Scrumに関する無料の日本語資料のまとめ

 2012/06/09
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Scrumを学習するにあたって参考になる【無料】の資料を以下にあげておきます。 僕がコーチングする際は上2つの資料については事前に読んでもらった上で、トレーニングを実施したりしてます。

スクラムガイド

Scrumの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いた公式のルールブック。 これを読まないでScrumやるのはマズイです。 http://www.scrum.org/scrumguides/ 日本語版は、多くの本の翻訳をされている角さんが訳されてます。

塹壕よりScrumとXP

昨年開催したScrum Gathering Tokyoで基調講演をされたヘンリック・クニベルグ氏によるScrumとXPの実践事例。 どういう問題がおきてどうカイゼンしたかも分かる。 http://www.infoq.com/jp/minibooks/scrum-xp-from-the-trenches

Scrum入門

長年日本でのScrum研修に尽力されているOdd-e社が無償で提供しているScrum基礎の資料。 約50ページのスライドで簡潔にまとまっている。Scrumの話を中心にすえつつ、絶対に必要とされる継続的インテグレーションについてもScrumの中でどう作用するかについて解説されている。 http://www.odd-e.com/resources/scrumintro/scrum_jp.pdf

スクラム入門(Scrum Primier)

Odd-eのバス氏や米YahooでのScrum導入を主導したガブリエル・ベネフィールド女史による入門資料。用語集もついている。 日本語版はOdd-eのコーチである江端さんが訳されています。 http://www.scrumalliance.org/resources/1835

かんばんとスクラム

かんばんとスクラムの類似点と相違点を解説し、どのようなときにスクラムが適合し、どのような場合にかんばんが適合するのかについて解説している。 日本語版はチェンジビジョンの近藤さんらによる翻訳。 http://www.infoq.com/jp/minibooks/kanban-scrum-minibook

10分でスクラム

精力的にコミュニティ活動を続けている川口さんによる資料。 エライ人向けだとこのくらい簡素なもので説明したほうが全体像は伝わりやすい。 http://www.slideshare.net/kawaguti/20110118-scrum-10-mins

Scrum基本のキ

スクラム道を一緒にやっている西村さんによる資料。 スクラムガイドをベースにしているので分かりやすい。 http://www.slideshare.net/nawoto/summary-of-scrum-guide

スクラムの紹介

マイク・コーン氏作成で拙訳のAn overview of Scrum パワーポイント形式の資料がマウンテンゴートソフトウェア社のサイトからダウンロードできます。 ライセンスはCCライセンスなので自社での紹介等に使ってください。 http://www.mountaingoatsoftware.com/presentations/30-an-overview-of-scrum 日本語版はページの中段からパワーポイント形式でダウンロード可能だ。

Scrum概論

拙作の資料。ビジネス的な背景の説明にはじまりスクラムの全体像、品質の話まで網羅的に説明している(つもり) http://www.slideshare.net/Ryuzee/scrum-8048905

 2012/06/09
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