みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

ScrumMaster can not be the Product Owner | 10 reasons より抜粋・意訳にてご紹介します。

スクラムマスターとプロダクトオーナーは兼任してはいけません。 他人間での利害の不一致は調整のしようもありますが、1人の個人の中での利害の相反は解決が難しいというのがその理由です。

スクラムマスターがプロダクトオーナーになり得ない10の理由

  1. スクラムマスターがチームを守れない
  2. スクラムマスターがプロダクトオーナーをマネジメントから守れない
  3. スクラムマスターは妥当な作業負荷であるべき
  4. スクラムマスターは、プロダクトオーナーとしてひどい仕事をしていることを、自分に指摘することができない
  5. プロダクトオーナーは、スクラムマスターからの助けを受けられない
  6. スクラムマスターとプロダクトオーナーの役割は相反する
  7. スクラムマスターが成果に深くかかわることになってしまい、もし失敗したらマネジメントから全ての非難をうけることになる
  8. 誰がレビューの際のプロダクトの妥当性を判断するのか?
  9. スクラムマスターとしてのプロダクトオーナーは、その権限の大きさゆえに品質上の欠陥を抱えることになる
  10. ほとんどのスクラムマスターはプロダクト開発は得意ではない。スキルセットが違う