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プロダクトバックログ
2025/09/04
研修参加やツール習熟などのチームの学習活動をプロダクトバックログアイテムにしてよいですか?
はい。プロダクトの価値を高めるために必要であれば、学習活動もプロダクトバックログアイテムにして構いません。 スクラムガイド2020には次のように書かれています。 スクラムチームは、ステークホルダーとのコラボレーション、検証、保守、運用、実験、研究開発など、プロダクトに関して必要となり得るすべての活動に責任を持つ。 つま …
2025/04/21
見積もれないプロダクトバックログアイテムがあるときはどうすればいいですか?
「見積もれないプロダクトバックログアイテムがある」という状況自体は問題とは限りません。 見積もれないというのは、「プロダクトバックログアイテムに不確実性や情報の不足がある」ことを示す正当な見積り結果であり、それが把握できているのはむしろ健全です(見積もっていないのとは違います)。 見積もれていないアイテムすべてですぐに …
2025/04/15
なぜプロダクトバックログアイテムが多すぎるとよくないのですか
プロダクトバックログアイテムの数が多すぎると、チームに悪影響を及ぼします。 たとえば、以下のような問題が発生します。 プロダクトバックログアイテムが多すぎると、どこに何があるのかが分かりづらくなり、全体像を把握するのが難しくなります そのため、似たようなプロダクトバックログアイテムが重複して追加されたり、不要なプロダク …
2025/03/30
スクラムでは「成果物」ではなく「作成物」と呼ぶのはなぜですか?
スクラムでは、プロダクトバックログ、スプリントバックログ、インクリメントのことを作成物(Artifacts)と呼びます。 最大の理由は、スクラムによるプロダクト開発での「成果」は、プロダクトの利用者に価値を届けることに他ならないからです。 プロダクトバックログは、スクラムチームの持ち物であり、これ単体で誰かに提供するも …
2025/03/06
初期の段階でいつリリースできるかを予測するのにストーリーポイントは使えますか?
そもそも論として、プロダクトバックログアイテムを見積もってリリース時期を決めるのではなく、先にプロダクトゴールとそれを達成したいおおよその期間を決めることをお勧めします。 スクラム(に限らず)の目的は、すべての機能を作ることではなく、ゴールを達成することです。 ゴール達成に向けた実現方法には柔軟性があったほうが、達成の …
2025/03/06
プロダクトバックログにおける優先順位と順番の違いは何ですか?
スクラムガイドでは2010年版までは「優先順位」という単語が使われていましたが、2011年版以降は「順番」「順序付け」という単語を使っています。 これには明確な意味があります。 優先順位(Priority)は、各プロダクトバックログアイテムの重要性や緊急性を評価する指標です。 これは、ビジネス価値、ユーザーへの影響、リ …
2025/02/03
プロダクトゴールが導入された理由は何ですか?
スクラムガイド2017までは、プロダクトバックログアイテムが、プロダクトの長期的な目的とどのように結びついているのかが明確ではありませんでした。その結果として、プロダクトオーナーは全体性や達成したい価値に注力するよりも短期的な作業に集中しがちになり、開発者は毎スプリントでインクリメントを作ることに注力するだけの機能工 …
2023/11/27
プロダクトバックログアイテムが完成したあとに、見積りが適正だったかを確認して修正することに意味はありますか
スプリントレトロスペクティブなどで、自分たちの見積りが大きく外れたときに、なぜ外れたのかを検証することは役に立ちます。 それを受けて、未完成もしくは未着手のプロダクトバックログアイテムの見積りを見直したり、今後タスクに分解するときに抜け漏れを減らしたりできるからです。 一方で、完成したプロダクトバックログアイテムの見積 …
2023/08/11
プロダクトバックログリファインメントはいつ何をするのか
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 プロダクトバックログリファインメントのやり方について立て続けに聞かれることがあったのでまとめておきます。長文ですが参考になれば幸いです。 まずはスクラムガイド2020を確認しておきましょう。該当する箇所は3箇所です。 スプリントでの説明(9ページ) スプリントでは、(中略) プ …
2023/08/07
プロダクトバックログアイテムはいつ見積もればいいですか?
スクラムガイド2020には以下のように記述されています。 1スプリント内でスクラムチームが完成できるプロダクトバックログアイテムは、スプリントプランニングのときには選択の準備ができている。スクラムチームは通常、リファインメントの活動を通じて、選択に必要な透明性を獲得する。 プロダクトバックログアイテムがより小さく詳細に …
2023/04/29
プロダクトバックログアイテムの粒度の考え方
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 今日はTwitter経由で頂いた質問に回答したいと思います。 質問は以下になります。 プロダクトバックログアイテムの粒度について教えてください。 ECサイトだとして、「購入者が販売商品を購入できる」というユースケースの場合、PBIに入れるユーザーストーリーとしては、「購入したい …
2022/07/15
今さら聞けないストーリーポイントの基本
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムをはじめとしたアジャイル開発の見積りでよく使われるのがストーリーポイントです。 ストーリーポイントは研修でもよく聞かれるテーマであるとともに、誤解も多いものなので、今回基本からまとめて解説したいと思います。 なお、文脈の前提として、スクラムでの活用を想定しています。 【 …
2022/03/20
プロダクトバックログアイテムを分割するのは誰ですか?
2020年版のスクラムガイドでは以下のような記述があります。 プロダクトオーナーは、効果的なプロダクトバックログ管理にも責任を持つ。たとえば、 プロダクトゴールを策定し、明示的に伝える。 プロダクトバックログアイテムを作成し、明確に伝える。 プロダクトバックログアイテムを並び替える。 プロダクトバックログに透明性があ …
2022/03/15
プロダクトバックログアイテムがたくさんあって整理に時間がかかるのですが、どうしたらいいですか?
プロダクトバックログに含まれるアイテムが多すぎて、整理しきれなかったり整理に時間がかかったりする状況は不健全です。 以下のような点について見直してみましょう。つまり、効率的な管理の方法を模索するのではなく数を減らしましょう。捨てましょう。 ゴミが混ざっていないか。何年もプロダクトを運用していると時間の経過とともに、プロ …
2022/02/01
初期の段階ですべてのプロダクトバックログアイテムを詳細に洗い出すのですか?
プロダクト初期の時点で実現したいと思っていることは、仮説に過ぎません。 インクリメントを作ってスプリントレビューでフィードバックを得たり、解決しようとしている課題を実際に抱えているユーザーへのインタビューや観察をしたりすることで、プロダクトが正しい方向に進んでいることを確認しつつ、新たに分かったことをプロダクトバックロ …
2021/10/01
スプリントゴールに合わないものはプロダクトバックログから選ばず、実現の順番が前後することもありますか?
あります。 プロダクトバックログは実現したい順番に並んでいるので、基本的には上のものほど早く作ることになります。 ただし、スプリントではスプリントゴールを設定し、その達成を目指すことでプロダクトゴール自体の達成を目指していくため、時には上位のアイテムでもスプリントゴールに関係なければ後回しにすることもあります。 もちろ …
2021/10/01
プロダクトバックログの上位のアイテムの詳細化をスプリント外で他のチームがやってもいいですか?
要求を詳細化する(少なくとも開発できるぐらいに具体的にする)作業をプロダクトバックログリファインメントと呼びます。 このイベントは次以降のスプリントを始める上で重要な活動なので、前のスプリントの中で開発チームやプロダクトオーナーが自分たちの時間を使って実施します。 つまりスプリントで開発に使える時間はその分減るというこ …
2021/10/01
プロダクトバックログの見積りについて、規模や工数を算出する時にどんな方法を使えばいいですか?
プロダクトバックログアイテムの見積りは継続的に実施する活動なのでタイミングごとに説明します。 まずプロジェクト初期に全体で必要そうな工数や期間などを算出します。 算出の仕方はスクラムでは規定はありませんので好きなやり方を使ってください。 例えばファンクションポイントも使えますし、見積りのノウハウが蓄積されていればそれを …
2021/10/01
プロダクトバックログ管理ツールは何がおすすめですか?
全員が同じ場所で仕事をしている場合は、付箋紙やインデックスカードのようなアナログのツール、 そうでない場合は、Google Spreadsheet、Excel、Trelloなどの自由度の高いツールがお勧めです。 Jiraのような専用ツールは入力項目が多く、どうしてもツールに使われてしまう(無駄な時間がかかってしまう)の …
2021/10/01
リファクタリングはプロダクトバックログやタスクに入れた方がいいですか?それとも各自が定常的に実施すればいいですか?
アジャイル開発の場合、インクリメントの考え方のとおり、動作している(役にたっている)プロダクトに機能を追加していく形になります。 したがって、一度書いてテストしたコードは「壊さないために触らない」ということはなく、スプリントを重ねるごとに変更が入ることがあります。 つまり常時変更が入る前提でコードをクリーンな状態に保つ …
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プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?
何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
プロダクトの方向性をチームで共有できていない
開発組織の体制や役割がうまく機能していない
開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
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