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僕がチームに期待すること
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。
僕がチームやチームメンバーに対して期待したり言いたいことを好き勝手に書いてみたいと思います。もちろん、僕の感覚に合わない人も多いかもしれませんが、僕個人の考えということでご容赦いただければと思います。こういうのは言語化することが非常に重要だと思っています。
- 給料をもらえるのは、自分が会社に所属しているからではなく、その先にお金を払ってくれるお客様がいるからだ、ということを理解しよう
- したがって、お客様の期待に応えられるようにふるまうことは責任であることを理解しよう
- お金をもらう以上プロなので、プロとしてふるまうようにしよう
- プロとして無理なものは無理と言おう
- 会社は自分の将来の面倒を見てくれるわけではないことを理解しよう
- 他でも通用するスキルを身につけよう。それが自分のためであることを理解しよう
- プロとして自分に投資しよう。勉強は会社のためにやるのではなく自分のためにやるものだ
- 能力があがらないのに給料があがるのはおかしいという現実に目を向けよう
- 長時間働くのが善という考えを捨てよう
- もっとうまくやる方法がないか考えよう
- チームで決めたことをなし崩しに破らないようにしよう
- チームで決めたことに不満があるなら、その時に不満を表明しよう
- 後から他人ごとのように、「やっぱりダメだと思ってた」とか言うのは卑怯であることを理解しよう
- 誰かがやってくれるはず、という考えは捨てよう。そう思った時は自分がやる時だ
- 問題に気づいたらすぐ言おう
- 必要なら助けを求めよう。助けを求めるのは恥ずかしいことじゃないことを理解しよう
- 他人のよいところは褒めよう。そして真似しよう
- 自分がチームの人に何を期待しているのか明らかにしよう
- 人にはそれぞれ価値観があり多様性があることを理解しよう
- なのでここに書いたことに同意できない人もいることを理解しよう
それでは。
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- 単行本(ソフトカバー):216ページ
- ISBN-13:9784873119090
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