Scrum Alliance®認定 全編日本語 CST直接指導

スクラムを「知っている」から
「実践できる」へ。

Scrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST)が提供する認定スクラムマスター研修。 スクラムの原則から現場での実践まで体系的に学び、受講後に認定(CSM®)を取得できます。

直近の開催
2026/08/26–28
オンライン開催
受付中
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Challenges

こんな課題を抱えていませんか?

本研修には、次のような課題を持った方が数多く参加しています。

スクラムマスターに任命されたが、何をすればいいかわからない

会議のファシリテーターになっただけで、役割の本質がつかめていない。

スクラムを始めたが、いつのまにか自己流になっている

うまくいかない箇所を妥協した結果、形だけのスクラムになってしまった。

スプリントレビューが進捗確認になっている

ステークホルダーを呼ばず、フィードバックが得られていない。

スプリントゴールがいつも達成できない

プロダクトバックログリファインメントや見積りが機能しておらず、計画が形骸化している。

本やスクラムガイドを読んでも、現場に落とし込めない

知識はあるが、自分のチームでどう使えばいいかがわからない。

アジャイルを組織に広げたいが、説得力のある拠り所がない

体系的な理解と対外的に通用する認定(CSM®)の両方が欲しい。

この研修では、こうした課題を「原則の理解」と「実践的なワークショップ」の両輪で解決します。

Features

この研修の特徴

全編日本語で学べる

講義・ワークショップ・質疑応答まですべて日本語。認定試験も日本語で受験できます。英語力は不要です。

CSTによる直接指導

Scrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST)が担当。数多くの現場を支援してきたアジャイルコーチの経験に基づいて解説します。

原則重視の実践型

知識の詰め込みではなく、ワークショップとディスカッションを通じて「現場でどう使うか」まで踏み込みます。

研修後も質問できる

研修終了後も一定期間、講師陣に直接質問できます。学んだ内容を現場に持ち帰ったあとのフォローまで含めて設計しています。

幅広い業種に対応

IT業界に限らず、製造業・サービス業・教育機関などさまざまな業種の方が受講しています。

最も歴史ある認定

CSM®はスクラムマスターの認定のなかで最も歴史が長く、保持者数の多い認定。世界で通用する証明になります。

Outcomes

受講後にできるようになること

受講前

  • スクラムガイドを読んでも抽象的で頭に入らない
  • イベントを回すだけの「司会者」になっている
  • チームの問題にどう介入すべきか判断できない
  • プラクティスを真似しても効果が出ない
  • 周囲にスクラムの価値を説明できない

受講後

  • スクラムの価値観・原則から各ルールの意図を説明できる
  • ティーチング・コーチング・ファシリテーション・観察を状況に応じて使い分けられる
  • チームの自己管理を引き出す関わり方ができる
  • プラクティスを「仮説」として自分の文脈で検証できる
  • ステークホルダーや経営層にスクラムの価値を語れる
Curriculum

カリキュラム

Scrum Allianceが定めるカリキュラムに基づき、以下のトピックを体系的に学びます。講義に加え、ワークショップやディスカッションを通じて実践力を養います。

  • アジャイルの背景とスクラムの全体像 — なぜアジャイルなのか、スクラムが解決する問題
  • スクラムの理論と価値基準 — 経験主義、透明性・検査・適応の3本柱、5つの価値基準
  • スクラムチームと責任 — スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者それぞれの責任
  • スクラムイベント — スプリント、プランニング、デイリースクラム、レビュー、レトロスペクティブ
  • スクラムの作成物 — プロダクトバックログ、スプリントバックログ、インクリメントと各コミットメント
  • スクラムマスターのふるまい — ティーチング、コーチング、ファシリテーション、観察
  • 現場での実践 — よくあるアンチパターンと対処、組織への働きかけ

研修の流れ(3日間の場合)

Day 1|土台をつくる

アジャイルの背景、スクラムの理論と価値基準など。「なぜそうなっているのか」を徹底的に掘り下げます。

Day 2|スクラムを実践する

イベントと作成物を実際のワークで体験。チームでスプリントを回し、スプリントレビューでフィードバックの重要性を体感します。

Day 3|チームとスクラムマスターについて詳しく学ぶ

良いチームとはなんなのか、スクラムマスターの責任とふるまい。スクラムマスターのロールプレイを通じて実践力を養います。

Materials

研修資料のサンプル

実際の研修で使用するスライドの一部です。クリックすると拡大表示します。

CSM研修の資料1
CSM研修の資料2
CSM研修の資料3
CSM研修の資料4
CSM研修の資料5
CSM研修の資料6
CSM研修の資料7
CSM研修の資料8
Format

選べる3つの受講形式

オンライン開催

3日間・日中開催

  • 全国どこからでも参加可能
  • ビデオ会議+オンラインホワイトボードでワークショップを実施
  • チームに分かれて演習するので、オンラインでも受け身になりません

オンサイト開催

2日間・首都圏で開催

  • 会場に集まって対面で学ぶ集合研修
  • 講師や受講者と直接やり取りしながらワークショップを実施
  • 2日間に凝縮したカリキュラムで参加しやすい

宿泊型開催

2泊3日・合宿形式

  • 日常業務から完全に離れて学びに集中できる環境
  • 受講者同士・講師との濃密な交流
  • 夜の時間も含めた深いディスカッション
Voices

受講者の声

実際に受講された方が公開されている受講レポートから、感想の一部を引用して紹介します。

「レビュー・フィードバックの大切さをとても実感できる研修」

「実践的な内容で、開発を進めていくうえでのリアルな悩みに響くものでした。」

「講義も資料もすべて日本語で行われるので、通訳のラグがなくスムーズに受けられます。講師の方々が全員アジャイル開発やスクラムの実務経験が豊富な実践者というのも心強いポイントでした。」

Trainer

トレーナー紹介

吉羽 龍太郎(@ryuzee)

吉羽 龍太郎(Ryutaro Yoshiba / @ryuzee)

株式会社アトラクタ Founder兼CTO / アジャイルコーチ

アジャイル開発、DevOps、プロダクトマネジメント、組織開発を中心としたコーチングやコンサルティング、トレーニングが専門。野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。

Scrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST)/ 認定チームコーチ(CTC)ほかScrum Allianceの認定を多数所持。Microsoft MVP for Azure。

著書・訳書:『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』『プロダクトマネージャーのしごと』『エンジニアリングマネージャーのしごと』『チームトポロジー』『スクラム実践者が知るべき97のこと』ほか多数。

Certified Scrum Trainer Certified Team Coach Certified Scrum Professional - ScrumMaster Certified Scrum Professional - Product Owner Certified Scrum Professional - Developer Advanced Certified ScrumMaster Advanced Certified Scrum Developer Certified ScrumMaster Certified Scrum Product Owner Certified Scrum Developer Certified Agile Leader
Process

受講から認定までの流れ

1
申し込み

開催日程から希望の回を選んで申し込み。請求書払い対応。

2
事前準備

事前案内をお送りします。インストラクションに従って準備をしてください。

3
研修

講義+ワークショップでスクラムを体系的に学びます。

4
オンライン試験

研修後、認定試験をオンラインで受験。日本語で受験できます。

5
CSM®認定

合格すると正式にCertified ScrumMaster®として認定されます。

Exam

試験・認定について

本研修の受講後、認定試験をオンラインで受験できます。試験に合格すると、正式に「Certified ScrumMaster®」として認定されます。試験形式などの詳細は、最新情報に合わせて研修内でも案内します。

認定試験の概要

  • 試験形式 — オンライン、選択式50問(日本語が選択できます)
  • 制限時間 — 60分
  • 合格基準 — 37問以上正解
  • 再受験 — 1回まで無料。2回目以降は各回25ドルかかります
  • 認定 — 合格すると認定証やバッジがダウンロードできます

受講後すぐに受験することも、後日落ち着いて受験することもできます。

認定の更新について

認定は2年ごとに更新となります。更新するためには、自己学習によるSEU(Scrum Education Unit)の登録が必要です。

詳しくは以下のFAQをご覧ください。

For Teams

社内開催(プライベート開催)をご検討の方へ

認定スクラムマスター研修の社内開催(プライベート開催)が可能です。

15人以上の参加者がいる場合は、1社向けに貴社オフィスにて本研修を提供いたします。詳しくはお問い合わせください。

社内開催について問い合わせる
Comparison

スクラムマスター認定の比較

代表的なスクラムマスター認定の違いをまとめました。

本研修で取得
CSM®
Scrum Alliance
PSM®
Scrum.org
RSM®
Scrum Inc.
提供開始2002年〜(最も歴史が長い)2009年〜2019年〜(日本・米国)
研修の要否研修の受講が必須試験のみの受験が可能研修の受講が必須
認定者数最多(世界80万人以上の認定コミュニティ)
特徴実践者コミュニティを重視する非営利団体の認定試験ベースの認定ジェフ・サザーランド設立企業による認定

より詳しい比較は FAQ「スクラムマスター認定の認定団体の違いを教えてください」 をご覧ください。

FAQ

よくある質問

スクラムの経験がなくても受講できますか?

受講できます。本研修はスクラム未経験の方から、すでに実践しているが改めて体系的に学びたい方まで幅広い層に対応しています。事前に配布する資料で基礎を押さえてから参加いただけます。

英語力は必要ですか?

研修は全編日本語で実施します。認定試験も日本語で受験できます。

認定試験の難易度はどのくらいですか?

研修の内容を理解していれば十分に合格できる水準です。試験は研修後にオンラインで受験でき、形式などの詳細は研修内でも案内します。

CSMとPSMの違いは何ですか?

CSM(Certified ScrumMaster®)はScrum Allianceが認定する、最も歴史が長く認定者数の多いスクラムマスター認定で、研修の受講が必須です。PSM(Professional Scrum Master®)はScrum.orgの認定で、研修を受けずに試験のみの受験が可能です。詳しくは上の比較表とFAQ記事をご覧ください。

認定に有効期限はありますか?

認定スクラムマスター(CSM®)は2年ごとの更新が必要です。更新には所定の費用と自己学習(SEU)が必要になります。詳しくはFAQ「認定スクラムマスターの認定の更新方法を教えてください」をご覧ください。

会社の経費で受講できますか?

多くの方が会社経費で受講されています。請求書払いに対応しており、また個人でお申し込んだ場合も経費精算できるよう領収書を発行いたします。

その他の質問は アジャイルFAQ をご覧ください。

Schedule

開催日程・お申し込み

本認定スクラムマスター研修は、株式会社アトラクタが提供します。

2026/08/26–28
認定スクラムマスター研修
オンライン開催(3日間)
受付中
この回に申し込む

こちらに記載の日程以外でも株式会社アトラクタ主催の他の研修があります。詳しくはこちらをご確認ください。

本研修は株式会社アトラクタが提供します。Certified ScrumMaster®およびCSM®はScrum Alliance, Inc.の登録商標です。

次回: 8/26–28 オンライン
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プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

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