ブログ

ryuzeeによるブログ記事。不定期更新

直近開催のScrum Alliance認定スクラムマスター研修のご案内

スクラムに関する無料の日本語資料のまとめ

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

スクラムを学習するにあたって参考になる【無料】の資料を以下にあげておきます。 僕がコーチングする際は上2つの資料については事前に読んでもらった上で、トレーニングを実施したりしてます。

スクラムガイド

スクラムの父であるジェフ・サザーランド氏とケン・シュエイバー氏が書いた公式のルールブック。 これを読まないでスクラムをやるのはマズイです。

塹壕よりScrumとXP

昨年開催したScrum Gathering Tokyoで基調講演をされたヘンリック・クニベルグ氏によるScrumとXPの実践事例。 どういう問題がおきてどう改善したかも分かる。

Scrum入門

長年日本でのスクラム研修に尽力されているOdd-e社が無償で提供しているスクラム基礎の資料。 約50ページのスライドで簡潔にまとまっている。 スクラムの話を中心にすえつつ、絶対に必要とされる継続的インテグレーションについてもスクラムの中でどう作用するかについて解説されている。

スクラム入門(Scrum Primier)

Odd-eのバス氏や米Yahooでのスクラム導入を主導したガブリエル・ベネフィールド女史による入門資料。用語集もついている。 日本語版はOdd-eのコーチである江端さんが訳されています。

かんばんとスクラム

かんばんとスクラムの類似点と相違点を解説し、どのようなときにスクラムが適合し、どのような場合にかんばんが適合するのかについて解説している。 日本語版はチェンジビジョンの近藤さんらによる翻訳。

10分でスクラム

精力的にコミュニティ活動を続けている川口さんによる資料。 エライ人向けだとこのくらい簡素なもので説明したほうが全体像は伝わりやすい。

スクラム基本のキ

スクラム道を一緒にやっている西村さんによる資料。 スクラムガイドをベースにしているので分かりやすい。

スクラムの紹介

マイク・コーン氏作成で拙訳のAn overview of Scrum。 パワーポイント形式の資料がマウンテンゴートソフトウェア社のサイトからダウンロードできます。 ライセンスはCCライセンスなので自社での紹介等に使ってください。

スクラム概論

拙作の資料。ビジネス的な背景の説明にはじまりスクラムの全体像、品質の話まで網羅的に説明している(つもり)

アジャイル開発チーム向けのコーチングや、技術顧問、Scrum Alliance認定スクラムマスター研修などのトレーニングを提供しています。お気軽にご相談ください(初回相談無料)
前の記事 僕がチームに期待すること
次の記事 ソフトウェア開発におけるムダ

プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

お問い合わせ(初回相談無料)

契約を前提にした相談でなくて構いません。相談に際して事前の整理や準備は不要です。

Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方
ダイナミックリチーミング 第2版
Tidy First?
脳に収まるコードの書き方
プロダクトマネージャーのしごと 第2版
エンジニアリングマネージャーのしごと
チームトポロジー
スクラム実践者が知るべき97のこと
プロダクトマネジメント
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
みんなでアジャイル
レガシーコードからの脱却
Effective DevOps
変革の軌跡
ジョイ・インク
アジャイルコーチの道具箱
カンバン仕事術
Software in 30 Days
How to Change the World