【PR】 登壇予定・出版予定・提供トレーニングなどのご案内

 2016/02/03

こんにちは。@ryuzeeです。

直近の登壇や出版予定、そして提供中のトレーニングなどについてのアップデートをお知らせいたします。

登壇:デブサミ2016 【19-C-1】強いチームの作り方 (2/19 10:00-)

2月18日、19日に目黒雅叙園で行われるデブサミ2016の2日目の朝一で登壇します。アジャイルやクラウドの話ではなく、組織づくり・チームづくりに主眼をおいた話をする予定です。お申し込みはこちらからどうぞ。現在満席のようですが、直前に空いたりすると思いますし、当日空いていれば入れるはずです。

古典的名著である「ピープルウェア」(トム・デマルコ、ティモシー・リスター著)の一節に「実際のところ、ソフトウェア開発上の問題の多くは、技術的というより社会学的なものである」というフレーズがあります。またコンウェイの法則にもあるように、組織やチームの構造自体が良くも悪くも自分たちがつくるシステムのアーキテクチャーにまで影響を及ぼします。我々は技術だけでなく、ソフトウェア開発における組織・チーム・中で働くひとびとにもっと焦点をあてなければいけません。本セッションでは、ビジネスの期待に応え結果を出し続けられるようなチームや組織をどのように作っていくのかについて解説します。

出版:Kanban in Actionの日本語版

角征典さんを中心に進めていた、Kanban in Actionの日本語版がもう間もなく(?)登場予定です。いきなりアジャイルなやり方に変えられない環境でもまず見える化をカンバンで始めるといった使い方もありますし、知っておいて損はないと思います。

Kanban in Action is a down-to-earth, no-frills, get-to-know-the-ropes introduction to kanban. It’s based on the real-world experience and observations from two kanban coaches who have introduced this process to dozens of teams. You’ll learn the principles of why kanban works, as well as nitty-gritty details like how to use different color stickies on a kanban board to help you organize and track your work items.

出版:サーバ/インフラエンジニア養成読本 DevOps編(仮)

こちらは技術評論社さんからの刊行で、もう間もなく予約開始になる予定です。内容は以下の通りです。Ansible2あたりについてはたぶん最速なんじゃないかと思います。

  • 巻頭企画 DevOpsとInfrastructure as Codeの概要
  • 特集1 最速攻略!Ansible 2によるサーバ構築
  • 特集2 CircleCIによる継続的インテグレーション入門
  • 特集3 Dockerによる仮想環境構築とKubernetesによるDockerクラスタ管理

スクラムトレーニング (SCRUM BOOT CAMP)

以前もやっていたスクラムトレーニングの提供を開始しました。1日コース・半日コースがあります。これからスクラムを始めようとしているけど本を読むだけでは不安だとか、SIの現場でもお客様からアジャイルやスクラムといった話が出てきて理論武装しておきたいといったケースにご利用いただくと良いと思います。詳細はこちらをご参照ください。

強いチームの作り方トレーニング

なにかプロジェクトを進める場合には、人を集めて体制を作って進めますが、そうやって集められた「人たち」がいきなりうまく機能して、プロジェクトのゴールに邁進できるようになるのか?というと残念ながら答えはノーです。集められた「人たち」が「機能するチーム」になるためには、以下の図にあるようなステップを経ていきます。

「強いチームの作り方」トレーニングは、単に集められた「人の集団」をどのようにして素早く「結果を出し続けられるチーム」に変えていくか、その方法を身につける実践的なトレーニングです。 詳細はこちらをご参照ください。

その他

各種ご相談、ブログでこんな話書いてほしいなどなど、こちらからお気軽にご連絡ください。

 2016/02/03

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