スクラム

 2018/08/04

スクラムで削除された5つのトピック

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのフレームワークの中身はスクラムガイドで定義されていますが、登場以来ずっと同じ内容なわけではなく、何度か改定が行われています(2010年版、2011年版、2013年版、2016年版、2017年版)。過去の改定内容はこちらに記載されています。 過去の変遷においてよく議論に (続きを読む)

 2018/07/18

【書籍紹介】Fifty Quick Ideas To Improve Your User Stories

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。本日は書籍のご紹介です。 出版社: Neuri Consulting LLP (2014/10/12) Gojko Adzic、David Evans(著) 価格: 1,191円(Kindle版) 言語: 英語 ASIN: B00OGT2U7M 詳細を見る スクラムでプロ (続きを読む)

 2018/02/26

リリーススプリントとはなにか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 実際のプロジェクトやプロダクトでスクラムを利用している場合、リリースの前に「リリーススプリント」と呼ばれる期間を設けて、残作業を行うことがあります。 これが何なのかについて見ていきたいと思います。 なお、リリーススプリントは、スクラムガイドなどで定められているスクラムの要素で (続きを読む)

 2018/02/15

アジャイルコーチはなぜ1週間スプリントを勧めるのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 職業柄スクラムを始めたばかりのチームを支援することがよくあります。 そのような状況で、ロールの明確化や初期のプロダクトバックログの準備とあわせて話題にのぼることが多いのが、スプリントの期間をどうするかです。 そして、多くの場合、1週間スプリントを提案しています。 今回はなぜ1週 (続きを読む)

 2018/02/04

スクラムにおける技術的スパイクの進め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムでは、スプリントに投入するプロダクトバックログ項目はReady(準備ができている)である必要があります (Readyとはどんな状態なのかについては以前に詳しく説明したので、そちらを参照してください)。 Readyにしておくことによって、成果の量が安定しプロダクトオーナー (続きを読む)

 2018/01/11

【資料公開】スクラムプロジェクト開始のベストプラクティス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年1月11日から13日まで開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で登壇いたしましたので、資料を公開します。 今回は、実際にスプリント1を開始する前にどのような準備をしておけばよいかがテーマです。 スクラムでは、プロダクトバッ (続きを読む)

 2017/12/12

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (2)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 先日、弊社がアジャイル開発やスクラムのトレーニングの際によく質問いただく項目とそれへの回答を一部紹介しました。 参考になると言ってくださった方も多かったようなので、第二弾を公開します。 ■請負契約でアジャイル開発を進めるコツを教えてください 悪いことは言わないので、請負契約は (続きを読む)

 2017/12/05

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 弊社ではアジャイル開発、スクラムのトレーニングを提供しているのですが、トレーニング中には多くの質問をいただきます。 今日はよくある質問とその答えについていくつかご紹介したいと思います。 好評そうだったら続編も書く予定です。 ■アジャイル開発において、ドキュメント作成の一般的な指 (続きを読む)

 2017/11/09

スクラムガイド2017での変更点の紹介

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年11月7日(現地時間)にスクラムのルールブックであるスクラムガイドが更新されましたので、Webinarの資料をもとに変更点をご紹介します。 なお、スクラムガイド自体はこちらからダウンロード可能です。日本語訳はさまざまな書籍の翻訳で有名な角征典さんです。以下の紹介に際し (続きを読む)

 2017/10/15

スクラムマスターの仕事にはどんなものがあるか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのトレーニングをしている中でよく質問を受ける項目の1つに、スクラムマスターはどんなことをすればよいのか?というものがあります。 答えを一言で表すなら、「スクラムがうまく回るようにする」なのですが、実際にどんな仕事をするのか簡単にご紹介したいと思います。 なお雑多なリス (続きを読む)

 2017/08/10

ふりかえりの実施状況に関する調査結果 (Annual Agile Retrospective Report)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発に関する調査レポートはVersion OneによるAnnual State of Agile Surveyなどをはじめとしていくつかあります。 今回retriumという会社が、Retrospective(ふりかえり)に特化した調査を行った資料を公開したので、簡単に (続きを読む)

 2017/08/06

スクラムで開発チームが自由な取り組みをするには?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントをずっと回していると、「いつもスプリントに追われている気がする」「一回立ち止まってゆっくり考えたい」「情報共有ができていない気がするので整理したい」「技術検証をもっとやりたい」「勉強時間をとりたい」といった話を聞くことがあります。 それに対して、どのように対処してい (続きを読む)

 2017/08/04

スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの導入状況 Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。 なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。 調査の概要 2016年秋に実施。回答者はS (続きを読む)

 2017/07/09

スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。 話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。 アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決め (続きを読む)

 2017/05/21

【資料公開】アジャイル開発プロジェクトの始め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからアジャイル開発を始めるときには、気をつけておいた方がよいことや、実際にスクラムでスプリントを回す前にやっておいた方がよいことが色々あります。 それについて使っている資料がありますので参考までに公開しておきます。 これもやった方がいい、こういう時にはどうするの?などあ (続きを読む)

 2017/04/23

スクラムで依存関係を取り扱う方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。 これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。 著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快 (続きを読む)

 2017/01/13

【資料公開】スクラムの落とし穴

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。 その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。 アジャイルなやり方でプ (続きを読む)

 2016/11/03

プロダクトバックログ項目はReadyなものだけスプリントに投入するべきという話

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログはスクラムにおける生命線の1つです。 プロダクトバックログが良くないとプロダクトの価値がでなかったり、そもそもスクラムチームとして安定したデリバリーを行えません。 プロダクトバックログでよく起こる問題 プロダクトバックログを管理する上でみなさんがよく知って (続きを読む)

 2016/03/27

デイリースクラムのTIPS (2016年版)

こんにちは。@ryuzeeです。 いろいろな現場を支援させて頂いている中でもっともよく頂く質問の1つに、デイリースクラムに関するものがあります。たとえば、「時間どおりに終わらない」「単にみんなが報告するだけで、これならメールでいいんじゃないか」とか「いつも、困っていることは特にない、とみんなが言う」とかです。 そこで (続きを読む)

 2016/01/29

プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能なのか?

こんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関してオンライン上でお悩み相談を頂きましたので私見を述べたいと思います。 プロダクトオーナーと開発者の兼任は可能ですか?注意すべき点はなんですか? さて、この手の議論をする際にまず確認すべきは、スクラムガイドです。スクラムガイドには以下の記述があります。 プロダクトオーナー (続きを読む)

 2013/02/04

【発売のお知らせ】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

西村さんと永瀬さんと僕の3人で書いていた「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」が2月12日に発売になります。 本日見本紙を受け取って来ました。出版元の翔泳社さんによると明日、明後日くらいから先行発売で都内の一部の大きい本屋にも置かれるそうです(秋葉原とかですかね)。 この本の特徴はなんといっても開発チーム (続きを読む)

 2012/10/05

プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関するよくある質問と答え (1)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトオーナーやプロダクトバックログに関してよく頂く質問についてまとめました。 スクラムではフレームワークとして定義されているものをどのように実装するかはスクラムチームに任されているので以下の僕の回答はあくまで僕個人の見解です。 プロダクトバックログにはバグは乗せないのか? (続きを読む)

 2012/10/03

ストーリーポイントの見積もりは何故時間の見積もりより良いのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よく聞かれるネタではあるのですが、スクラムの父ジェフ・サザーランド氏がストーリーポイントの見積もりがなぜ時間の見積もりよりも良いかについて過去にブログに書かれたものを意訳・抜粋にて紹介します。 以下の訳文は原文にしたがって、CC BY-NC-SAとします。 原文はこちら 左図: (続きを読む)

 2012/08/04

スクラムにおけるメトリクスの扱い

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 最近よく「スクラムではどんなメトリクスをどう取ればよいですか」と聞かれるので整理しておきます。 スクラムでよく登場する数値データ スクラムでよく登場する数値データとしては、プロダクトバックログ項目のビジネス価値や見積もり、スプリントバックログ項目の理想時間があり、スプリント中に (続きを読む)

 2012/06/09

スクラムに関する無料の日本語資料のまとめ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムを学習するにあたって参考になる【無料】の資料を以下にあげておきます。 僕がコーチングする際は上2つの資料については事前に読んでもらった上で、トレーニングを実施したりしてます。 スクラムガイド スクラムの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いた公式の (続きを読む)

 2012/05/23

プロダクトバックログ・グルーミングとはなにか?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Product Backlog Groominが良い記事でしたので、意訳・抜粋にてご紹介いたします。 プロダクトバックログは継続的に更新される生きたドキュメントである。 プロダクトバックログには、全ての機能要求、非機能要求を含むすべての要求を含んでいる。 なぜプロダクトバック (続きを読む)

 2012/05/20

デイリースクラムを学ぶワークショップ(地獄のデイリースクラム)

このワークショップは、Scrum from Hell(地獄のスクラム)というもので、2004年10月にデンバーのScrum GatheringでWilliam C. Wake氏によって行われたものです。 チームでデイリースクラムについて学ぶために役に立つはずです。 概要 ゴール うまく機能しないデイリースクラムについて (続きを読む)

 2012/05/13

プロダクトバックログにおけるよくある質問と答え

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラム道FullBoostで出ていた質問と議論で若干うずうずするところがあったので、好き勝手に答えてみます。 なお、回答はあくまでコーチとしての勝手な見解であり、全てのコンテキストに有効な絶対解では決してありません。 そもそも自分達のおかれたコンテキストを踏まえた上で、どうや (続きを読む)

 2012/04/26

スクラムがうまくいっている兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 昨日Twitter上で@yujioramaさんから「これは成功すると思えたスクラム導入の兆しとか読んでみたいです!」という要望を頂いたので個人的な見解を書いてみたいと思います。 なお、僕は基本的に、技術力とかツールの話以前の話としてチームの態度や周りとの協調関係を重視している (続きを読む)

 2012/04/22

スクラムにおいて欠陥をどのように扱うか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおける欠陥の扱い方について考えてみました。 スクラムでは欠陥の扱い方には特に規定はないので、以下はあくまで経験を踏まえた個人的なアプローチであることに注意してください。 欠陥の定義 欠陥とは、プロダクトバックログ項目が「完了」した後に見つかった欠陥のみを指す ここ (続きを読む)

 2012/02/25

長いデイリースクラムを防ぐかなり簡単な方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Stuck in an overlong Agile stand up? Try the two hands ruleが良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 デイリースクラムは15分以内で行うことが決まっています。 また話す内容も「昨日やったこと」「今日やること」「困って (続きを読む)

 2011/08/28

アジャイル動物園 - 豚と鶏と他の動物たち

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルなプロジェクトに関係する人を比喩する方法としては、豚と鶏の話が有名ですが、拡張バージョンとして、さらに多数の動物が出てくるアジャイル動物園の話をご紹介します。 原文はAgile Animal Farm - Pigs, Chickens, and moreです。 --  (続きを読む)

 2011/02/08

スクラムに対するよくある偏見と本当にチームを生産的にする方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Successful wish to do nothingとWhat makes Scrum Teams exceptionally productive?が良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 スクラムにおけるよくある偏見 スクラムではドキュメントは何も書かない スク (続きを読む)

 2011/01/16

スプリントにおけるコミットとは何か

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントプランニングでは、スプリントの終了までに「どのプロダクトバックログ項目を完了させるか」を計画します。 このコミットとは何なのか?先日のCertified Scrum Product Owner研修でジェフ・サザーランドさんに以下のどれなのかを聞いてみました。 スプリ (続きを読む)

 2010/09/07

リーンアジャイルメソッドの概要

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Alan Shalloway氏がhttp://www.agilejournal.com/articles/columns/column-articles/3222-an-overview-of-lean-agile-methodsで書かれていた記事が良記事なので、抜粋・意訳にて (続きを読む)

 2010/05/28

スクラムのアンチパターン「ScrumBut」とは?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 意外と日本語でScrumButのことが紹介されているページがないので紹介しておきましょう。 Jurgen氏のScrumButs Are the Best Part of Scrumの冒頭を抜粋・意訳しました。 ScrumButとは以下のようなものだ。 「我々はスクラムを利用し (続きを読む)

 2010/05/14

スクラムを失敗させる方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 How to make Scrum failが良い記事だったので、抜粋・意訳にてご紹介します。 1. ふりかえり(レトロスペクティブ)をしないか、間違ったふりかえりをする ふりかえりをせずして、どうやって物事をよりうまくできるようにすることができるというのだろうか? ふりかえり (続きを読む)

 2010/05/05

スクラムで失敗する7つの方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ジェフ・サザーランド氏のスライドが素晴らしいので抜粋・意訳にてご紹介します。 これは2007年の文書ですが、今読んでも全くもってその通りあてはまると思います。 1.プロダクトオーナーの失敗ポイント プロダクトオーナーが、ビジョン、ビジネスプラン、リリースのロードマップを持って (続きを読む)

 2010/05/04

スクラムの紹介スライド

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Jurgen Appelo氏によるスクラム紹介のスライドが素晴らしいのでご紹介します。 The Zen of Scrum from Jurgen Appelo ライセンスはCCライセンスで公開されており、パワーポイント形式のオリジナルをダウンロードすることも可能です。プ (続きを読む)

 2010/03/03

アジャイルコーチングで学んだ78のこと

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 78 Things I Have Learned in 6 Years of Agile Coachingの記事が素晴らしいので、78個の項目を意訳にてご紹介します。 「私が6年間のアジャイルコーチングで学んだこと」というテーマでアジャイルに関する経験談がまとめられています。  (続きを読む)

 2010/02/21

見積りとコミットメントは分けよう

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 マイク・コーン氏のブログ記事のSeparate Estimating from Committingが素晴らしいので、意訳にてご紹介します。 多くの組織における根本的かつ共通の問題は、見積りとコミットメント(約束)が同一のものとして扱われていることである。 ある開発チーム(アジ (続きを読む)

 2010/02/03

スクラムに関する分かりやすい資料

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 開発者のための無償のチートシートの1つとして、スクラムに関する資料が公開されていますのでご紹介します。 入手はこちらから可能です。 なお、入手の際には無償の会員登録が必要になります。 内容はA4用紙約5枚分で、以下のようなものが含まれています。 スクラムとは スクラムでの役割 (続きを読む)

 2009/12/17

スクラムにおける管理職の役割の変化

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Yahoo Groupのスクラム開発のメーリングリストでPete Deemer氏が投稿した記事から気になるところを抜粋して意訳にてご紹介します。 原文は、Manager 2.0: The Role of the Manager in Scrumを参照してください。 12ページく (続きを読む)

 2009/10/21

チームがアジャイルかどうかをセルフアセスメントする42の質問

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 How Agile Are You? (Take This 42 Point Test)が良い記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。 ちなみにチームが「アジャイル」か?というより、チームが「スクラム」か?といった方が良いと思われるので、その点は留意してください。 チームに決定 (続きを読む)

 2009/10/08

ウォーターフォールとスクラムとリーンの違い

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Agile101より引用の図が分かりやすいので引用・意訳にてご紹介します。 ウォーターフォール プロジェクトの終了直前のデプロイまで、何の価値も実現できない テストを最後に残しているため、最後の最後まで問題の発見が遅れる 要求事項が変化しているかもしれないのに、ステークホルダ (続きを読む)

 2009/08/10

アジャイルと組織の関係

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 InfoQのアジャイルが「チームの5つの機能障害」に取り組むが良い記事でしたので紹介します。 すごく良い記事なのでぜひリンク先を読んでみてください。 ここでは次のように言っています。 アジャイルの実践は、明確に「ソフトウェア開発のよりよい方法の発見」を目標にしているが、チームの (続きを読む)