Salesforceにおけるアジャイル開発

 2010/07/10

ということでslideshareにSalesforceのアジャイル適用状況に関するスライドがのっていたのでご紹介。 ちなみに資料自体は2008年にストックホルムで行われたScrum Gatheringで発表されたものである。

以下に特徴などを適当訳でご紹介。

  • Adaptive Development Methodologyと名付けたScrumとXPを利用したSalesforce用のメソッドを策定
  • 自己組織化、継続的統合、Seleniumでのテスト、タイムボックス、リファクタリング、ユーザーストーリー、ジャスト・イン・タイム、コードレビュー、いつでもリリース可能、技術的負債なし
  • 30名のスクラムマスターを認定スクラムマスター研修に参加させ、35名のプロダクトマネージャを認定プロダクトオーナー研修に参加させた
  • スクラムマスターとプロダクトオーナーが週に一度集まって交流できる場を作った
  • このメソッドに関する社内用のWebサイトをwikiで作成した
  • 常に改善を続けている
  • 経営層から変化させることに対してコミットを貰うことは重要
  • 自動化を進める(2008年の時点でかばれーじは72.8%)

 2010/07/10

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