

ソフト名

phpFormGenerator

概要

プログラミングなしで簡単にWeb用のフォーム画面を作成できるオープンソースソフトウェア。 中小企業のイントラネットサイト等で申請フォームを用意するときに非常に威力があると思われる。今度提案に使うかも。これで確認画面も自動生成してくれたら最高なんだけどね~。 あとは、この手のソフトウェアにはセキュリティ上の問題があるケースもあるので、表にさらす場合は慎重にしたほうがよさそうだ。

入手先と最新バージョン

http://phpformgen.sourceforge.net/ 2.09c

必要な環境・前提条件等

  • PHP4以上
  • DBを利用する場合はMySQL4以上
  • メール送信用のSMTPサーバの設定

導入手順

http://phpformgen.sourceforge.net/にアクセスする。

pfg001

グローバルナビの「SF.net page」をクリックするとSourveforgeに移動する。

pfg002

緑色のDownloadをクリックするとファイル一覧が表示される。

pfg003

ここでv2.09cを選択する。

pfg004

phpFormGen-php-2.09c.tar.gzを選択すると自動でダウンロードが開始される。

ダウンロードが完了したら、C:\inetpub\wwwroot\020_phpformgenに解凍して配置する。

トップディレクトリにブラウザでアクセスする。

pfg005

ここで作成するフィールド数を入力し次へ進むと以下が表示される。

pfg006

ドロップダウンフィールドを作成する場合は、リストの中身を設定することになる。

pfg007

フォームの名前や保存先の設定をする。保存先はファイル、MySQLのテーブルなどを設定できる。 なお、データベースに保存する場合は、フォームのフィールドと一致したテーブル構造のテーブルを事前に用意する必要があるようだ。

pfg008

完成!

pfg009

なお、この時点で、フォーム用のhtmlのform部分のみが、useフォルダの中に作成されている。 ページのタイトル等は一切ついていないので、自分でhtmlを修正する必要があることに注意。 修正した結果は下記。

pfg010

なお、メールを送る際はphp.iniの

[mail function]
; For Win32 only.
SMTP = localhost
smtp_port = 25
; For Win32 only.
sendmail_from = local@example.com

を参照しているので、適宜値を設定する必要がある。

動作イメージ

作成したフォーム ※管理画面で自由にフォームが作られると問題なので、アクセス権限を設定してある。

 2009/05/10

著作

寄稿

Latest post: