Scrum

タグ「Scrum」のついた投稿
スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの導入状況 Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。 なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。 調査の概要 2016年秋に実施。回答者はS

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スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。 話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。 アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決め

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【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ

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スクラムで依存関係を取り扱う方法

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快

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【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)

【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。 登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえ

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【資料公開】スクラムの落とし穴

【資料公開】スクラムの落とし穴

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。 その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。 アジャイルなやり方でプ

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プロダクトバックログとスプリントバックログの見積り

プロダクトバックログとスプリントバックログの見積り

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前お客様先でスクラムのトレーニングを実施した際に、プロダクトバックログとスプリントバックログの見積りについて質問をいただきました。 見積りについてはもっとも質問をいただく項目の1つでもあるので、ここでスクラムにおける見積りについて書いておくことにします。 プロダクトバックロ

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プロダクトバックログ項目はReadyなものだけスプリントに投入するべきという話

プロダクトバックログ項目はReadyなものだけスプリントに投入するべきという話

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログはスクラムにおける生命線の1つです。 プロダクトバックログが良くないとプロダクトの価値がでなかったり、そもそもスクラムチームとして安定したデリバリーを行えません。 プロダクトバックログでよく起こる問題 プロダクトバックログを管理する上でみなさんがよく知って

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デイリースクラムのTIPS

デイリースクラムのTIPS

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで

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RACIマトリクスを使ってスクラムでの責任分担を見える化する

RACIマトリクスを使ってスクラムでの責任分担を見える化する

こんにちは。@ryuzeeです。 開発プロジェクトを進めるときには、ご存知の通り多くの人が関わります。一方で以前から何度か書いているようにいきなり人が集まっただけの段階だと、まだ組織やチームとしてはうまく機能せずさまざまな混乱が起こることになります。 たとえばスクラムを採用した場合で、かつスクラムに関する経験があまりな

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こんなスクラムには気をつけろ!?

こんなスクラムには気をつけろ!?

こんにちは。@ryuzeeです。 支援をしている際に、こういう兆候があったら注意して見る、というポイントがいくつかあるので共有します。 あくまで課題発見用のツールなので、マルバツ表を作ってどうこうする、という類のものでもないですし、そうすべきでもありません。 スクラムマスターの人、外部から支援する人は、自分用の確認ポイ

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見積りってなんだろう?

見積りってなんだろう?

こんにちは。@ryuzeeです。 今度書く原稿が見積りに関するものになりそうなので、事前にちょっと整理しておこうと思います。特にオチとかはありません。 まず言葉の意味を正しく把握してみよう まずは言葉の意味を正確に確認しておきましょう。辞書は大辞泉(Goo国語辞典です) み‐つもり【見積(も)り】 見積もること。また

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プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー

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スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問

採用の話がだいすきなみなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発をはじめた当初はだいたいパイロットチームを作って、そこでうまくいくと組織内に横展開していくパターンが多いと思いますが、そのときに困るのがスクラムマスターです。 スクラムマスターは特に成熟度の低いチームにおいてその存在が欠かせませんが、いきなりス

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アジャイルプロジェクトの危険な兆候

アジャイルプロジェクトの危険な兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 タイトルのとおりなのですが、過去の個人的な経験で「こういうのをみたら深掘りしろ」というポイントをシェアしておきます。 アジャイルがあわないプロジェクトへの適用 アジャイルプロジェクトの経験がない、または非常にすくない 企業の文化がアジャイルの考え方とあっていない 組織が大きす

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【発売のお知らせ】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

【発売のお知らせ】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

西村さんと永瀬さんと僕の3人で書いていた「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」が2月12日に発売になります。 本日見本紙を受け取って来ました。出版元の翔泳社さんによると明日、明後日くらいから先行発売で都内の一部の大きい本屋にも置かれるそうです(秋葉原とかですかね)。 この本の特徴はなんといっても開発チーム

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【資料公開】いつまで開発のやり方ばっかり語ってるの?

【資料公開】いつまで開発のやり方ばっかり語ってるの?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2013年1月15日、16日にScrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013が開催されました。 まずは実行委員として、ご来場頂いた参加者の皆様、登壇者の皆様、スポンサー各社様、様々なコミュニティの皆様、ほかご協力いただいた全ての方に感謝

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プロダクトオーナーシップに関する分かりやすい動画

プロダクトオーナーシップに関する分かりやすい動画

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 面白い動画を見つけたのでご紹介します。 作者はHenrik Kniberg氏で、一昨年のScrum Gathering Tokyo 2011で日本に来ていただき、認定スクラムマスターのコースを開催したこともある人だ。塹壕よりScrumとXPの著者といった方が分かりやすいかもしれ

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