Agile開発については多くの誤解があり、また経験の無いチームが自力で行うのは難易度が高いものです。当方ではオンサイトでAgile開発での企画〜開発まで全工程を支援します。例えばプロジェクト立ち上げに際しての集合研修、ふりかえりや計画ミーティングのファシリテーションなど。
DevOpsには組織とツールの2つの要素があります。サイロ型の組織構造のDevOps型組織への転換(組織デザイン、採用プロセス、評価プロセス)、ツールによるデプロイ・プロビジョニング・運用・監視の自動化など幅広い側面で支援します。チームづくりのトレーニングも提供しています。
ビジネスの成長やシステムの利用状況に柔軟に対応できるのがクラウドの特性ですが、一方でシステムアーキテクチャがレガシーであればそのメリットを享受できません。本支援ではマイクロサービス化を始めとして、柔軟で結合度の低いクラウドネイティブアーキテクチャの構築を支援します。
技術顧問として定期的に訪問したり、Agile・DevOps・クラウドに関する講演をいたします。またWeb・書籍・雑誌など各媒体向けの執筆・翻訳を行ないます。
アジャイルやDevOps、クラウドに関する相談会、社内イベントなどを実施する際にスポットでご利用いただけます
稼働時間: 〜2時間
平日8時〜18時
都内・神奈川・埼玉
費用に交通費は含まれます
首都圏以外の場合はラージとなります
プロジェクト支援やコーチングで半日ずつ複数回訪問するプランです。予め複数回をリザーブ頂くことも可能です
稼働時間: 〜3時間
平日8時〜18時
都内・神奈川・埼玉
回数により費用応相談
訪問日以外のメール・チャット対応有
プロジェクト支援やコーチングで複数回訪問し終日常駐するプランです。予め複数回をリザーブ頂くことも可能です
稼働時間: 〜7時間
平日8時〜18時
全国各地
回数により費用応相談。
地域により諸経費あり
訪問日以外のメール・チャット対応有
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムに関するコンサルティングやトレーニングなどで仮想のケースを用意してロールプレイをしてみると効果的です。 以下で、たまに自分が使っている資料を公開します。ロールプレイですので確実な回答があるわけではありません。また全てをやることに意味があるわけでもありません。チームで少し (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。 登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえ (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 AWSとAzureを両方使っていると名前で混乱したり、サービス名が思い出せなかったりするのでだいたいこんな感じというレベルでリストにしてみました。 最近の傾向を見ているとAWSはエンタープライズ向けの機能(移行支援や管理系の機能)を多く出している一方でAzureはモバイル系とか (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2017年1月25日に、『変革の軌跡【世界で戦える会社に変わる”アジャイル・DevOps”導入の原則】』という書籍が発売になりましたのでお知らせします。 本書はトラディショナルが大企業がどのようにして、マーケットの変化や顧客のニーズにすばやく対 (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。 その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。 アジャイルなやり方でプ (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび2017年2月22日(水)に品川にてスクラムの一般向けトレーニングを開催することになりましたのでご案内です。 講師は原田騎郎・永瀬美穂・吉羽龍太郎の3名です。多くのアジャイル関連書籍の翻訳や執筆を手がけている講師陣によるワークショップやセッションで、スクラムの基本を一日 (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2016年も残すところあと僅かなのでふりかえりしておきたいと思います。 今年のトピックはいくつかあるのですが、大きいところとして、フリーランスでの活動、書籍5冊、そして法人設立が挙げられます。 充実した1年だったと思うので、来年も同じように成果をあげられるように邁進していく予定 (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前お客様先でスクラムのトレーニングを実施した際に、プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もりについて質問をいただきました。 見積りについてはもっとも質問をいただく項目の1つでもあるので、ここでスクラムにおける見積もりについて書いておくことにします。 プロダクトバック (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2016年12月20日に、『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』という書籍が発売になりますのでお知らせします。 出版社: 翔泳社 (2016/12/20) リチャード・シェリダン(著) / 原田騎郎、安井力、吉羽龍太郎、永瀬美穂、川口恭伸(翻訳) (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログはスクラムにおける生命線の1つです。 プロダクトバックログが良くないとプロダクトの価値がでなかったり、そもそもスクラムチームとして安定したデリバリーを行えません。 プロダクトバックログでよく起こる問題 プロダクトバックログを管理する上でみなさんがよく知ってい (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 クラウドを使っていると利用料金を常時監視したり通知するのは当然の行動の1つです。 そこで、Azureの利用料金をいちいちポータルにログインしなくても見られるようにスクリプト化してみたので、やり方を紹介します。 今回は、コマンドラインツール(AzureCLI)とスクリプトの開発に (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2016年9月16日に行われたDevelopers Summit 関西で表題のテーマで登壇してきましたので資料を公開します。 カイゼンについては1日のトレーニングコース(バリューストリームマップ作成含む)を@haradakiroと提供していますのでご興味のある方はご連絡くださ (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 人が集まっただけでは機能するチームにならない、というのはみなさんご存知のとおりです。 そしてチームの形成過程をあわらすモデルの1つとして有名なものに「タックマンモデル」があります(こちらを参照)。 今日はもう1つ別のモデルとしてDrexlerとSibbetが提唱している「チー (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 7月29日に御茶ノ水のソラシティでおこなわれたDevelopers Summit 2016 Summer (デブサミ2016夏)で、「DevOpsお悩み相談室〜カイゼンの文化を組織に根付かせるために」というタイトルのパネルディスカッションを実施しました。当日は多くの方にお越しい (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 DZoneという海外のサイトで “The 20 Best Software Tester Interview Questions” (テストエンジニアの採用面接の際にすると良い20個の質問)がまとまっていたので紹介します。 ここにあがっている質問を必ずす (続きを読む)
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このWebサイト、昔はWordpressを使っていたのですが、本体やプラグインのメンテナンスを頻繁にやらなきゃいけなくて面倒なのと性能面などで辛くなって、その後Ruby製の静的サイトジェネレータであるMiddlemanに変更し、その後ビルドの遅さに耐えられなくなってGo言語で作 (続きを読む)