ブログ

ryuzeeによるブログ記事。不定期更新
スプリントでの作業の進め方
2020/05/01
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントでの作業の進め方について以下のような質問を頂きました。 2週間スプリントでスクラムに取り組んでいます。 スプリントの中では、要件定義→開発→テスト項目作成→テスト→ユーザー受け入れテスト→リリースの順番に進めていますがミニウォーターフォール型との違いが分かりません。ど …
【書籍発売のお知らせ】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 【増補改訂版】
2020/04/29
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2020年5月20日に新刊『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発』が発売になりますのでお知らせします。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発 著 …
【書籍発売のお知らせ】みんなでアジャイル ー変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた
2020/02/29
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2020年3月19日に新刊『みんなでアジャイル ―変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた』が発売になりますのでお知らせします。 みんなでアジャイル ―変化に対応できる顧客中心組織のつくりかた 著者/訳者:Matt LeMay、 及川 卓也(まえがき)、 吉羽 龍太郎、 永瀬 …
【資料公開】マネジメント向けアジャイル開発概要
2020/01/20
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2020年1月20日にとある企業の経営レベルの方向けにアジャイル開発の概要について説明した際の資料を公開します。 自社で経営者の方やマネージャーの方にアジャイル開発がなぜ必要なのかを説明する際の参考になれば幸いです。 (スライドはこちらからもご覧いただけま …
【資料公開】アジャイルコーチ活用術
2020/01/08
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2020年1月8日〜10日の開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2020の「アジャイルコーチ活用術」の資料を公開します。 (スライドはこちらからもご覧いただけま …
【PDF公開】Scrum Starter Guide
2019/12/01
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前、「スプリント1を始める前にどんな準備をするか」という記事を公開したのですが、この記事に内容を加筆修正してPDF化したものを用意しましたので公開します。 スクラムは非常に軽量なフレームワークで、Howについてはほとんど触れられていないため、これから立ち上げるときにどんなこと …
【資料公開】レガシーコードからの脱却
2019/10/05
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2019年10月4日に行われたAWS DevDayの「レガシーコードからの脱却」のセッション資料を公開します。 内容は、9月に発売になった同名書籍『レガシーコードからの脱却』の全体像と一部のプラクティスの紹介という形になっています。 時間の関係で紹介できたのはごく一部の内容にな …
【書籍発売のお知らせ】レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス
2019/08/09
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび9/18に新刊『レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス』がオライリー・ジャパンより発売になります。 レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス 著者/訳者:David Scott …
スプリント1を始める前にどんな準備をするか
2019/06/29
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムでスプリント1を開始する前にどんな準備をしておくと良いかについては、Regional Scrum Gathering Tokyo 2018で話をしたのですが、改めて文章化してみました。 なお、かなり長いので関係なさそうなところは適宜読み飛ばしてください。 1. …
これからプロダクトオーナーになる人へ
2019/06/01
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これからスクラムで初めてプロダクトオーナーをやる方に向けてのポエムです。 何はともあれ時間を確保しよう プロダクトオーナーは非常に忙しい役割です。片手間でできる仕事ではありません。 例えば、プロダクトオーナーが開発チームのために週1日しか開発チームと一緒の時間をすごせず、後は …
スクラムを1枚で説明する資料7選(2019年版)
2019/05/06
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムの全体像を表す絵は多数出回っています。コーチングやトレーニングを生業にしている人であればだいたい何度も作ったことがあるのではないかと思います。 今日はスクラムの全体像を表す絵のうち、比較的新しいものをいくつか集めてみたので紹介します。 見出しの行か画像をクリックすると、 …
スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問に答えてみた
2019/04/09
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 以前書いたスクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問という記事に対して、自分も答えてみましたので、以下で紹介します。 なお、既に38個答えた勇者がいるのでこちらも併せて読んでみるとよいと思います。 「スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問」 …
誰がプロダクトオーナーをやるとよいのか?
2019/03/23
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 最近立て続けにプロダクトオーナーを誰がやるとよいのか聞かれることがあったので、パターンとメリット・デメリットを整理しておきます。 なお、組織のサイズや業種、扱っているプロダクトによっても変わってくるので、考え方のロジックとして読んでいただければと思います。 プロダクトオーナーと …
【資料公開】スクラムチームは改善する問題を正しく選んでいますか?
2019/02/23
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2019/2/22-23に行われたSCRUM FEST Osakaの登壇資料を公開します。 プロダクトを作るのは、一般的には、儲けるためであることがほとんどです。 つまり、「うまく作る・たくさん作る」ことよりも「成果を出す」ことにフォーカスするのが良いと考えています。 成果を形 …
フィードバックは選別して一旦プロダクトバックログの末尾に入れる
2019/02/11
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ここに新しくECサイトを作ろうとしているアジャイル開発チームが2つあったとします。期間はどちらも同じです。 1つめのサイトAは、商品を探すための機能として、商品名による検索、価格による検索、発売元メーカーによる検索、評価順による検索、あいまい検索などさまざまな検索機能を用意しま …
スクラムイベントに出席しない優秀で不可欠な(?)エンジニアをどう扱うか
2019/01/03
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムマスター用のロールプレイのお題をTwitterに書いたら、多くの方から「自分ならこうする」という案を頂いたので共有します。 今回のお題は、以下のものです。 あなたならどうするシリーズw 『あるメンバーはデイリースクラムの時間に出社せず、ほかのイベントでも内職したり別の …
Azure DevOpsを(力技で)日本語化する
2018/12/25
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Azure DevOpsといえばマイクロソフトが提供しているオールインワンの開発プラットフォームです。 バージョン管理、バックログ管理、タスクボード、パイプライン管理、テスト計画などの機能が全部揃っていて、簡単に足回りを用意できるようになっています。 開発プロセスも複数対応して …
新しいふりかえりのやり方『闇鍋』
2018/12/09
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 ふりかえり(スクラムだとレトロスペクティブ)には、いろいろなやり方があります。 いちばんよく使われているのは、KPTと呼ばれるもので、Keep(続けること)、Problem(問題となっていること)、Try(次にやってみること)に分けて書き出すアレです。他にも、スプリント中の出来 …
5分で分かるスクラム用語集
2018/11/24
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムは、スクラムガイドで定義されています。したがってスクラムを学習したり実践したりする際には、まずスクラムガイドを読むのが大前提となります。 とはいえ、短時間で人に説明したり、リファレンスが必要になったりすることも多いので、ぼくが使っている用語集を共有します。 …
Azure DevOps + App Serviceで簡単にCI/CD環境を構築する
2018/11/14
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Azure DevOpsは、バージョン管理、バックログやIssue管理、CI、CD、成果物管理、テストの管理などが行えるオールインワンのプロジェクト支援プラットフォームです。今年Visual Studio Team Servicesからブランド変更されて、Azure …

プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

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Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方
ダイナミックリチーミング 第2版
Tidy First?
脳に収まるコードの書き方
プロダクトマネージャーのしごと 第2版
エンジニアリングマネージャーのしごと
チームトポロジー
スクラム実践者が知るべき97のこと
プロダクトマネジメント
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
みんなでアジャイル
レガシーコードからの脱却
Effective DevOps
変革の軌跡
ジョイ・インク
アジャイルコーチの道具箱
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