Agile, DevOps and Cloud empower your business.

ビジネスのためにより良いプロセスと技術を

With Agile, DevOps and Cloud.


Agileコーチング

Agile開発については多くの誤解があり、また経験の無いチームが自力で行うのは難易度が高いものです。当方ではオンサイトでAgile開発での企画〜開発まで全工程を支援します。例えばプロジェクト立ち上げに際しての集合研修、ふりかえりや計画ミーティングのファシリテーションなど。

DevOps実践支援

DevOpsには組織とツールの2つの要素があります。サイロ型の組織構造のDevOps型組織への転換(組織デザイン、採用プロセス、評価プロセス)、ツールによるデプロイ・プロビジョニング・運用・監視の自動化など幅広い側面で支援します。チームづくりのトレーニングも提供しています。

Cloud Architecting支援

ビジネスの成長やシステムの利用状況に柔軟に対応できるのがクラウドの特性ですが、一方でシステムアーキテクチャがレガシーであればそのメリットを享受できません。本支援ではマイクロサービス化を始めとして、柔軟で結合度の低いクラウドネイティブアーキテクチャの構築を支援します。

技術顧問・執筆・講演

技術顧問として定期的に訪問したり、Agile・DevOps・クラウドに関する講演をいたします。またWeb・書籍・雑誌など各媒体向けの執筆・翻訳を行ないます。

こんなお客様に最適です!!

他社との違い

  • 開発手法・ツール・開発技術だけなく組織戦略を含めてサポート
  • エンタープライズレベル〜スタートアップまで幅広くカバー
  • 書籍・セミナー等多数のアウトプットとサービス提供実績
  • オンサイト対応にとどまらずオンラインツールによる常時サポート
  • 国内著名コンサルタントとのアライアンスによる手厚い体制の提供
  • 長期間の契約コミット不要で使った分のお支払い

コンサルティング価格

当方提供のコンサルティングサービスは期間や回数のコミットは不要で使った分だけお支払い!!
(期間や回数を予約いただくことも可能です)。
詳しくはご相談ください。

10万円(〜2時間/1日)

スポット

アジャイルやDevOps、クラウドに関する相談会、社内イベントなどを実施する際にスポットでご利用いただけます

稼働時間: 〜2時間

平日8時〜18時

都内・神奈川・埼玉

費用に交通費は含まれます
 

首都圏以外の場合はラージとなります


最新のブログ

 2018/04/25

【資料公開】Effective DevOps

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年4月24-25日に実施されたDevOpsDays Tokyo 2018の登壇資料を公開します。 内容自体は、3月に発売になった同名の書籍をベースにしたものになります。ご興味がある方はぜひ書籍をご覧ください。 DevOpsという単語自体は見かけない日がないほど出回ってい (続きを読む)

 2018/03/12

プロダクトオーナーのアンチパターン

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおいてプロダクトオーナーは非常に重要な役割を果たしますが、一方でうまくやるのが難しい役割でもあります。 たとえばプロダクトオーナーには、ビジネス価値を最大化する、プロダクトのビジョンを周りに示して理解させる、プロダクトバックログを管理する、ステークホルダーをマネージ (続きを読む)

 2018/03/08

スクラムの概要を1分で理解できるイラスト【2018版】

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発のコーチングやトレーニングでスクラムの全体像を1枚の絵を使って説明することが多いのですが、以前作成したものを最新化したので公開します。 スクラムの本質的な価値やスクラム以外でも日々のプロセスに組み込んだほうが良いこと(テスト自動化や継続的インテグレーション)は含め (続きを読む)

 2018/02/26

リリーススプリントとはなにか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 実際のプロジェクトやプロダクトでスクラムを利用している場合、リリースの前に「リリーススプリント」と呼ばれる期間を設けて、残作業を行うことがあります。 これが何なのかについて見ていきたいと思います。 なお、リリーススプリントは、スクラムガイドなどで定められているスクラムの要素で (続きを読む)

 2018/02/15

アジャイルコーチはなぜ1週間スプリントを勧めるのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 職業柄スクラムを始めたばかりのチームを支援することがよくあります。 そのような状況で、ロールの明確化や初期のプロダクトバックログの準備とあわせて話題にのぼることが多いのが、スプリントの期間をどうするかです。 そして、多くの場合、1週間スプリントを提案しています。 今回はなぜ1週 (続きを読む)

 2018/02/04

スクラムにおける技術的スパイクの進め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムでは、スプリントに投入するプロダクトバックログ項目はReady(準備ができている)である必要があります (Readyとはどんな状態なのかについては以前に詳しく説明したので、そちらを参照してください)。 Readyにしておくことによって、成果の量が安定しプロダクトオーナー (続きを読む)

 2018/01/11

【資料公開】スクラムプロジェクト開始のベストプラクティス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年1月11日から13日まで開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で登壇いたしましたので、資料を公開します。 今回は、実際にスプリント1を開始する前にどのような準備をしておけばよいかがテーマです。 スクラムでは、プロダクトバッ (続きを読む)

 2017/12/12

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (2)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 先日、弊社がアジャイル開発やスクラムのトレーニングの際によく質問いただく項目とそれへの回答を一部紹介しました。 参考になると言ってくださった方も多かったようなので、第二弾を公開します。 ■請負契約でアジャイル開発を進めるコツを教えてください 悪いことは言わないので、請負契約は (続きを読む)

 2017/12/05

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 弊社ではアジャイル開発、スクラムのトレーニングを提供しているのですが、トレーニング中には多くの質問をいただきます。 今日はよくある質問とその答えについていくつかご紹介したいと思います。 好評そうだったら続編も書く予定です。 ■アジャイル開発において、ドキュメント作成の一般的な指 (続きを読む)

 2017/12/02

Azure Cloud Shellを活用してスライド公開環境を30分で作る方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Slideshareがスライドの差し替え機能を停止したり、日本語フォントがおかしくなったりして悶絶するのを避けるために、自作のスライド公開用プラットフォームを運用しています(レポジトリはこちらです)。 このプラットフォームはAzureもしくはAWSのオブジェクトストレージやキュ (続きを読む)

 2017/11/09

スクラムガイド2017での変更点の紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年11月7日(現地時間)にスクラムのルールブックであるスクラムガイドが更新されましたので、Webinarの資料をもとに変更点をご紹介します。 なお、スクラムガイド自体はこちらからダウンロード可能です。日本語訳はさまざまな書籍の翻訳で有名な角征典さんです。以下の紹介に際し (続きを読む)

 2017/10/15

スクラムマスターの仕事にはどんなものがあるか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのトレーニングをしている中でよく質問を受ける項目の1つに、スクラムマスターはどんなことをすればよいのか?というものがあります。 答えを一言で表すなら、「スクラムがうまく回るようにする」なのですが、実際にどんな仕事をするのか簡単にご紹介したいと思います。 なお雑多なリス (続きを読む)

 2017/08/10

ふりかえりの実施状況に関する調査結果 (Annual Agile Retrospective Report)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発に関する調査レポートはVersion OneによるAnnual State of Agile Surveyなどをはじめとしていくつかあります。 今回retriumという会社が、Retrospective(ふりかえり)に特化した調査を行った資料を公開したので、簡単に (続きを読む)

 2017/08/06

スクラムで開発チームが自由な取り組みをするには?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントをずっと回していると、「いつもスプリントに追われている気がする」「一回立ち止まってゆっくり考えたい」「情報共有ができていない気がするので整理したい」「技術検証をもっとやりたい」「勉強時間をとりたい」といった話を聞くことがあります。 それに対して、どのように対処してい (続きを読む)

 2017/08/04

スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの導入状況 Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。 なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。 調査の概要 2016年秋に実施。回答者はS (続きを読む)

 2017/07/09

スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。 話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。 アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決め (続きを読む)

 2017/05/21

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)