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‘FlickrでCreative Commonsライセンスで投稿されているカンバンの写真のうち、役立ちそうなものを10枚紹介します。それぞれ写真に対して、写真から読み取れる良い点や改善点をコメントとしてつけましたので、自分のカンバンを改善する役にもたつと思います’

‘2016年3月26日に新刊「カンバン仕事術――チームではじめる見える化と改善」が発売になります。開発チームだけでなくどんなチームでも適用可能なカンバンの概念、適用・実践方法、教育のツールなどを網羅しています’

‘プロジェクト初期の形成期や混乱期を早めに終わらせるために、それぞれの役割が持つ責任をRACIマトリクスを使って見える化してみましょう’

‘スクラムやアジャイル関連の支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。’

‘チームに足りないスキルセットがあることがわかって、でも期間的にそれを埋めてる余裕がない場合どうする?スキルの話なのかヒトの話なのか。ジャッジメントしなければならないのは誰なのか。’

‘DevOpsに関してはいまだに実体がなんなのかという議論がなされていますが、僕自身の現時点での解釈は、ビジネス上の意思決定から実際に顧客に届ける全体の流れの話であると考えています。すなわちいかにリードタイムを短くするかとスループットを大きくするか、ということです。(それってリーンじゃん、と言われればその通り)’

‘ひとりで色々な物事を完結できればこんな楽なことはないのですが、特にシステム開発においてそのような規模のものは多くなく、たいていの場合複数人を集めてプロジェクトを遂行することになります。特に案件ベースで体制を作るシステムインテグレーターなんかを思い浮かべて頂くとわかりやすいかもしれません。ではそうやって人を集めるとすぐ機能するものでしょうか?’

‘チームは共通の目標に向かって日々の仕事に取り組んでいくことになりますが、そのためにはメンバーそれぞれが必要なスキルをもっている必要があります。このスキルを見える化するテクニックの1つとしておすすめなのが、スキルマップです。’

‘アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなりスクラムの経験のない人にやってもらうのも大変なので外部から採用して解決しようとすることがあります。このとき単に認定スクラムマスター研修に参加して認定資格持ってるから大丈夫か、というと全くそういうわけでもなくスクラムの本質を理解していていることが重要です。’

‘クラウドのエンジニアを採用するにあたっての質問集や見るべきポイントを紹介します’

‘先日海外のサイトを見ていたところ、10 Signs When Projects Are Doomed to Failureという面白い記事を見つけたので、10の兆候それぞれをご紹介しつつ私の私見を述べておきたいと思います。’