スプリントレビュー

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【資料公開】スプリントレビュー Deep Dive
2023/01/11

【資料公開】スプリントレビュー Deep Dive

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2023年1月11日-13日に開催のイベント「Regional Scrum Gathering Tokyo 2023」の登壇資料を公開します。 スプリントレビューは非常に重要なイベントです。 5つのイベントのなかでいちばん重要なイベントを選べと言われたら、僕はスプリントレビュー ……続きを読む

なぜスプリントレビューでインクリメントを提示することが重要なのですか?
2022/05/15

なぜスプリントレビューでインクリメントを提示することが重要なのですか?

複雑で変化の激しい領域の仕事においては、何かを作ろうというアイデア自体はほとんどが仮説(妄想)です。 また、プロダクトの価値はスクラムチームのなかではなく、スクラムチームの外側で決まります。 したがって、想定したことが本当に価値を生み出すのか、課題を解決するものなのかは、なるべく早期に検証する以外にありません。 進捗報 ……続きを読む

インクリメントに対するステークホルダーの承認はいつどうやって取ればいいですか?
2022/03/25

インクリメントに対するステークホルダーの承認はいつどうやって取ればいいですか?

従来型の組織や受託開発だと、作ったものに対して何らかの承認行為があるかもしれません。 このとき、たとえば、スプリントレビューでインクリメントを披露して参加者の承認を得るような形にしてしまうと、スクラムのイベントが持つ本来の意味が失われます。 すなわちフィードバックを得て今後の参考にしようとするのではなく、なんとかして承 ……続きを読む

ステークホルダーからマイルストーンや計画を立てろと言われますが、どうしたらいいですか?
2022/03/15

ステークホルダーからマイルストーンや計画を立てろと言われますが、どうしたらいいですか?

ビジネスにおいて無計画で投資してくれる人はいないので、なんらかの計画は必要です。 ただし、不確実性が高い領域ではすべてを約束することもできないですし、後から重要なことが分かることも多いです。 したがって、最初に1回だけ計画を見せるのではなく、定常的に計画や見通しをアップデートして共有していく必要がありますし、そもそも計 ……続きを読む

スプリントレビューに誰を呼べばいいですか?
2022/03/15

スプリントレビューに誰を呼べばいいですか?

スプリントレビューは、プロダクトの現状を検査し、その結果を踏まえて適応するためのものです。 参加者はスクラムチームだけではなく、その他のステークホルダーも招待します。 一般的にプロダクトには、スクラムチームだけでなく、多くのステークホルダーがいます。 経営者、管理職、プロダクトマネージャー、マーケティング、サポート、営 ……続きを読む

スプリントで何も完成しなかった場合スプリントレビューをキャンセルしてもいいですか?
2021/10/01

スプリントで何も完成しなかった場合スプリントレビューをキャンセルしてもいいですか?

ダメです。「スクラムをしている」というのであれば、すべてのイベントは必須です。 プロダクトバックログアイテムがどれも完成せず、新たに見せるものがなくてもスプリントレビューは実施します。 プロダクトを取り巻く環境、今後の見通しなどを話しますし、必要があれば変化のないプロダクトを再度デモすることもあります。 インクリメント ……続きを読む

良いスプリントレビューの兆候
2020/03/29

良いスプリントレビューの兆候

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントの最後に行うイベントの1つにスプリントレビューがあります。 先日自分がコーチとして見ていたスプリントレビューがとても良くて、なぜそう感じたのかを言語化してみました。 結果として、以下の6点が重要なポイントだと思ったので紹介したいと思います。 利用者の体験をレビューし ……続きを読む

スクラムにおけるイベントと出席者
2011/05/10

スクラムにおけるイベントと出席者

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおけるイベントはスプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブの4つがあります(スプリント自体もイベントですが他のイベントの入れ物なので除外しました)。 また責任としてはプロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者、そしてそ ……続きを読む

アジャイルコーチングやトレーニングを提供しています

株式会社アトラクタでは、アジャイル開発に取り組むチーム向けのコーチングや、認定スクラムマスター研修などの各種トレーニングを提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。

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  • スクラム実践者が知るべき97のこと
  • 著者/訳者:Gunther Verheyen / 吉羽龍太郎 原田騎郎 永瀬美穂
  • 出版社:オライリージャパン(2021-03-23)
  • 定価:¥ 2,640
  • スクラムはアジャイル開発のフレームワークですが、その実装は組織やチームのレベルに応じてさまざまです。本書はスクラムの実践において、さまざまな課題に対処してきた実践者が自らの経験や考え方を語るエッセイ集です。日本語書き下ろしコラムを追加で10本収録
  • プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける
  • 著者/訳者:Melissa Perri / 吉羽龍太郎
  • 出版社:オライリージャパン(2020-10-26)
  • 定価:¥ 2,640
  • プロダクト開発を作った機能の数やベロシティなどのアウトプットで計測すると、ビルドトラップと呼ばれる失敗に繋がります。本書ではいかにしてビルドトラップを避けて顧客に価値を届けるかを解説しています。
  • SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 【増補改訂版】
  • 著者/訳者:西村直人 永瀬美穂 吉羽龍太郎
  • 出版社:翔泳社(2020-05-20)
  • 定価:¥ 2,640
  • スクラム初心者に向けて基本的な考え方の解説から始まり、プロジェクトでの実際の進め方やよく起こる問題への対応法まで幅広く解説。マンガと文章のセットでスクラムを短期間で理解できます。スクラムの概要を正しく理解したい人、もう一度おさらいしたい人にオススメ。
  • みんなでアジャイル ―変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた
  • 著者/訳者:Matt LeMay / 吉羽龍太郎、永瀬美穂、原田騎郎、有野雅士
  • 出版社:オライリージャパン(2020-3-19)
  • 定価:¥ 2,640
  • アジャイルで本当の意味での成果を出すには、開発チームだけでアジャイルに取り組むのではなく、組織全体がアジャイルになる必要があります。本書にはどうやってそれを実現するかのヒントが満載です
  • レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス
  • 著者/訳者:David Scott Bernstein / 吉羽龍太郎、永瀬美穂、原田騎郎、有野雅士
  • 出版社:オライリージャパン( 2019-9-18 )
  • 定価:¥ 3,132
  • レガシーコードになってから慌てるのではなく、日々レガシーコードを作らないようにするにはどうするか。その観点で、主にエクストリームプログラミングに由来する9つのプラクティスとその背後にある原則をわかりやすく説明しています。
  • Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方
  • 著者/訳者:Jennifer Davis、Ryn Daniels / 吉羽 龍太郎、長尾高弘
  • 出版社:オライリージャパン( 2018-3-24 )
  • 定価:¥ 3,888
  • 主にDevOpsの文化的な事柄に着目し、異なるゴールを持つチームが親和性を高め、矛盾する目標のバランスを取りながら最大限の力を発揮する方法を解説します
  • ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント
  • 著者/訳者:リチャード・シェリダン / 原田騎郎, 安井力, 吉羽龍太郎, 永瀬美穂, 川口恭伸
  • 出版社:翔泳社( 2016-12-20 )
  • 定価:¥ 1,944
  • 米国で何度も働きやすい職場として表彰を受けているメンローの創業者かつCEOであるリチャード・シェリダン氏が、職場に喜びをもたらす知恵や経営手法、より良い製品の作り方などを惜しみなく紹介しています
  • アジャイルコーチの道具箱 – 見える化の実例集
  • 著者/訳者:Jimmy Janlén / 原田騎郎, 吉羽龍太郎, 川口恭伸, 高江洲睦, 佐藤竜也
  • 出版社:Leanpub( 2016-04-12 )
  • 定価:$14.99
  • この本は、チームの協調とコミュニケーションを改善したり、行動を変えるための見える化の実例を集めたものです。96個(+2)の見える化の方法をそれぞれ1ページでイラストとともに解説しています。アジャイル開発かどうかに関係なくすぐに使えるカタログ集です
  • カンバン仕事術 ―チームではじめる見える化と改善
  • 著者/訳者:原田騎郎 安井力 吉羽龍太郎 角征典 高木正弘
  • 出版社:オライリージャパン( 2016-03-25 )
  • 定価:¥ 2,138
  • チームの仕事や課題を見える化する手法「カンバン」について、その導入から実践までを図とともにわかりやすく解説した書籍。カンバンの原則などの入門的な事柄から、サービスクラス、プロセスの改善など、一歩進んだ応用的な話題までを網羅的に解説します。
  • Software in 30 Days スクラムによるアジャイルな組織変革“成功"ガイド
  • 著者/訳者:Ken Schwaber、Jeff Sutherland著、角征典、吉羽龍太郎、原田騎郎、川口恭伸訳
  • 出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-03-08 )
  • 定価:¥ 1,680
  • スクラムの父であるジェフ・サザーランドとケン・シュエイバーによる著者の日本語版。ビジネス層、マネジメント層向けにソフトウェア開発プロセス変革の必要性やアジャイル型開発プロセスの優位性について説明
  • How to Change the World 〜チェンジ・マネジメント3.0〜
  • 著者/訳者:Jurgen Appelo, 前川哲次(翻訳), 川口恭伸(翻訳), 吉羽龍太郎(翻訳)
  • 出版社:達人出版会
  • 定価:500円
  • どうすれば自分たちの組織を変えられるだろう?それには、組織に変革を起こすチェンジ・マネジメントを学習することだ。アジャイルな組織でのマネージャーの役割を説いた『Management 3.0』の著者がコンパクトにまとめた変化のためのガイドブック