ブログ

ryuzeeによるブログ記事。不定期更新

直近開催のScrum Alliance認定スクラムマスター研修のご案内

アジャイル開発の26のヒント

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

InfoQ: アジャイル開発を成功に導く26のヒントから原文を辿って見つけたものを抜粋でご紹介します。 詳しく知りたい場合は上記の原文をどうぞ。

  • 2つめの作業に入る前に1つめの作業を終わらせよう
  • ビルドを壊してはいけない
  • ルーチンはユースケースの実装で必要になるまでは作ってはいけない
  • ユースケースの実装で必要になるまでは、メンバー変数を追加してはいけない
  • 意思決定することを恐れるな
  • 品質を向上させる方法を常に勉強しろ
  • 測定しろ、測定しろ、測定しろ
  • システムではなく人を中心とした設計をしろ(最終的な目的はシステムを使って人々の仕事が成し遂げられるのを助けることだと理解しろ)
  • テストは製品の一部だ
  • コードを書く前にテストを書け
  • 無駄を省け
  • ビルドが壊れたらすぐに対応する土壌をつくれ(壊れたビルドを放置するな)
  • 全てのチームメンバーは顧客の要求を理解する必要がある
  • 関連する事柄は一緒にしておけ(密接に関連することは同じクラスの中に配置する)
  • チェックインの前には常にテストを実行する
  • 早い段階での最適化は諸悪の根源だ
  • 終了していないコーディングタスクの数は最小限にしろ(同時に複数いじくらない)
  • 機能を一般化しすぎない
  • 2行でできることを3行でやらない
  • コードの行数を測定してはならない
  • 継続的なリデザインとリファクタリングを行うこと
  • 利用していないコードは消す
  • 新しい言語を発明しない
  • 実装と実装のテストが終わるまでは詳細なユーザーインタフェイスのデザインはしない
  • ソフトウェアはプラスチックだ(スペックを変えるよりデザインを変える方が簡単だ)
  • 問題の詳細を出力することに時間を使いなさい(例外やエラーに関するメッセージは適当にしない)
アジャイル開発チーム向けのコーチングや、技術顧問、Scrum Alliance認定スクラムマスター研修などのトレーニングを提供しています。お気軽にご相談ください(初回相談無料)
前の記事 スプリント中のプロダクトバックログアイテムの入れ替え
次の記事 アジャイルプロジェクトの契約に関する私見

プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

お問い合わせ(初回相談無料)

契約を前提にした相談でなくて構いません。相談に際して事前の整理や準備は不要です。

Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方
ダイナミックリチーミング 第2版
Tidy First?
脳に収まるコードの書き方
プロダクトマネージャーのしごと 第2版
エンジニアリングマネージャーのしごと
チームトポロジー
スクラム実践者が知るべき97のこと
プロダクトマネジメント
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
みんなでアジャイル
レガシーコードからの脱却
Effective DevOps
変革の軌跡
ジョイ・インク
アジャイルコーチの道具箱
カンバン仕事術
Software in 30 Days
How to Change the World