Scrum

 2018/11/10

スプリントのキャパシティを明らかにする方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントを始めるには、スプリントプランニングを実施します。 プロダクトオーナーはあらかじめプロダクトバックログの並び順を最新にしておき、プロダクトオーナーはどれを実現したいのかを提示するとともに、開発チームは実際にどれくらい実現できそうなのかを考えた上で、対象となるプロダクト (続きを読む)

 2018/10/27

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (3)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 弊社ではアジャイル開発、スクラムのトレーニングを提供しているのですが、トレーニング中には多くの質問をいただきます。 今日はよくある質問とその答えについていくつかご紹介したいと思います。 なお、過去2回のものは以下になります。 アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれ (続きを読む)

 2018/10/12

スプリントレビューの進め方

みなさんこんにちは、@ryuzeeです。 スクラムにおいてはフィードバックが重要です。プロセスに対するフィードバックはスプリントレトロスペクティブ、プロダクトに対するフィードバックはスプリントレビューを活用します。 今日はスプリントレビューについて、一般的な手順や注意点を紹介します。 スプリントレビューの目的 まず最初 (続きを読む)

 2018/09/20

【翻訳】スクラムは抽象クラス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムはフレームワークです。ロール、作成物、イベントが決められていますが、それを具体的にどうやってこなしていくのかは定義されておらず、それぞれの環境にあわせてやり方を考えていく必要があります。 それを分かりやすく説明したのが、Scrum is an abstruct clas (続きを読む)

 2018/08/04

スクラムで削除された5つのトピック

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのフレームワークの中身はスクラムガイドで定義されていますが、登場以来ずっと同じ内容なわけではなく、何度か改定が行われています(2010年版、2011年版、2013年版、2016年版、2017年版)。過去の改定内容はこちらに記載されています。 過去の変遷においてよく議論に (続きを読む)

 2018/03/12

プロダクトオーナーのアンチパターン

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおいてプロダクトオーナーは非常に重要な役割を果たしますが、一方でうまくやるのが難しい役割でもあります。 たとえばプロダクトオーナーには、ビジネス価値を最大化する、プロダクトのビジョンを周りに示して理解させる、プロダクトバックログを管理する、ステークホルダーをマネージ (続きを読む)

 2018/03/08

スクラムの概要を1分で理解できるイラスト【2018版】

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発のコーチングやトレーニングでスクラムの全体像を1枚の絵を使って説明することが多いのですが、以前作成したものを最新化したので公開します。 スクラムの本質的な価値やスクラム以外でも日々のプロセスに組み込んだほうが良いこと(テスト自動化や継続的インテグレーション)は含め (続きを読む)

 2018/02/26

リリーススプリントとはなにか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 実際のプロジェクトやプロダクトでスクラムを利用している場合、リリースの前に「リリーススプリント」と呼ばれる期間を設けて、残作業を行うことがあります。 これが何なのかについて見ていきたいと思います。 なお、リリーススプリントは、スクラムガイドなどで定められているスクラムの要素で (続きを読む)

 2018/02/15

アジャイルコーチはなぜ1週間スプリントを勧めるのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 職業柄スクラムを始めたばかりのチームを支援することがよくあります。 そのような状況で、ロールの明確化や初期のプロダクトバックログの準備とあわせて話題にのぼることが多いのが、スプリントの期間をどうするかです。 そして、多くの場合、1週間スプリントを提案しています。 今回はなぜ1週 (続きを読む)

 2018/02/04

スクラムにおける技術的スパイクの進め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムでは、スプリントに投入するプロダクトバックログ項目はReady(準備ができている)である必要があります (Readyとはどんな状態なのかについては以前に詳しく説明したので、そちらを参照してください)。 Readyにしておくことによって、成果の量が安定しプロダクトオーナー (続きを読む)

 2018/01/11

【資料公開】スクラムプロジェクト開始のベストプラクティス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年1月11日から13日まで開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で登壇いたしましたので、資料を公開します。 今回は、実際にスプリント1を開始する前にどのような準備をしておけばよいかがテーマです。 スクラムでは、プロダクトバッ (続きを読む)

 2017/12/12

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (2)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 先日、弊社がアジャイル開発やスクラムのトレーニングの際によく質問いただく項目とそれへの回答を一部紹介しました。 参考になると言ってくださった方も多かったようなので、第二弾を公開します。 ■請負契約でアジャイル開発を進めるコツを教えてください 悪いことは言わないので、請負契約は (続きを読む)

 2017/12/05

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 弊社ではアジャイル開発、スクラムのトレーニングを提供しているのですが、トレーニング中には多くの質問をいただきます。 今日はよくある質問とその答えについていくつかご紹介したいと思います。 好評そうだったら続編も書く予定です。 ■アジャイル開発において、ドキュメント作成の一般的な指 (続きを読む)

 2017/11/09

スクラムガイド2017での変更点の紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年11月7日(現地時間)にスクラムのルールブックであるスクラムガイドが更新されましたので、Webinarの資料をもとに変更点をご紹介します。 なお、スクラムガイド自体はこちらからダウンロード可能です。日本語訳はさまざまな書籍の翻訳で有名な角征典さんです。以下の紹介に際し (続きを読む)

 2017/10/15

スクラムマスターの仕事にはどんなものがあるか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのトレーニングをしている中でよく質問を受ける項目の1つに、スクラムマスターはどんなことをすればよいのか?というものがあります。 答えを一言で表すなら、「スクラムがうまく回るようにする」なのですが、実際にどんな仕事をするのか簡単にご紹介したいと思います。 なお雑多なリス (続きを読む)

 2017/08/10

ふりかえりの実施状況に関する調査結果 (Annual Agile Retrospective Report)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発に関する調査レポートはVersion OneによるAnnual State of Agile Surveyなどをはじめとしていくつかあります。 今回retriumという会社が、Retrospective(ふりかえり)に特化した調査を行った資料を公開したので、簡単に (続きを読む)

 2017/08/06

スクラムで開発チームが自由な取り組みをするには?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントをずっと回していると、「いつもスプリントに追われている気がする」「一回立ち止まってゆっくり考えたい」「情報共有ができていない気がするので整理したい」「技術検証をもっとやりたい」「勉強時間をとりたい」といった話を聞くことがあります。 それに対して、どのように対処してい (続きを読む)

 2017/08/04

スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの導入状況 Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。 なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。 調査の概要 2016年秋に実施。回答者はS (続きを読む)

 2017/07/09

スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。 話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。 アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決め (続きを読む)

 2017/05/21

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)

 2017/03/18

【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。 登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえ (続きを読む)

 2017/01/13

【資料公開】スクラムの落とし穴

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。 その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。 アジャイルなやり方でプ (続きを読む)

 2016/12/25

プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もり

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前お客様先でスクラムのトレーニングを実施した際に、プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もりについて質問をいただきました。 見積りについてはもっとも質問をいただく項目の1つでもあるので、ここでスクラムにおける見積もりについて書いておくことにします。 プロダクトバッ (続きを読む)

 2016/11/03

プロダクトバックログ項目はReadyなものだけスプリントに投入するべきという話

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログはスクラムにおける生命線の1つです。 プロダクトバックログが良くないとプロダクトの価値がでなかったり、そもそもスクラムチームとして安定したデリバリーを行えません。 プロダクトバックログでよく起こる問題 プロダクトバックログを管理する上でみなさんがよく知って (続きを読む)

 2016/03/27

デイリースクラムのTIPS (2016年版)

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで (続きを読む)

 2016/02/10

RACIマトリクスを使ってスクラムプロジェクトの責任分担を見える化する

こんにちは。@ryuzeeです。 開発プロジェクトを進めるときには、ご存知の通り多くの人が関わります。一方で以前から何度か書いているようにいきなり人が集まっただけの段階だと、まだ組織やチームとしてはうまく機能せずさまざまな混乱が起こることになります。 たとえばスクラムを採用した場合で、かつスクラムに関する経験があまりな (続きを読む)

 2016/02/04

こんなスクラムには気をつけろ!?

こんにちは。@ryuzeeです。 支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。 あくまで課題発見用のツールなので、マルバツ表を作ってどうこうする、という類のものでもないですし、そうすべきでもありません。 スクラムマスターの人、外部から支援する人は、自分用の確認ポイ (続きを読む)

 2016/02/01

見積りってなんだろう?

こんにちは。@ryuzeeです。 今度書く原稿が見積りに関するものになりそうなので、事前にちょっと整理しておこうと思います。特にオチとかはありません。 まず言葉の意味を正しく把握してみよう まずは言葉の意味を正確に確認しておきましょう。辞書は大辞泉(Goo国語辞典です) み‐つもり【見積(も)り】 見積もること。また (続きを読む)

 2016/01/29

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー (続きを読む)

 2016/01/10

スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

採用の話がだいすきなみなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。 スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなりス (続きを読む)

 2015/12/18

アジャイルプロジェクトの危険な兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 タイトルのとおりなのですが、過去の個人的な経験で「こういうのをみたら深掘りしろ」というポイントをシェアしておきます。 アジャイルがあわないプロジェクトへの適用 アジャイルプロジェクトの経験がない、または非常にすくない 企業の文化がアジャイルの考え方とあっていない 組織が大きす (続きを読む)

 2015/07/03

【資料公開】スクラムの基礎

みなさんこんにちはこんにちは。 ふと思い立ったので昔スクラムのコーチングで使っていた説明資料(2013年のもの)を公開します。以下からどうぞ。 それでは。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 著者/訳者:西村 直人、永瀬 美穂、吉羽 龍太郎 出版社:翔泳社 発売日:2013-02-13 単行本( (続きを読む)

 2013/02/04

【発売のお知らせ】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

西村さんと永瀬さんと僕の3人で書いていた「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」が2月12日に発売になります。 本日見本紙を受け取って来ました。出版元の翔泳社さんによると明日、明後日くらいから先行発売で都内の一部の大きい本屋にも置かれるそうです(秋葉原とかですかね)。 この本の特徴はなんといっても開発チーム (続きを読む)

 2013/01/17

【資料公開】いつまで開発のやり方ばっかり語ってるの?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2013年1月15日、16日にScrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013が開催されました。 まずは実行委員として、ご来場頂いた参加者の皆様、登壇者の皆様、スポンサー各社様、様々なコミュニティの皆様、ほかご協力いただいた全ての方に感謝 (続きを読む)

 2013/01/08

プロダクトオーナーシップに関する分かりやすい動画

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 面白い動画を見つけたのでご紹介します。 作者はHenrik Kniberg氏で、一昨年のScrum Gathering Tokyo 2011で日本に来ていただき、認定スクラムマスターのコースを開催したこともある人だ。塹壕よりScrumとXPの著者といった方が分かりやすいかもしれ (続きを読む)

 2012/12/25

アジャイルコーチって何するの?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 InfoQに“アジャイルコーチ” とは何か という記事があったので、アジャイルコーチとして活動している僕が普段どんなことをやっているのか説明したいと思います。 オンラインでのコミュニケーション TwitterやFacebook、そしてこのサイトからアジャ (続きを読む)

 2012/12/14

プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関するよくある質問と答え (2)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログや見積りについて質問をいただく機会が続いているので、頂いた内容と僕の回答を整理して載せておきたいと思います。 初期のプロダクトバックログの作成作業は、プロダクトオーナーがスプリント開始前に一人でやるの? それとも、スクラムチーム全員で作成するの? 開発チーム (続きを読む)

 2012/10/28

【資料公開】Doneの定義虎の巻

10月28日に日本オラクルさんで行われたスクラム道EXPOに登壇しましたので資料をさらしておきます。 登壇時間が20分ということで非常に駆け足でDoneの定義について話をしました。 大事だと思うことは最後にまとめておきましたが、これについて補足しておきます。 プロジェクト開始時点で決める Doneの定義の内容によって (続きを読む)

 2012/10/05

プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関するよくある質問と答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関してよく頂く質問についてまとめました。 スクラムではフレームワークとして定義されているものをどのように実装するかはスクラムチームに任されているので以下の僕の回答はあくまで僕個人の見解です。 プロダクトバックログにはバグは乗せないのか? (続きを読む)

 2012/10/03

ストーリーポイントの見積もりは何故時間の見積もりより良いのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よく聞かれるネタではあるのですが、スクラムの父ジェフ・サザーランド氏がストーリーポイントの見積もりがなぜ時間の見積もりよりも良いかについて過去にブログに書かれたものを意訳・抜粋にて紹介します。 以下の訳文は原文にしたがって、CC BY-NC-SAとします。 原文はこちら 左図: (続きを読む)

 2012/08/11

スクラムでのプロジェクト初期の見積り

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よくスクラムで初期見積りってどうやるの?って聞かれますので、思ったことをツラツラと書いておきます。 ちなみに見積りはあたらないので(もちろん当てる努力はしますし、当たった方がいいのは勿論ですが)、そのつもりで考えたほうが良いでしょう。 例えば競馬で一点買いして毎回的中すると思う (続きを読む)

 2012/08/04

スクラムにおけるメトリクスの扱い

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 最近よく「スクラムではどんなメトリクスをどう取ればよいですか」と聞かれるので整理しておきます。 スクラムでよく登場する数値データ スクラムでよく登場する数値データとしては、プロダクトバックログ項目のビジネス価値や見積もり、スプリントバックログ項目の理想時間があり、スプリント中に (続きを読む)

 2012/06/09

スクラムに関する無料の日本語資料のまとめ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムを学習するにあたって参考になる【無料】の資料を以下にあげておきます。 僕がコーチングする際は上2つの資料については事前に読んでもらった上で、トレーニングを実施したりしてます。 スクラムガイド スクラムの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いた公式の (続きを読む)

 2012/05/23

プロダクトバックログ・グルーミングとはなにか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Product Backlog Groominが良い記事でしたので、意訳・抜粋にてご紹介いたします。 プロダクトバックログは継続的に更新される生きたドキュメントである。 プロダクトバックログには、全ての機能要求、非機能要求を含むすべての要求を含んでいる。 なぜプロダクトバック (続きを読む)

 2012/05/20

デイリースクラムを学ぶワークショップ(地獄のデイリースクラム)

このワークショップは、Scrum from Hell(地獄のスクラム)というもので、2004年10月にデンバーのScrum GatheringでWilliam C. Wake氏によって行われたものです。 チームでデイリースクラムについて学ぶために役に立つはずです。 概要 ゴール うまく機能しないデイリースクラムについて (続きを読む)

 2012/05/13

プロダクトバックログにおけるよくある質問と答え

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラム道FullBoostで出ていた質問と議論で若干うずうずするところがあったので、好き勝手に答えてみます。 なお、回答はあくまでコーチとしての勝手な見解であり、全てのコンテキストに有効な絶対解では決してありません。 そもそも自分達のおかれたコンテキストを踏まえた上で、どうや (続きを読む)

 2012/05/02

ウォーターフォールとアジャイルにおけるマインドセット

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Allan Shalloway氏のMindsets: Waterfall, 1st & 2nd Generation Agileがとても素晴らしい記事だったので、ご本人の承諾を得て一部日本語訳で紹介します。 なお、氏がかかれたこちらの記事(拙訳)を先に読むと理解が深まる (続きを読む)

 2012/04/26

スクラムがうまくいっている兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 昨日Twitter上で@yujioramaさんから「これは成功すると思えたスクラム導入の兆しとか読んでみたいです!」という要望を頂いたので個人的な見解を書いてみたいと思います。 なお、僕は基本的に、技術力とかツールの話以前の話としてチームの態度や周りとの協調関係を重視している (続きを読む)

 2012/04/25

プロダクトバックログ項目の明確化の必要性

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログ項目からタスクにうまく分割できないので、あればそのコツが知りたいと@riskriskさんからリクエストを頂いたので解説したいと思います。 まずは以下の図を見てください。 これはスクラムにおいて、プロダクトバックログからスプリントバックログへの流れを会議体とと (続きを読む)

 2012/04/22

スクラムにおいて欠陥をどのように扱うか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおける欠陥の扱い方について考えてみました。 スクラムでは欠陥の扱い方には特に規定はないので、以下はあくまで経験を踏まえた個人的なアプローチであることに注意してください。 欠陥の定義 欠陥とは、プロダクトバックログ項目が「完了」した後に見つかった欠陥のみを指す ここ (続きを読む)

 2012/04/14

技術的負債にどのように取り組むか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 定期的にSlideshareをウロウロして良い資料がないかを探しているのですが、技術的負債に関する分かりやすい資料があったのでご紹介します。 Managing Technical Debt - 2011 webinar from BigVisible Higdon なお (続きを読む)

 2012/04/13

Microsoftにおけるデイリースクラム

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 他所の現場のデイリースクラムを見る機会は普通の人はなかなか無いと思うのでご紹介します。 この動画はシアトルのマイクロソフトでTeam Foundation Server(TFS)のアジャイル対応部分を作っているチームとのことです。 動画を見ていただくと分かるがいくつか特徴 (続きを読む)

 2012/04/07

アジャイルコーチの雇い方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 How to hire an Agile consultantより。 アジャイルコーチの雇い方について分かりやすい記事があったので抜粋・意訳にてご紹介します。 名もない人を雇ってはいけない 地理的な理由や金額的な理由でコーチを選定してはいけない 推薦してもらう 計画をたてる  (続きを読む)

 2012/04/07

検査するな、確認せよ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 マイク・コーン氏が書かれた「CHECK IN, DON’T CHECK UP」という記事が素晴らしいので抜粋・意訳にてご紹介します。 良いスクラムマスターがどのように振る舞うべきなのかについて参考になると思います。 私は、特にアジャイルやスクラムを使い始めてからは、マイクロマネ (続きを読む)

 2012/04/05

アジャイル開発に組織が興味を持ったならどうすればいいか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 http://kaji-3.hatenablog.com/entry/2012/04/05/072641 にてこれから導入を検討されているkaji_3さんが悩みを書かれていたので、プロのコーチとして感想を書いてみたいと思います。 新プロダクト作成にアジャイル開発が有益ではないか (続きを読む)

 2012/03/31

ベロシティに対する誤解

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Venkatesh氏のAgile Blogの記事Velocity : Myths and Misconceptionsが良い記事でしたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 訳文については、原文にしたがってCC-2.5ライセンスとします。 ベロシティとは何か? ベロシティとは、決め (続きを読む)

 2012/03/31

スクラムを1枚で説明する資料7選

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムを1枚の絵で説明する資料はいろいろ出回っているので、整理をしてみました。 どれもちょっとずつ内容が異なったりしているので比較してみると面白いです。 是非自分用のものを作ってみると良いのではないでしょうか。 http://www.axosoft.com/ontime/vi (続きを読む)

 2012/03/17

【資料公開】アジャイルな開発からアジャイルな組織へ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2012年3月16日に実施されたAgile Japanの大阪メイン会場に登壇させていただきました。 発表の資料を以下に公開します。 会場の外まで立ち見が溢れるくらいの多くの方にお越しいただき感謝するとともに、ご不便をおかけした方にはお詫びしたいと思います。 僕が話した内容は (続きを読む)

 2012/03/01

Readyの定義とDoneの定義

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Derek Huether氏のブログ記事「Ready and Done」が良い記事だったので適当意訳にて紹介します。 なお、引用部分は原文と同様のCC-BY-NCライセンスとします。 スクラムではDoneの定義(完了の定義)は必須であることは言うまでもないですが、実際にスプリン (続きを読む)

 2012/02/25

長いデイリースクラムを防ぐかなり簡単な方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Stuck in an overlong Agile stand up? Try the two hands ruleが良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 デイリースクラムは15分以内で行うことが決まっています。 また話す内容も「昨日やったこと」「今日やること」「困って (続きを読む)

 2012/02/16

アジャイルチームのアセスメント方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルな開発を行っているチーム(やっていなくても構いませんが…)のアセスメントを行う方法について考えてみました。 あくまで一例でこれが最適とは限りませんが、コーチとしてリアルなプロジェクトの具体的なところではない原点の部分を軸にしてチームの成熟度を把握できるよ (続きを読む)

 2012/02/15

ゴールを決め過ぎてしまうことによって陥る罠

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Bob Hartman氏のAgile antipattern: Target fixationが良い記事でしたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 中身としてはありがちな話です。 日本でよく言われるのが「期日までに使わない(と思われる)機能も全部作れ、契約だから」といったものです (続きを読む)

 2012/01/28

スクラムではコードレビューをどうやっているか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よく一緒に議論したり大学行ってワークショップをしたりしている原田さんが、スクラムでのコードレビューについて書かれましたので、僕も過去数年コーチとして色々な現場に行った際のことや、自分で受託開発をスクラムでやった際のことを踏まえてスクラムにおけるコードレビューのやり方を書いてみま (続きを読む)

 2012/01/13

コミットメントとは何か?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 昨年夏に同人誌として刊行された「Ultimate Agile Stories」に寄稿させていただいたのですが、昨日のJim Coplien氏の認定スクラムマスター研修でもコミットメントの話が出ていましたので、参考までに僕の考えを転載します。 なお、Ultimate Agile  (続きを読む)

 2012/01/07

スクラムで陥りがちな罠24個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Agile Adviceの24 Common Scrum Pitfalls Summarizedより、スクラムで陥りがちな間違い24個がまとめられていたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 スクラムはフレームワークとしてはそんなに複雑ではないですが、実践するのは結構難しいのが実情 (続きを読む)

 2011/12/26

【資料公開】Doneの定義 虎の巻

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 この年の瀬にスクラム道.08を開催しました。今回のテーマはDone(完了)の定義です。以下に資料を公開します。 なお、議論を誘発するために、あえて細かいことを書きすぎないようにしていたりしますのでそのあたりはご了承ください。 スクラムでは、Doneの定義は必須です。これがないと (続きを読む)

 2011/11/12

あなたのチームのスクラムマスターがうまく作用しない7つの理由

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 7 Reasons Your Scrum Master May Be Underperforming より抜粋・意訳でご紹介します。 うまくいかないスクラムマスターのパターンは以下にあがっている以外にもたくさんありますが、個人的には、スクラムマスターがチームのファシリテーション (続きを読む)

 2011/10/30

プロダクトオーナー役を決める2つの方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Two common ways to apply the product owner roleという記事が分かりやすかったので抜粋・意訳にてご紹介します。 ここでは誰がやるべきかという点で書かれていますが、それ以前の話で、日本だと「プロダクトオーナー不在」とか「プロダクトオーナ (続きを読む)

 2011/10/25

アジャイルについて知っておくべきこと10個(+α)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Alan Shalloway氏のThe Top 10 (or so) things I wish everyone knew about Agileがよい記事なので、抜粋・意訳にてご紹介します。 スクラムとアジャイルは同じではない アジャイルへの移行を始めるのにスクラムを使わ (続きを読む)

 2011/10/16

ユーザーストーリーのReadyの定義

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Definition of Readyが参考になる記事だったので抜粋・意訳にてご紹介します。 アジャイルな開発では(そうでなくてもですが)Doneの定義は非常に重要です。 人によって仕事が完了していることの理解が異なっていると、「本人は終わったつもりだったが他から見ると終ってい (続きを読む)

 2011/09/28

良いスクラムマスターがすべき4つの質問

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Len Lagestee氏が書かれた4 Questions Every Good Scrum Master Should Be Askingが分かりやすかったので抜粋・意訳にてご紹介します。 単純ですが、毎日意識したいところです。 1. 自分のチームは健康か? チームの健康状態 (続きを読む)

 2011/09/20

ユーザーストーリーをうまく使えていない5つの兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Marc Löffler 氏が書かれた “5 Signs That Your User Stories Suck” という記事が分かりやすかったので抜粋・意訳にてご紹介しましょう。 以下にあげるようなことは、そもそも「何のためのユーザーストーリーなのか? (続きを読む)

 2011/09/09

スプリントの期間を長くしたいと思ったら...

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 元記事はLichard Lawrence氏のWhy Longer Sprints Probably Won’t Helpです。 良記事でしたので抜粋・意訳にてご紹介します。 本文に入る前に若干前提事項を補足しておきます。 以下で言っている「スプリント期間を伸ばす」というのは、 (続きを読む)

 2011/07/27

効果的なデイリースクラムのやり方に関するTips10個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Effective Daily Meetingにて効果的なデイリースクラムに関するまとめがありましたので、抜粋・意訳にてご紹介します。 ミーティングの前にタスクのステータスと残り時間を更新すること。これによってチームがどんな状況にあるかに関する最新のスナップショットを持ってい (続きを読む)

 2011/07/17

なぜWIPの制限が重要なのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 WIPの制限についてExplaining why Limiting WIP is so importantにて良い説明があったのでご紹介します。 ※図は上記サイトより引用 1. WIP(仕掛り中)の同時許容個数を減らす 個人的には1開発者が同時に着手するタスク数は1〜2個である (続きを読む)

 2011/07/04

プロダクトオーナーの役割を1枚で紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 海外のサイトを徘徊していたら、The Product Owner Role on One Pageというタイトルでプロダクトオーナーの役割に関して1枚の絵で説明されていたのですが、これがなかなか分かりやすいので、日本語化して以下においておきます。 それでは。 (続きを読む)

 2011/06/02

スクラムマスターに関するよくある質問とその回答

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 6/1にスクラム道.06を実施しました。 今回のテーマはスクラムマスターということで幅広い議論になりました。 その中でも一番最後に出た4つの質問が非常に良い質問だったので、現場でも僕の解を言いましたがここにも書いておきたいと思います。 なお、いつも言っていますがソフトウェア開発 (続きを読む)

 2011/05/28

守破離/何が偉大なスクラムマスターを作るのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ジェフ・サザーランド博士のブログ記事、Shu Ha Ri - What Makes a Great ScrumMaster?のご紹介です。 元記事に対応して、以下の部分はCC BY-NC-SAライセンスとします。 守破離のコンセプトは日本の合気道という武術から来たものだ。 私は (続きを読む)

 2011/05/10

スクラムにおけるイベントと出席者

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおける会議体はスプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、レトロスペクティブ(ふりかえり)、プロダクトバックログリファインメントの5つがあります(そのほかにリリースプランニング等もありますが今回は対象外にしました)。 またロールとしてはプロダクトオー (続きを読む)

 2011/04/28

スプリントのタスクに関するTips29個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Scrum CrazyというサイトでスプリントのタスクについてたくさんのTipsがまとめられているのでご紹介します。 Sprint Tasking Tips ここではTipsのタイトルだけ紹介しておきますので、詳しくは上記サイトを参照してください。 Scrum Crazyでは他 (続きを読む)

 2011/04/22

カンバンを導入する正しい理由5個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 前回の投稿の続きです。 今度はMichael Dubakov氏が5 Right Reasons to Apply Kanbanということで、正しい導入理由5個について説明していますので、抜粋・意訳にてご紹介します。 カンバンを導入する正しい理由5個 1. いつでもリリースできる (続きを読む)

 2011/04/19

カンバンを導入する間違った理由5個

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ちょっと古い記事ですが、TargetProcessのサイトMichael Dubakov氏による5 Wrong Reasons To Apply Kanbanという良い記事があったので、抜粋・意訳にてご紹介します。 5つの間違い 1.ユーザーストーリーの多様性 我々のストーリー (続きを読む)

 2011/04/16

スクラムの流れを1枚で説明したポスター

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Googleで画像検索していたら、Scrumの流れを1枚で説明した素晴らしいポスターを見つけたのでご紹介します。 ライセンスはCC BY-NC-ND 3.0ライセンスとなります。 再配布可能なのでこちらにも置いておきました。。 このポスターの良いところは、1枚で説明しているにも (続きを読む)

 2011/04/16

より良いユーザーストーリーを書くための10個のヒント

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Mike Cohn氏とAgile Product Management with Scrumを書いたRoman Pichler氏がロンドンのイベントで発表した資料が分かりやすいので紹介します。 Writing Great User Stories from Roman P (続きを読む)

 2011/04/13

「塹壕よりScrumとXP」その後とテスト自動化順序の決め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 「塹壕よりScrumとXP」はHenrik Kniberg氏が書いた無料書籍で、日本語を含めて13ヶ国語で読まれている最も有名なスクラムとXPに関する導入事例の1つです。 日本語訳はInfoQの以下のページからダウンロード可能です。 http://www.infoq.com/j (続きを読む)

 2011/04/10

ストーリーポイントに関する15個のよくある質問と答え

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Questioning Story Pointsが良い記事だったので抜粋・意訳にてご紹介します。 もっと細かく知りたい場合はアジャイルな見積りと計画づくりを読むと良いでしょう。 1. ストーリーポイントとは何か? ストーリーポイントはユーザーストーリー(プロダクトバックログ項目 (続きを読む)

 2011/04/08

フィードバックループについての分かりやすい資料

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルな開発における重要な要素として、「フィードバックのループ」があります。 このループによって日々のプロセスや行動や品質が改善されていくことになります。 また小さな問題を無視してしまって後になってから大きな問題になることを防げますし、作り過ぎの無駄も防げます。 以下の図は (続きを読む)

 2011/03/16

チームサイズ・スプリント期間・プロダクトバックログ項目数について

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Peter Stevens氏が行ったオンライン調査(調査母数は85)をもとにしてチームのサイズとスプリント期間とプロダクトバックログ項目の数におけるスプリントの成功への関連について以下で述べているので、それを元に考察してみましょう。 Success Factors in a S (続きを読む)

 2011/03/07

スクラム概要とストーリーの書き方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 SlideShareを徘徊していたら良いスライドを見つけたのでご紹介します。 Agile and user story workshop Peter Saddington from Peter Saddington 著者のPeter Saddington氏はアジャイルコ (続きを読む)