「スプリントプランニング」とは
スプリント内での作業を計画するイベント。スプリントプランニングにはトピックが3つある。1つ目のトピックでは、このスプリントで達成したいスプリントゴールを検討する。2つ目のトピックでは、スクラムチームはスプリントゴールを達成する上で実現するプロダクトバックログアイテムを、プロダクトバックログの上位から選択する。プロダクトバックログからどれくらいのプロダクトバックログアイテムを実現するかは、開発者のこれまでの作業実績(ベロシティなど)から予測を立て、最終的には開発者が責任を持つ。3つ目のトピックでは、開発者が中心になって選択したプロダクトバックログアイテムをどう実現するかを検討し(作業レベルまで分解することが多い)、より具体的で詳細な計画を作成する。なお、トピック3で詳細に計画を立てた結果トピック2で取り上げたプロダクトバックログアイテムはやはり実現できないといった判断をすることもある。
スプリントプランニングのタイムボックスは1か月スプリントの場合で8時間。スプリントが短い場合はそれに応じてスプリントプランニングの時間も短縮することが多い。
よくある質問3件
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