みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

2020年1月8日〜10日の開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2020の「アジャイルコーチ活用術」の資料を公開します。

(スライドはこちらからもご覧いただけます:https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/100

 

世の中でアジャイル開発が一般的になるにつれて、アジャイル開発を支援する「アジャイルコーチ」という職種や肩書を見かけることが多くなってきました。
アジャイルコーチとは組織がアジャイルなやり方で成果を出せるようにするために、組織的な観点、技術的な観点、プロダクトの観点などさまざまな観点から支援する役目です。
アジャイル開発に慣れていないチームには、アジャイルコーチは必要な存在だと言ってよいと思います。

一方で、アジャイルコーチといえば、「めんどくさい」「マサカリ投げる」「上がった感」「単価が高い」「実際の効果がよくわからない」といったイメージがあります。
これらはコンサルティングを始めとした支援系の仕事に対する共通のイメージでもありますが、銀の弾丸思考の表れでもあります(アジャイルコーチがあなたの問題をすべて指摘し、魔法のように解決してくれるわけではなく、あくまで主体はスクラムチームです)。

このセッションではアジャイルコーチとは何なのか、アジャイルコーチに依頼をするときには何を考えればよいのか、アジャイルコーチを選ぶにはどうしたら良いのかといった点を説明しています。
セッションが20分なので、全ての説明ができているわけではありませんが、参考になれば幸いです。

それでは。